日野-江差営業所」カテゴリーアーカイブ

函館バス 日野 E232 (U-HU3KMAA)

 (※後部から撮影した画像はありません)
なお、この写真は函館交通写真館様より提供させていただきました。
撮影日:2010年8月に江差営業所にて)

1993年に函館市営バスが導入し、市営バス移管に伴い2001年に函館バスへと移籍してきた。
前中引戸・銀枠2段窓のブルーリボンHUツーステップバスで
軸距5.2メートルの中尺大型エアサス車である。
側面方向幕は小型タイプを採用している。
最初は昭和営業所の所属であったが、のちに松前出張所の所属となり、
さらに江差営業所の所属に変わった。
(※松前出張所の所属となる際に、側面方向幕が大型タイプから小型タイプへと変更された)。
既に廃車となってしまった。

長距離路線専用のマーキュリーカラーである。
また、それにあたり車内を観光車用シートへと改造した。

〈参考までに:市営バス時代の車番→ 232〉

函館バス 日野 E2348 (KL-RU4FSEA)

2005年くらいに京急バスが導入し、2019年に函館バスが導入した。
スイングドア・黒枠T字型窓(後1枚固定)のセレガFDで
軸距6.2メートルの大型エアサス車である。
左の写真は2020年7月に、右の写真は2019年3月にそれぞれ函館駅前にて撮影。

長距離路線用のマーキュリーカラーである。
この車両はトイレ付きとなっていて、他にも3台(E2343K3612T3624)存在する。
高速道路を走行しない路線でのトイレ付きバス投入は珍しいことである。

函館バス 日野 E2343 (KL-RU4FSEA)

2005年に京急バスが導入し、2018年に函館バスが導入した。
スイングドア・黒枠T字型窓(後1枚固定)のセレガFDで
軸距6.2メートルの大型エアサス車である。
左の写真は2019年3月に、右の写真は2020年6月に函館駅前にてそれぞれ撮影。
後部が LPガス の広告バスとなっている。

長距離路線用のマーキュリーカラーである。
この車両はトイレ付きとなっていて、他にも3台(E2348K3612T3624)存在する。
高速道路を走行しない路線でのトイレ付きバス投入は珍しいことである。

函館バス 日野 E2294 (PDG-KR234J2)

639 640

2009年に新車で函館営業所に導入された車両。
前中引戸・黒枠逆T字型窓・サッシレスのレインボーⅡノンステップバスで
軸距4.4メートルの中型エアサス車である。
最初は函館営業所の所属であったが、2018年に江差営業所の所属に変わった。
2017年1月に函館駅前にて撮影。

函館バス 日野 E2269 (KC-RX4JFAA)

P1070226

1995年に富士ばすが導入し、2007年くらいに函館バスが導入した。
スイングドア・黒枠引き違い窓のリエッセで、軸距3.55メートルの小型エアサス車である。
最初は函館営業所の所属であったが、2013年くらいに江差営業所の所属に変わった。
(※その際にラッピングは解除となった)
左の写真は2010年2月にデーオーパボッツ前(現:テーオーデパート前)にて、右の写真は
2012年6月に亀田支所前にてそれぞれ撮影。
既に廃車となってしまった。
(※以前は 五稜郭にある焼肉レストラン沙蘭 の広告バスであった)

この車両は 市立病院・五稜郭循環バス や バスパ で使用されていた。