江差営業所」カテゴリーアーカイブ

函館バス 日野 E232 (U-HU3KMAA)

 (※後部から撮影した画像はありません)
なお、この写真は函館交通写真館様より提供させていただきました。
撮影日:2010年8月に江差営業所にて)

1993年に函館市営バスが導入し、市営バス移管に伴い2001年に函館バスへと移籍してきた。
前中引戸・銀枠2段窓のブルーリボンHUツーステップバスで
軸距5.2メートルの中尺大型エアサス車である。
側面方向幕は小型タイプを採用している。
最初は昭和営業所の所属であったが、のちに松前出張所の所属となり、
さらに江差営業所の所属に変わった。
(※松前出張所の所属となる際に、側面方向幕が大型タイプから小型タイプへと変更された)。
既に廃車となってしまった。

長距離路線専用のマーキュリーカラーである。
また、それにあたり車内を観光車用シートへと改造した。

〈参考までに:市営バス時代の車番→ 232〉

函館バス 日産ディーゼル E4454 (KL-UA452KAN)


(なお、2枚の写真は函館交通写真館様より提供させていただきました。
撮影日:左の写真が2016年3月に江差営業所にて、右の写真は2020年5月にバスセンターにて)

2001年に東急バスが導入し、2013年に函館バスが導入した。
前中引戸・逆T字型窓の富士ボディを持つノンステップバスで
軸距4.8メートルの短尺大型エアサス車である。
導入された当初はLED化されておらず、側面方向幕は大型タイプを採用していた。
最初は函館営業所の所属であったが、2016年くらいに江差営業所の所属に変わった。
後部が LPガス の広告バスとなっている。
2020年に廃車となってしまった。

〈参考までに:東急バス時代の車番→ SI201〉

〈おまけ:方向幕時代の写真〉

2014年9月に函館駅前にて撮影。

函館バス 三菱ふそう E3287 (U-MS815S)

 (※後部から撮影した画像はありません)

1993年に新車で江差営業所に導入された車両。
前折戸・黒枠引き違い窓のエアロバススタンダードデッカーで定員は60人。
軸距6.5メートルの大型エアサス車である。
側面方向幕はサボを採用している。
2011年8月に函館駅前にて撮影。
既に廃車となってしまった。

長距離路線用のマーキュリーカラーである。

函館バス いすゞ E1139 (PA-LR234J1)

2006年に新車で函館営業所に導入された車両。
前中引戸・黒枠逆T字型窓・サッシレスのエルガミオノンステップバスで
軸距4.4メートルの中型エアサス車である。
最初は函館営業所の所属であったが、2016年くらいに江差営業所の所属に変わった。
2019年9月に木古内駅前にて撮影。
2019年をもって廃車となってしまった。

函館バス 日野 E2348 (KL-RU4FSEA)

2005年くらいに京急バスが導入し、2019年に函館バスが導入した。
スイングドア・黒枠T字型窓(後1枚固定)のセレガFDで
軸距6.2メートルの大型エアサス車である。
左の写真は2020年7月に、右の写真は2019年3月にそれぞれ函館駅前にて撮影。

長距離路線用のマーキュリーカラーである。
この車両はトイレ付きとなっていて、他にも3台(E2343K3612T3624)存在する。
高速道路を走行しない路線でのトイレ付きバス投入は珍しいことである。

函館バス 日野 E2343 (KL-RU4FSEA)

2005年に京急バスが導入し、2018年に函館バスが導入した。
スイングドア・黒枠T字型窓(後1枚固定)のセレガFDで
軸距6.2メートルの大型エアサス車である。
左の写真は2019年3月に、右の写真は2020年6月に函館駅前にてそれぞれ撮影。
後部が LPガス の広告バスとなっている。

長距離路線用のマーキュリーカラーである。
この車両はトイレ付きとなっていて、他にも3台(E2348K3612T3624)存在する。
高速道路を走行しない路線でのトイレ付きバス投入は珍しいことである。

函館バス 三菱ふそう E3574 (KC-MJ218F)

1998年に東急バスが導入し、2011年くらいに函館バスが導入した。
前中折戸・銀枠逆T字型窓・サッシレスのエアロミディMJワンステップバスで
軸距3.51メートルの7m尺中型エアサス車である。
側面方向幕は小型タイプを採用している。
最初は日吉営業所の所属であったが、2015年くらいに江差営業所の所属に変わった。
またその際に、側面方向幕が大型タイプから小型タイプへと変更された。
左の写真は2013年4月にフレスポ戸倉前にて、右の写真は2014年4月に日吉営業所にてそれぞれ撮影。
既に廃車となってしまった。

※日吉営業所時代には、主に34系統(当時は 日吉営業所~函館大学前 であり、
現在は 日吉営業所~日吉営業所 である)で使用されていた。

〈参考までに:東急バス時代の車番→ S1790〉

函館バス 三菱ふそう E3362 (KC-MS815S)

2000年に新車で江差営業所に導入された車両。
前折戸・黒枠T字型窓(後1枚固定窓)のエアロバススタンダードデッカーで定員は60人。
軸距6.5メートルの大型エアサス車である。
2018年12月に函館駅前にて撮影。
後部が 函館三菱ふそう の広告バスとなっている。

長距離路線用のマーキュリーカラーである。

函館バス 日野 E2294 (PDG-KR234J2)

639 640

2009年に新車で函館営業所に導入された車両。
前中引戸・黒枠逆T字型窓・サッシレスのレインボーⅡノンステップバスで
軸距4.4メートルの中型エアサス車である。
最初は函館営業所の所属であったが、2018年に江差営業所の所属に変わった。
2017年1月に函館駅前にて撮影。

函館バス 日産ディーゼル E4415 (KL-UA452MAN)

p1110494 p1110495

2005年に新車で江差営業所に導入された車両。
前中引戸・黒枠T字型窓の西日本車体工業ボディを持つワンステップバスで
軸距5.3メートルの中尺大型エアサス車である。
2015年7月に函館駅前にて撮影。
既に廃車となってしまった。

長距離路線用のマーキュリーカラーである。