昭和営業所」カテゴリーアーカイブ

函館バス いすゞ S1178 (KL-LV280L1改)

2005年に千葉中央バスが導入し、2019年に函館バスが導入した。
前中引戸・黒枠逆T字型窓のエルガノンステップバスで
軸距4.8メートルの短尺大型エアサス車である。
2021年3月に函館駅前にて撮影。

この車両における側面のLED表示器は経由地が5カ所表示できるようになっている。
また、千葉中央バスからは久方ぶりの移籍車両となった。

函館バス 日産ディーゼル S4478 (PKG-RA274KAN)

2006年に東急バスが導入し、2020年に函館バスが導入した。
前中引戸・黒枠逆T字型窓のスペースランナーRAノンステップバスで
軸距4.8メートルの短尺大型エアサス車である。
2020年9月に函館駅前にて撮影。

この車両における側面のLED表示器は前扉の横に設置されている。
またグリーンガラスを採用している。

〈参考までに:東急バス時代の車番→ E730〉

函館バス 日野 S241 (KC-HU2MLCL)

(なお、2枚の写真は函館交通写真館様より提供させていただきました。
撮影日:左の写真が2011年1月にガス会社前にて、右の写真は2011年9月にバスセンターにて)

1996年に函館市営バスが導入し、市営バス移管に伴い2002年に函館バスへと移籍してきた。
前中引戸・黒枠逆T字型窓のブルーリボンHUツーステップバスで
軸距4.8メートルの短尺大型エアサス車である。
側面方向幕は大型タイプを採用している。
北彩 の広告バスとなっている。
(※以前は 北島三郎記念館 や AIGエジソン生命 の広告バスであった)
2011年をもって廃車となってしまった。

この型式の車両は市営バスでは1台しか導入しなかった。
また、市営バスの新車導入最後の年に納入された2台(S241・S375)のうちの1台である。

〈参考までに:市営バス時代の車番→ 241〉

函館バス 三菱ふそう S3566 (KC-MP747K)

1997年に東急バスが導入し、2011年くらいに函館バスが導入した。
前中引戸・銀枠逆T字型窓・サッシレスのエアロスターノンステップバスで
軸距4.8メートルの短尺大型エアサス車である。
導入された当初はLED化されておらず、側面方向幕は小型タイプを採用していた。
2020年7月に函館駅前にて撮影。
後部が セントリコン の広告バスとなっている。
2020年をもって廃車となってしまった。

この型式のバス(T3560S3561T3564T3565・S3566・S3567H3568H3569H3570H3571H3577)は函館バスでは初の導入となるとともに、三菱ふそう初のノンステップバス移籍車でもある。

〈参考までに:東急バス時代の車番→ M1691〉

函館バス 日産ディーゼル S4413 (KL-UA452MAN改)

2004年に新車で日吉営業所に導入された車両。
前中引戸・銀枠逆T字型窓の西日本車体工業ボディを持つノンステップバスで
軸距5.3メートルの中尺大型エアサス車である。
最初は日吉営業所の所属であったが、のちに昭和営業所の所属へと変わった。
2020年7月に函館駅前にて撮影。

この車両は函館バスが所有する自社発注におけるノンステップバスとしては
珍しいことに運転席の後ろに席が設けられている。
(※運転席の後ろに席が設けられている自社発注のノンステップバスの車両は
T3507S3508T3509H4412・S4413の合わせて5台しか存在していない)

函館バス 日野 S2351 (PK-HR7JPAE)

2006年に京浜急行バスが導入し、2020年に函館バスが導入した。
前中引戸・黒枠逆T字型窓・サッシレスのレインボーHRノンステップバスで
軸距5.58メートルの中型長尺エアサス車である。
2020年6月に函館駅前にて撮影。
(※現在は 函館日野自動車 の広告バスとなっている)

函館バス史上初となる中型ロング車の導入となった。
(※中型ロング車とは⇒大型車の全長と中型車の車幅を組み合わせた車両のこと)

〈参考までに:京浜急行バス時代の車番→ Y3672〉

函館バス 三菱ふそう S3578 (KK-MK23HF改)

1999年に東急バスが導入し、2012年に函館バスが導入した。
前中折戸・黒枠逆T字型窓のエアロミディMKツーステップバスで
軸距3.77メートルの短尺中型エアサス車である。
側面方向幕は小型タイプを採用している。
2020年5月に新函館北斗駅付近にて撮影。

この車両は、28系統(上磯線)で使用されている。

〈参考までに:東急バス時代の車番→ S7019〉

函館バス 三菱ふそう S3617 (KL-MP37JK)

2002年に立川バスが導入し、2019年に函館バスが導入した。
前中引戸・黒枠逆T字型窓のエアロスターノンステップバスで
軸距が4.8メートルの短尺大型エアサス車である。
左の写真は2019年12月に、右の写真は2021年1月に函館駅前にてそれぞれ撮影。
後部が ライズジャパン の広告バスとなっている。

この車両における側面のLED表示器は戸袋の前に設置されている。
また、史上初めてとなる立川バスからの移籍車両である。

〈参考までに:立川バス時代の車番→ F927〉

函館バス 三菱ふそう S3620 (PJ-MP35JK)

2005年に東急バスが導入し、2019年に函館バスが導入した。
前中引戸・銀枠逆T字型窓のエアロスターワンステップバスで
軸距4.8メートルの短尺大型エアサス車である。
左の写真は2021年3月に、右の写真は2020年9月に函館駅前にてそれぞれ撮影。

この車両における側面のLED表示器は前扉の横に設置されている。

〈参考までに:東急バス時代の車番→TA694〉

函館バス 三菱ふそう S3539 (U-MP218K)

1995年に東急バスが導入し、2007年に函館バスが導入した。
前中引戸・黒枠2段窓のエアロスターツーステップバスで
軸距4.8メートルの短尺大型エアサス車である。
側面方向幕は小型タイプを採用している。
2014年3月に昭和営業所にて撮影。
既に廃車となってしまった。

この車両は、主に陣川あさひ町会Jバス(現在の69系統)で使用されていた。

〈参考までに:東急バス時代の車番→ TA1479〉