江差営業所」カテゴリーアーカイブ

函館バス いすゞ E1139 (PA-LR234J1)

2006年に新車で函館営業所に導入された車両。
前中引戸・黒枠逆T字型窓・サッシレスのエルガミオノンステップバスで
軸距4.4メートルの中型エアサス車である。
最初は函館営業所の所属であったが、2016年くらいに江差営業所の所属に変わった。
2019年9月に木古内駅前にて撮影。
既に廃車となってしまった。

函館バス 日野 E2348 (KL-RU4FSEA)

2005年くらいに京急バスが導入し、2019年に函館バスが導入した。
スイングドア・黒枠T字型窓(後1枚固定)のセレガFDで
軸距6.2メートルの大型エアサス車である。
この車両はトイレ付きとなっていて、他にもう2台(E2343K3612)存在する。
高速道路を走行しない路線でのトイレ付きバス投入は珍しいことである。
2019年3月に函館駅前にて撮影。
長距離路線専用のマーキュリーカラーである。

函館バス 日野 E2343 (KL-RU4FSEA)

2004年くらいに京急バスが導入し、2018年に函館バスが導入した。
スイングドア・黒枠T字型窓(後1枚固定)のセレガFDで
軸距6.2メートルの大型エアサス車である。
この車両はトイレ付きとなっていて、他にもう2台(E2348K3612)存在する。
高速道路を走行しない路線でのトイレ付きバス投入は珍しいことである。
2019年3月に函館駅前にて撮影。
長距離路線専用のマーキュリーカラーである。

函館バス 三菱ふそう E3574 (KC-MJ218F)

 (※後部から撮影した画像はありません)

1998年に東急バスが導入し、2011年くらいに函館バスが導入した。
前中折戸・銀枠逆T字型窓・サッシレスのエアロミディMJワンステップバスで
軸距3.51メートルの7m尺中型エアサス車である。
側面方向幕は小型タイプを採用している。
最初は日吉営業所の所属であったが、2015年くらいに江差営業所の所属に変わった。
また所属が変わる際に、側面方向幕が大型タイプから小型タイプへと変更された。
日吉営業所時代には、主に34系統(当時は 日吉営業所~函館大学前 であり、現在は 日吉営業所~日吉営業所 である)で使用されていた。
2013年4月にフレスポ戸倉前にて撮影。
既に廃車となってしまった。
〈参考までに:東急バス時代の車番→S1790〉

函館バス 三菱ふそう E3362 (KC-MS815S)

2000年に新車で江差営業所に導入された車両。
前折戸・黒枠T字型窓(後1枚固定窓)のエアロバススタンダードデッカーで定員は60人。
軸距6.5メートルの大型エアサス車である。
長距離路線専用のマーキュリーカラーである。
2018年12月に函館駅前にて撮影。
後部が 函館三菱ふそう の広告バスとなっている。

函館バス 日野 E2294 (PDG-KR234J2)

639 640

2009年に新車で函館営業所に導入された車両。
前中引戸・黒枠逆T字型窓・サッシレスのレインボーⅡノンステップバスで
軸距4.4メートルの中型エアサス車である。
最初は函館営業所の所属であったが、2018年に江差営業所の所属に変わった。
2017年1月に函館駅前にて撮影。

函館バス 日産ディーゼル E4415 (KL-UA452MAN)

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2005年に新車で江差営業所に導入された車両。
前中引戸・黒枠T字型窓の西日本車体工業ボディを持つワンステップバスで
軸距5.3メートルの中尺大型エアサス車である。
長距離路線専用のマーキュリーカラーである。
2015年7月に函館駅前にて撮影。

函館バス 日産ディーゼル E4417 (PDG-RM820GAN)

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2006年に新車で日吉営業所に導入された車両。
前中引戸・黒枠逆T字型窓のスペースランナーRMノンステップバスで
軸距4.3メートルの中型エアサス車である。
最初は日吉営業所の所属だったが、2017年に江差営業所の所属に変わった。
2014年12月に函館駅前にて撮影。

函館バス 三菱ふそう E3580 (KK-MK23HF改)

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1999年に東急バスが導入し、2012年に函館バスが導入した。
前中折戸・黒枠逆T字型窓のエアロミディMKツーステップバスで
軸距3.77メートルの短尺中型エアサス車である。
側面方向幕は大型タイプを採用していた。
最初は日吉営業所の所属であったが、2016年くらいに江差営業所の所属に変わった。
その際に、側面方向幕も大型タイプから小型タイプに変更された。
2015年7月に函館駅前にて撮影。
〈参考までに:東急バス時代の車番→S7022〉

函館バス 日産ディーゼル E4451 (KC-UA460HAN改)

2000年に東急バスが導入し、2013年に函館バスが導入した。
前中引戸・黒枠逆T字型窓の西日本車体工業ボディを持つノンステップバスで
軸距4.8メートルの短尺大型エアサス車である。
最初は昭和営業所の所属であったが、2017年に江差営業所の所属に変わった。
2019年9月に木古内駅前にて撮影。
この型式(S4450・E4451・H4452)は函館バスでは初の導入となるとともに、日産ディーゼル初のノンステップバス移籍車でもある。
また、この型式の車両は、東急バスの他に横浜市交通局と尼崎市交通局にしか導入されていない珍車である。
〈参考までに:東急バス時代の車番→I1901〉

〈参考までに:昭和営業所の所属であった頃の写真〉
P1090879 P1090771

2015年7月に函館駅前にて撮影。