日吉営業所」カテゴリーアーカイブ

函館バス いすゞ H1172 (PJ-LV234L1)

2006年に京浜急行バスが導入し、2018年に函館バスが導入した。
前中引戸・黒枠逆T字型窓のエルガワンステップバスで
軸距4.8メートルの短尺大型エアサス車である。
この車両における側面のLED表示器は5カ所表示できるようになっている。
また、その表示器は戸袋の前にある。
2019年5月に函館駅前にて撮影。
〈参考までに:京浜急行バス時代の車番→ A1613〉

函館バス 三菱ふそう H3532 (KC-BE632E)

 (※後部から撮影した画像はありません)

1998年に東急トランセが導入し、2007年くらいに函館バスが導入した。
中折戸・黒枠引き違い窓の三菱ローザで
軸距3.49メートルの短尺小型リーフサス車である。
側面表示器はサボを採用している。
最初は昭和営業所の所属であったが、後に日吉営業所の所属に変わった。
昭和営業所時代には、北斗市市街地南北連絡バス(現:新函館北斗駅・上磯線)で使用され、日吉営業所時代には34系統(当時は 日吉営業所~函館大学前 であり現在は 日吉営業所~日吉営業所 である)で使用されていた。
2012年11月に日吉営業所にて撮影。
既に廃車となってしまった。

函館バス 三菱ふそう H372 (U-MP618K)

1995年に函館市営バスが導入し、市営バス移管に伴い2001年に函館バスへと移籍してきた。
前中引戸・黒枠逆T字型窓のエアロスターツーステップバスで
軸距4.8メートルの短尺大型エアサス車である。
側面方向幕は大型タイプを採用している。
以前は、昭和営業所に在籍していた時期もあった。
左の写真は2011年8月に、右の写真は2012年11月にそれぞれ日吉営業所にて撮影。
既に廃車となってしまった。
〈参考までに:市営バス時代の車番→122〉

函館バス 三菱ふそう H366 (U-MP618M)

 (※後部から撮影した画像はありません)

1993年に函館市営バスが導入し、市営バス移管に伴い2001年に函館バスヘと移籍してきた。
前中引戸・銀枠2段窓のエアロスターツーステップバスで
軸距5.3メートルの中尺大型エアサス車である。
側面方向幕は大型タイプを採用している。
この車両は函館山登山バスに対応するために、基本的に座席は2人掛けのものを採用している。
2009年9月に日吉営業所にて撮影。
既に廃車となってしまった。
〈参考までに:市営バス時代の車番→116〉

函館バス 三菱ふそう H3504 (U-MP218K)

 (※後部から撮影した画像はありません)

1990年に東急バスが導入し、2003年くらいに函館バスが導入した。
前中引戸・黒枠2段窓のエアロスターツーステップバスで
軸距4.8メートルの短尺大型エアサス車である。
側面方向幕は大型タイプを採用している。
左の写真は2009年5月に日吉営業所にて、右の写真は2011年8月に函館駅前にてそれぞれ撮影。
既に廃車となってしまった。

函館バス 日野 H235 (U-HU2MLAL)

 (※後部から撮影した画像はありません)

1994年に函館市営バスが導入し、市営バス移管に伴い2003年に函館バスへと移籍してきた。
前中引戸・黒枠逆T字型窓のブルーリボンHUツーステップバスで
軸距4.8メートルの短尺大型エアサス車である。
側面方向幕は大型タイプを採用している。
以前は、駅前出張所に在籍していた時期もあった。
また、市営バスが移管終了の年まで在籍していた8台(H235・H240・S356・S357・H358・S364・S367・H370)のうちの1台である。
左の写真は2009年5月に日吉営業所にて、右の写真は同年9月に日吉町1丁目付近にてそれぞれ撮影。
既に廃車となってしまった。
〈参考までに:市営バス時代の車番→235〉

函館バス 三菱ふそう H3502 (U-MP218K)

 (※後部から撮影した画像はありません)

1990年に東急バスが導入し、2003年くらいに函館バスが導入した。
前中引戸・黒枠2段窓のエアロスターツーステップバスで
軸距4.8メートルの短尺大型リーフサス車である。
側面方向幕は大型タイプを採用している。
2009年5月に日吉営業所にて撮影。
既に廃車となってしまった。

函館バス 日野 H2289 (U-HT2MMAA)

1995年に京浜急行バスが導入し、2008年くらいに函館バスが導入した。
前中引戸・黒枠逆T字型窓のブルーリボンHTワンステップバスで
軸距5.2メートルの中尺大型リーフサス車である。
側面方向幕は大型タイプを採用している。
この車両は、入口から出口部分まで横向きシートを採用している。
左の写真は2009年5月にテーオーデパート前にて、右の写真は2012年10月に五稜郭にてそれぞれ撮影。
既に廃車となってしまった。
〈参考までに:京浜急行バス時代の車番→G4533〉

函館バス 三菱ふそう H371 (U-MP618K)

 (※後部から撮影した画像はありません)

1994年に函館市営バスが導入し、市営バス移管に伴い2001年に函館バスへと移籍してきた。
前中引戸・黒枠逆T字型窓のエアロスターツーステップバスで
軸距4.8メートルの短尺大型エアサス車である。
導入された当初はLED化されておらず、側面方向幕は大型タイプを採用していた。
以前は、昭和営業所に在籍していた時期もあった。
左の写真は2012年11月に、右の写真は2009年1月に日吉営業所にてそれぞれ撮影。
(※以前は 函館三菱ふそう の広告バスであった)
既に廃車となってしまった。
〈参考までに:市営バス時代の車番→121〉

函館バス 三菱ふそう H3570 (KC-MP747K)

1997年に東急バスが導入し、2010年くらいに函館バスが導入した。
前中折戸・銀枠逆T字型窓・サッシレスのエアロスターノンステップバスで
軸距4.8メートルの短尺大型エアサス車である。
導入された当初はLED化されておらず、側面方向幕は大型タイプを採用していた。
2018年12月に函館駅前にて撮影。
後部が クロダリサイクル の広告バスとなっている。
この型式のバス(T3560S3561T3564T3565・S3566・S3567H3568H3569・H3570・H3571H3577)は函館バスでは初の導入となるとともに、三菱ふそう初のノンステップバス移籍車でもある。
〈参考までに:東急バス時代の車番→ A1779〉