いすゞ-日吉営業所」カテゴリーアーカイブ

函館バス いすゞ H1188 (PJ-LV234L1)

2007年に京浜急行バスが導入し,2024年に函館バスが導入した。
前中引戸・黒枠逆T字型窓のエルガノンステップバスで,
軸距4.8メートルの短尺大型エアサス車である。
2024年2月に函館駅前にて撮影。
(※現在,後部は GLAY特別仕様のNCV の広告バスとなっている)

この車両の側面LED表示器は,戸袋の前に設置されていて,
経由地が5カ所表示できるようになっている。

〈参考までに:京浜急行バス時代の車番→ C1770〉

函館バス いすゞ H1186 (PKG-LV234L2)

2008年に京浜急行バスが導入し,2023年に函館バスが導入した。
前中引戸・黒枠逆T字型窓のエルガノンステップバスで,
軸距4.8メートルの短尺大型エアサス車である。
2023年12月に函館駅前にて撮影。

この車両の側面LED表示器は,戸袋の前に設置されていて,
経由地が5カ所表示できるようになっている。

〈参考までに:京浜急行バス時代の車番→ H1879〉

〈おまけ:過去に撮影した写真〉

2023年9月に函館駅前にて撮影。

函館バス いすゞ H1180 (PJ-LV234L1)

2005年に東急バスが導入し,2020年に函館バスが導入した。
前中引戸・黒枠逆T字型窓のエルガノンステップバスで,
軸距4.8メートルの短尺大型エアサス車である。
2024年5月に函館空港にて撮影。
側面 あげ太郎 で,後部函館NDK株式会社 の広告バスとなっている。
(※以前は側面が SKカンパニー の広告バスであった)

この車両の側面LED表示器は,前扉の横に設置されている。

日吉営業所において初めてとなるエルガノンステップバスの配置となった。

〈参考までに:東急バス時代の車番→ NJ657〉

〈おまけ①:過去に撮影した写真〉

2021年1月に函館駅前にて撮影。


側面SKカンパニー の頃。2022年7月に函館駅前にて撮影。


2023年9月に函館駅前にて撮影。


2024年3月に函館駅前にて撮影。

〈おまけ②:車内の様子〉

2021年3月の85系統(旧5系統)運用時に撮影。

函館バス いすゞ H1172 (PJ-LV234L1)

2006年に京浜急行バスが導入し,2018年に函館バスが導入した。
前中引戸・黒枠逆T字型窓のエルガワンステップバスで,
軸距4.8メートルの短尺大型エアサス車である。
左の写真は2023年10月に亀田支所前にて,右の写真も同年10月に函館駅前にて撮影。
後部クロダリサイクル の広告バスとなっていて,他にも2台(T3596S4482)存在している。

この車両の側面LED表示器は,戸袋の前に設置されていて,
経由地が5カ所表示できるようになっている。

〈参考までに:京浜急行バス時代の車番→ A1613〉

〈おまけ①:過去に撮影した写真〉

2019年5月に函館駅前にて撮影。


2019年12月に函館駅前にて撮影。


2020年9月に函館駅前にて撮影。


2020年12月に函館駅前にて撮影。


2023年9月に函館駅前にて撮影。

〈おまけ②:この車両の運転席の写真〉
 2023年10月の73系統運用時にて撮影。

函館バス いすゞ H1127 (U-LV324K)

 (※後部から撮影した画像はありません)

1991年に東急バスが導入し,2003年くらいに函館バスが導入した。
前中引戸・黒枠2段窓のIKCボディをもつツーステップバスで,
軸距4.65メートルの短尺大型リーフサス車である。
側面方向幕は大型タイプを採用している。
2009年5月に日吉営業所にて撮影。

※既に廃車となってしまった。

函館バス いすゞ H1126 (U-LV324K)

 (※後部から撮影した画像はありません)

1991年に東急バスが導入し,2003年くらいに函館バスが導入した。
前中引戸・黒枠2段窓のIKCボディをもつツーステップバスで,
軸距4.65メートルの短尺大型リーフサス車である。
側面方向幕は大型タイプを採用している。
2009年5月に日吉営業所にて撮影。

※既に廃車となってしまった。

函館バス いすゞ H1130 (U-LV324K)

 (※後部から撮影した画像はありません)

1991年に東急バスが導入し,2003年くらいに函館バスが導入した。
前中引戸・黒枠2段窓のIKCボディをもつツーステップバスで,
軸距4.65メートルの短尺大型リーフサス車である。
側面方向幕は大型タイプを採用している。
2009年5月に日吉営業所にて撮影。

※既に廃車となってしまった。

函館バス いすゞ H1147 (U-LV324L)


(右の写真は函館交通写真館様より提供をいただきました。撮影日:2011年10月日吉営業所にて)

1995年に京浜急行バスが導入し,2008年くらいに函館バスが導入した。
前中引戸・黒枠逆T字型窓のIKCボディをもつキュービックワンステップバスで,
軸距5.0メートルの中尺大型リーフサス車である。
側面方向幕は大型タイプを採用している。
2011年8月に学園前付近にて撮影。

この車両は,入口から出口部分まで横向きシートを採用している。
また,函館バス移籍車両における,最後のキュービックバスであった。

※既に廃車となってしまった。

〈参考までに:京浜急行バス時代の車番→ D2525〉

函館バス いすゞ H1162 (PJ-LV234L1)

2004年に東急バスが導入し,2017年に函館バスが導入した。
前中引戸・黒枠逆T字型窓のエルガノンステップバスで,
軸距4.8メートルの短尺大型エアサス車である。
2024年6月に函館駅前にて撮影。
(※以前は ユニクロ の広告バスであった)

最初は函館営業所の所属であったが,2024年より日吉営業所の所属へと変わった。

この車両の側面LED表示器は,経由地が5カ所表示できるようになっている。
また,この車両は函館バスにとって初めてとなるいすゞエルガノンステップバスとなった。

〈参考までに:東急バス時代の車番→ M560〉

〈おまけ:過去に撮影した写真〉

2018年2月に函館駅前にて撮影。


2019年6月に函館駅前にて撮影。


2019年12月に函館駅前にて撮影。


2021年3月に函館駅前にて撮影。


2022年2月に函館駅前にて撮影。


2023年3月に函館駅前にて撮影。

函館バス いすゞ H1157 (SDG-LR290J1)

2012年に新車で日吉営業所に導入された車両。
前中引戸・黒枠逆T字型窓・サッシレスのエルガミオノンステップバスで,
軸距4.4メートルの中型エアサス車である。
2024年2月に市立函館病院前にて撮影。
函館マツダ の広告バスとなっていて,デザインは異なるが他にも2台(S1159T3618
存在している。

最初は日吉営業所の所属であったが,2018年1月に函館営業所の所属となり,
同年11月より再び日吉営業所の所属へと変わった。

〈おまけ:過去に撮影した写真〉

・函館マツダ(初代デザイン)の頃。2018年3月に函館駅前にて撮影。


2019年12月に函館駅前にて撮影。