昭和営業所」カテゴリーアーカイブ

函館バス 三菱ふそう S3566 (KC-MP747K)

1997年に東急バスが導入し、2011年くらいに函館バスが導入した。
前中引戸・銀枠逆T字型窓・サッシレスのエアロスターノンステップバスで
軸距4.8メートルの短尺大型エアサス車である。
導入された当初はLED化されておらず、側面方向幕は小型タイプを採用していた。
2018年2月に函館駅前にて撮影。
後部が セントリコン の広告バスとなっている。
※セントリコン の広告バスはもう1台(H1158)存在する。
この型式のバス(T3560S3561T3564T3565・S3566・S3567H3568H3569H3570H3571H3577)は函館バスでは初の導入となるとともに、三菱ふそう初のノンステップバス移籍車でもある。
〈参考までに:東急バス時代の車番→ M1691〉

函館バス 日産ディーゼル S4413 (KL-UA452MAN改)

2004年に新車で日吉営業所に導入された車両。
前中引戸・銀枠逆T字型窓の西日本車体工業ボディを持つノンステップバスで
軸距5.3メートルの中尺大型エアサス車である。
最初は日吉営業所の所属であったが、のちに昭和営業所の所属へと変わった。
2020年7月に函館駅前にてそれぞれ撮影。
この車両は函館バスが所有する自社発注におけるノンステップバスとしては
珍しいことに運転席の後ろに席が設けられている。
(※運転席の後ろに席が設けられている自社発注のノンステップバスの車両は
T3507S3508T3509H4412・S4413の合わせて5台しかない)

函館バス 日野 S2351 (PK-HR7JPAE)

2006年に京浜急行バスが導入し、2020年に函館バスが導入した。
前中引戸・黒枠逆T字型窓・サッシレスのレインボーHRノンステップバスで
軸距5.58メートルの中型長尺エアサス車である。
2020年6月に函館駅前にて撮影。
函館バス史上初の中型ロング車の導入となった。
(※現在は 函館日野自動車 の広告バスとなっている)
〈参考までに:京浜急行バス時代の車番→ Y3672〉

(※中型ロング車とは⇒大型車の全長と中型車の車幅を組み合わせた車両のこと)

函館バス 三菱ふそう S3578 (KK-MK23HF改)

1999年に東急バスが導入し、2012年に函館バスが導入した。
前中折戸・黒枠逆T字型窓のエアロミディMKツーステップバスで
軸距3.77メートルの短尺中型エアサス車である。
側面方向幕は小型タイプを採用している。
2020年5月に新函館北斗駅付近にて撮影。
※この車両は、28系統(上磯線)で使用されている。
〈参考までに:東急バス時代の車番→ S7019〉

函館バス 三菱ふそう S3617 (KL-MP37JK)

2002年に立川バスが導入し、2019年に函館バスが導入した。
前中引戸・黒枠逆T字型窓のエアロスターノンステップバスで
軸距が4.8メートルの短尺大型エアサス車である。
この車両における側面のLED表示器は戸袋の前に設置されている。
2019年12月に函館駅前にて撮影。
史上初の立川バスからの移籍車両である。
〈参考までに:立川バス時代の車番→ F927〉

函館バス 三菱ふそう S3620 (PJ-MP35JK)

2005年に東急バスが導入し、2019年に函館バスが導入した。
前中引戸・銀枠逆T字型窓のエアロスターワンステップバスで
軸距4.8メートルの短尺大型エアサス車である。
このバスにおける側面のLED表示器は前扉の横に設置されている。
2019年12月に函館駅前にて撮影。
〈参考までに:東急バス時代の車番→TA694〉

函館バス 三菱ふそう S3539 (U-MP218K)

1995年に東急バスが導入し、2007年に函館バスが導入した。
前中引戸・黒枠2段窓のエアロスターツーステップバスで
軸距4.8メートルの短尺大型エアサス車である。
側面方向幕は小型タイプを採用している。
このバスは、主に陣川あさひ町会Jバス(現在の69系統)で使用されている。
2014年3月に昭和営業所にて撮影。
既に廃車となってしまった。
〈参考までに:東急バス時代の車番→ TA1479〉

函館バス 日産ディーゼル S4419 (U-RM210GSN)

1994年に東急バスが導入し、2006年くらいに函館バスが導入した。
前中引戸・黒枠2段窓の富士ボディをもつツーステップバスで
軸距4.28メートルの中型リーフサス車である。
側面方向幕は小型タイプを採用している。
このバスは、主にリング(現在の58系統)で使用されている。
2014年3月に昭和営業所にて撮影。
マイエルフグループ の広告バスとなっている。
既に廃車となってしまった。

函館バス 日野 S2285 (U-RJ3HJAA)

1995年に東急バスが導入し、2008年くらいに函館バスが導入した。
前中引戸・黒枠2段窓のレインボーRJツーステップバスで
軸距4.49メートルの中型リーフサス車である。
側面方向幕は小型タイプを採用している。
左の写真は2013年10月に昭和橋付近にて、右の写真は2014年3月に昭和営業所にてそれぞれ撮影。
既に廃車となってしまった。
〈参考までに:東急バス時代の車番→ SI1444〉

函館バス 三菱ふそう S3527 (U-MP218K)

(※後部から撮影した画像はありません)

1994年に東急バスが導入し、2006年くらいに函館バスが導入した。
前中引戸・黒枠2段窓のエアロスターツーステップバスで
軸距4.8メートルの短尺大型リーフサス車である。
導入された当初はLED化されておらず、側面方向幕は小型タイプを採用していた。
2013年6月に花園町付近にて撮影。
既に廃車となってしまった。
〈参考までに:東急バス時代の車番→ M1390〉