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函館バス いすゞ M117 (KK-LR233J1改)

2003年に新車で日吉営業所に導入された車両。
前中引戸・黒枠逆T字型窓・サッシレスのエルガミオノンステップバスで
軸距4.4メートルの中型エアサス車である。
最初は日吉営業所の所属であったが、のちに昭和営業所の所属となり、
2020年に函館営業所へと所属となったが、程なくして松前出張所の所属と変わった。
2020年6月に函館駅前にて撮影。
後部が ライズジャパン の広告バスとなっている。
(※以前は後部が 函館バス商会 の広告バスであった)

この型式のバス(S116・T117・T1001T1002SK1008T1009)は
函館バスとしては初のノンステップであるとともに、いすゞ自体も函館バスとしては初の導入となった。

函館バス いすゞ M1164 (KL-LV781R2)

2004年に京浜急行バスが導入し、2017年に函館バスが導入した。
スイングドア・黒枠T字型窓(前後1枚固定)のガーラⅠハイデッカーで
軸距6.15メートルの大型エアサス車である。
2019年5月に函館駅前にて撮影。

長距離路線用のマーキュリーカラーである。

〈参考までに:京浜急行バス時代の車番→ K2402〉