昭和営業所」カテゴリーアーカイブ

函館バス 三菱ふそう S3578 (KK-MK23HF改)

1999年に東急バスが導入し、2012年に函館バスが導入した。
前中折戸・黒枠逆T字型窓のエアロミディMKツーステップバスで
軸距3.77メートルの短尺中型エアサス車である。
側面方向幕は小型タイプを採用している。
この車両は、28系統(上磯線)で使用されている。
2020年5月に新函館北斗駅付近にて撮影。
〈参考までに:東急バス時代の車番→ S7019〉

函館バス 三菱ふそう S3617 (KL-MP37JK)

2002年に立川バスが導入し、2019年に函館バスが導入した。
前中引戸・黒枠逆T字型窓のエアロスターノンステップバスで
軸距が4.8メートルの短尺大型エアサス車である。
この車両における側面のLED表示器は戸袋の前に設置されている。
2019年12月に函館駅前にて撮影。
史上初の立川バスからの移籍車両である。
〈参考までに:立川バス時代の車番→ F927〉

函館バス 三菱ふそう S3620 (PJ-MP35JK)

2005年に東急バスが導入し、2019年に函館バスが導入した。
前中引戸・銀枠逆T字型窓のエアロスターワンステップバスで
軸距4.8メートルの短尺大型エアサス車である。
このバスにおける側面のLED表示器は前扉の横に設置されている。
2019年12月に函館駅前にて撮影。
〈参考までに:東急バス時代の車番→TA694〉

函館バス 三菱ふそう S3539 (U-MP218K)

1995年に東急バスが導入し、2007年に函館バスが導入した。
前中引戸・黒枠2段窓のエアロスターツーステップバスで
軸距4.8メートルの短尺大型エアサス車である。
側面方向幕は小型タイプを採用している。
このバスは、主に陣川あさひ町会Jバス(現在の69系統)で使用されている。
2014年3月に昭和営業所にて撮影。
既に廃車となってしまった。
〈参考までに:東急バス時代の車番→ TA1479〉

函館バス 日産ディーゼル S4419 (U-RM210GSN)

1994年に東急バスが導入し、2006年くらいに函館バスが導入した。
前中引戸・黒枠2段窓の富士ボディをもつツーステップバスで
軸距4.28メートルの中型リーフサス車である。
側面方向幕は小型タイプを採用している。
このバスは、主にリング(現在の58系統)で使用されている。
2014年3月に昭和営業所にて撮影。
マイエルフグループ の広告バスとなっている。
既に廃車となってしまった。

函館バス 日野 S2285 (U-RJ3HJAA)

1995年に東急バスが導入し、2008年くらいに函館バスが導入した。
前中引戸・黒枠2段窓のレインボーRJツーステップバスで
軸距4.49メートルの中型リーフサス車である。
側面方向幕は小型タイプを採用している。
左の写真は2013年10月に昭和橋付近にて、右の写真は2014年3月に昭和営業所にてそれぞれ撮影。
既に廃車となってしまった。
〈参考までに:東急バス時代の車番→ SI1444〉

函館バス 三菱ふそう S3527 (U-MP218K)

(※後部から撮影した画像はありません)

1994年に東急バスが導入し、2006年くらいに函館バスが導入した。
前中引戸・黒枠2段窓のエアロスターツーステップバスで
軸距4.8メートルの短尺大型リーフサス車である。
導入された当初はLED化されておらず、側面方向幕は小型タイプを採用していた。
2013年6月に花園町付近にて撮影。
既に廃車となってしまった。
〈参考までに:東急バス時代の車番→ M1390〉

函館バス いすゞ S1175 (PJ-LV234L1)

2006年に京浜急行バスが導入し、2019年に函館バスが導入した。
前中引戸・黒枠逆T字型窓のエルガノンステップバスで
軸距4.8メートルの短尺大型エアサス車である。
この車両における側面のLED表示器は経由地が5カ所表示できるようになっている。
また、その表示器は戸袋の前に設置されている。
2019年9月に函館駅前にて撮影。
北海道警察 の広告バスとなっていて、本来3台在籍していたが、そのうち
昭和営業所に所属する車両(S310)を更新する形となっている。
なお、函館と日吉に所属している車両(H303T309)はそのまま廃車となった。

函館バス 日産ディーゼル S4470 (KL-UA452KAN改)

2004年に東急バスが導入し、2019年に函館バスが導入した。
前中引戸・黒枠逆T字型窓の西日本車体工業ボディをもつノンステップバスで
軸距4.8メートルの短尺大型エアサス車である。
この車両における側面のLED表示器は経由地が5カ所表示できるようになっているだけでなく
前扉の横に設置されている。
2019年9月に函館駅前にて撮影。
(※現在は側面が セコム の広告となっており、同じ広告バスがもう1台〈T4469〉が存在する)

函館バス 三菱ふそう S3521 (PA-MK27FH)

2006年に新車で昭和営業所に導入された車両。
前中引戸・銀枠逆T字型窓・サッシレスのエアロミディMKノンステップバスで
軸距4.26メートルの中型エアサス車である。
2019年5月に函館駅前にて撮影。
側面が むとう日吉ヶ丘クリニック で、後部が 宅建協会函館支部 の広告バスとなっている。
むとう日吉ヶ丘クリニックの広告バスはもう1台(H2300)存在する。
また 宅建協会函館支部 の広告バスは、同じ色のバスが1台(S2298)と
色違いのバスが2台(S2297H2299)存在する。
(※以前は後部が NCV の広告バスであった)

〈参考までに:後部が NCV の広告バス時代の写真〉
P1060165    2014年7月に函館駅前にて撮影。