月別アーカイブ: 2017年1月

函館バス 三菱ふそう S310 (KL-MP37JM)

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2003年に新車で昭和営業所に導入された車両。
前中引戸・銀枠逆T字型窓・サッシレスのエアロスターノンステップバスで
軸距5.3メートルの中尺大型エアサス車である。
左の写真は2016年1月に、右の写真は同年2月に函館駅前にてそれぞれ撮影。
北海道警察 の広告バスで、函館市内3つの営業所(日吉・函館・昭和)に各1台ずつ(H303・T309・S310)あり、車体に書いてある言葉がそれぞれ異なっている。
2019年に廃車となってしまった。

この型式のバス(H301H302H303T304H305S306S307S308T309・S310・S311T3507S3508T3509H3516H3517S3518)は、函館バスでは初のノンステップバスの型式車となる。

函館バス 三菱ふそう T3598 (TKG-MK27FH)

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2015年に新車で函館営業所に導入された車両。
前中引戸・銀枠逆T字型窓・サッシレスのエアロミディMKノンステップバスで
軸距4.34メートルの中型エアサス車である。
2017年1月に函館駅前にて撮影。
サトウ自動車 の広告バスとなっていて、デザインは異なるがもう1台(S3518)存在する。

函館バス 三菱ふそう H3517 (KL-MP37JM)

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2005年に新車で日吉営業所に導入された車両。
前中引戸・銀枠逆T字型窓・サッシレスのエアロスターノンステップバスで
軸距5.3メートルの中尺大型エアサス車である。
左の写真は2020年9月に、右の写真は2017年1月に函館駅前にてそれぞれ撮影。

函館バス 三菱ふそう H3571 (KC-MP747K)

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1998年に東急バスが導入し、2011年くらいに函館バスが導入した。
前中折戸・銀枠逆T字型窓・サッシレスのエアロスターノンステップバスで
軸距4.8メートルの短尺大型エアサス車である。
導入された当初はLED化されておらず、側面方向幕は大型タイプを採用していた。
左の写真は2020年6月に、右の写真は2017年1月に函館駅前にてそれぞれ撮影。

この型式のバス(T3560S3561T3564T3565S3566S3567H3568H3569H3570H3571H3577)は函館バスでは初の導入となるとともに、三菱ふそう初のノンステップバス移籍車でもある。

〈参考までに:東急バス時代の車番→ A1784〉

〈おまけ:方向幕時代の写真〉

2015年7月に函館駅前にて撮影。

函館バス 三菱ふそう H3569 (KC-MP747K)

1997年に東急バスが導入し、2010年くらいに函館バスが導入した。
前中折戸・銀枠逆T字型窓・サッシレスのエアロスターノンステップバスで
軸距4.8メートルの短尺大型エアサス車である。
導入された当初はLED化されておらず、側面方向幕は大型タイプを採用していた。
左の写真は2018年12月に、右の写真は2019年12月に函館駅前にてそれぞれ撮影。
2020年に廃車となってしまった。
(※以前は後部が テーオーハウス の広告バスであった)

この型式のバス(T3560S3561T3564T3565S3566S3567H3568H3569H3570H3571H3577)は函館バスでは初の導入となるとともに、三菱ふそう初のノンステップバス移籍車でもある。
また、この車両における側面LED表示器は経由地が5カ所表示できるようになっている。

〈参考までに:東急バス時代の車番→ M1695〉

〈参考までに:後部が テーオーハウス の広告バス時代の写真〉
  2018年12月に函館駅前にて撮影。

〈おまけ:方向幕時代の写真〉
520 521   2017年1月に函館駅前にて撮影。

函館バス 日野 T2315 (SDG-KR290J1)

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2012年に新車で函館営業所に導入された車両。
前中引戸・黒枠逆T字型窓・サッシレスのレインボーⅡノンステップバスで
軸距4.4メートルの中型エアサス車である。
2017年1月に函館駅前にて撮影。
元町・ベイエリア周遊号 で使用され、それ専用の塗装が他にも2台(T2323T3601)存在する。
(※以前は側面が 商工中金 で後部が 第一ゼミナール の広告バスであった)
側面が 商工中金 の広告バスはかつて3台(SK1155H1158・T2315)存在していた。
また、後部が 第一ゼミナール の広告バスもかつて3台(H1153・SK1155・T2315)存在していた。

〈参考までに:側面が 商工中金 で後部が 第一ゼミナール の広告バス時代の写真〉
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2015年8月に函館駅前にて撮影。

函館バス 日産ディーゼル SK4457 (KL-UA452KAN)

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2002年に東急バスが導入し、2014年に函館バスが導入した。
前中引戸・黒枠逆T字型窓の富士ボディを持つノンステップバスで
軸距4.8メートルの短尺大型エアサス車である。
側面方向幕は小型タイプを採用している。
左の写真は2015年7月に、右の写真は2017年1月に函館駅前にてそれぞれ撮影。
既に廃車となってしまった。

〈参考までに:東急バス時代の車番→ I306〉

函館バス 三菱ふそう M3511 (KL-MP35JM)

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2004年に新車で松前出張所に導入された車両。
前中引戸・銀枠逆T字型窓のエアロスターワンステップバスで
軸距5.3メートルの中尺大型エアサス車である。
2017年1月に函館駅前にて撮影。
後部が 株式会社函館三菱ふそう自動車販売 の広告バスとなっている。

長距離路線用のマーキュリーカラーである。

函館バス 日野 S2296 (KC-HT2MLCA)

1997年に東急バスが導入し、2009年くらいに函館バスが導入した。
前中引戸・黒枠2段窓のブルーリボンHTツーステップバスで
軸距4.8メートルの短尺大型エアサス車である。
導入された当初はLED化されておらず、側面方向幕は小型タイプを採用していた。
2019年9月に函館駅前にて撮影。

この車両における側面LED表示器は経由地が5カ所表示できるようになっている。

〈参考までに:東急バス時代の車番→ H1633〉

〈おまけ:方向幕時代の写真〉
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2017年1月に函館駅前にて撮影。

函館バス 三菱ふそう T3600 (KL-MP37JK)

2003年に東急バスが導入し、2016年に函館バスが導入した。
前中引戸・銀枠逆T字型窓のエアロスターノンステップバスで
軸距4.8メートルの短尺大型エアサス車である。
左の写真は2020年9月に、右の写真は2019年9月に函館駅前にてそれぞれ撮影。
後部が ウィンエンドレス の広告バスとなっていて、色違いのバス(T4468)が存在している。
(※以前は Yakult の広告バスであった)

このバスの側面方向幕はLED表示器を採用しているが、経由地が5カ所表示できるようになっている。

〈参考までに:東急バス時代の車番→TA481〉

〈参考までに:Yakult の広告バス時代の写真〉

左の写真は2018年9月に、右の写真は2017年8月に函館駅前にてそれぞれ撮影。