函館バス 日産ディーゼル T4477 (PKG-RA274KAN)

2006年に東急バスが導入し、2020年に函館バスが導入した。
前中引戸・黒枠逆T字型窓のスペースランナーRAノンステップバスで
軸距4.8メートルの短尺大型エアサス車である。
この車両における側面のLED表示器は前扉の横に設置されている。
2020年7月に函館駅前にて撮影。
※この車両はグリーンガラスを採用している。

函館バス 日産ディーゼル H4474 (ADG-RA273KAN)

2005年に東急バスが導入し、2020年に函館バスが導入した。
前中引戸・黒枠逆T字型窓のスペースランナーRAワンステップバスで
軸距4.8メートルの短尺大型エアサス車である。
この車両における側面のLED表示器は前扉の横に設置されている。
2020年6月に函館駅前にて撮影。

函館バス 日産ディーゼル T4476 (PKG-RA274KAN)

2006年に東急バスが導入し、2020年に函館バスが導入した。
前中引戸・黒枠逆T字型窓のスペースランナーRAノンステップバスで
軸距4.8メートルの短尺大型エアサス車である。
この車両における側面のLED表示器は経由地が5カ所表示できるようになっているだけでなく、
前扉の横に設置されている。
2020年7月に函館駅前にて撮影。
※この車両はグリーンガラスを採用している。

函館バス 三菱ふそう S3566 (KC-MP747K)

1997年に東急バスが導入し、2011年くらいに函館バスが導入した。
前中引戸・銀枠逆T字型窓・サッシレスのエアロスターノンステップバスで
軸距4.8メートルの短尺大型エアサス車である。
導入された当初はLED化されておらず、側面方向幕は小型タイプを採用していた。
2018年2月に函館駅前にて撮影。
後部が セントリコン の広告バスとなっている。
※セントリコン の広告バスはもう1台(H1158)存在する。
この型式のバス(T3560S3561T3564T3565・S3566・S3567H3568H3569H3570H3571H3577)は函館バスでは初の導入となるとともに、三菱ふそう初のノンステップバス移籍車でもある。
〈参考までに:東急バス時代の車番→ M1691〉

函館バス 日産ディーゼル S4413 (KL-UA452MAN改)

2004年に新車で日吉営業所に導入された車両。
前中引戸・銀枠逆T字型窓の西日本車体工業ボディを持つノンステップバスで
軸距5.3メートルの中尺大型エアサス車である。
最初は日吉営業所の所属であったが、のちに昭和営業所の所属へと変わった。
2020年7月に函館駅前にてそれぞれ撮影。
この車両は函館バスが所有する自社発注におけるノンステップバスとしては
珍しいことに運転席の後ろに席が設けられている。
(※運転席の後ろに席が設けられている自社発注のノンステップバスの車両は
T3507S3508T3509H4412・S4413の合わせて5台しかない)

函館バス 日野 T2347 (BDG-HX6JHAE)

2007年に東急バスが導入し、2019年に函館バスが導入した。
スイングドア・黒枠逆T字型窓の日野ポンチョショートノンステップバスで
軸距4.125メートルの中型エアサス車である。
2020年6月に昭和営業所にて撮影。
※東急バス時代はハチ公バスとして活躍していた。

函館バス 日野 H2349 (PJ-KV234L1)

2005年に東急バスが導入し、2020年に函館バスが導入した。
前中引戸・黒枠逆T字型窓のブルーリボンⅡワンステップバスで
軸距4.8メートルの短尺大型エアサス車である。
この車両における側面のLED表示器は経由地が5カ所表示できるようになっているだけでなく、
前扉の横に設置されている。
2020年6月に函館駅前にて撮影。
〈参考までに:東急バス時代の車番→ NJ633〉

函館バス 日産ディーゼル M4475 (ADG-RA273KAN)

2005年に東急バスが導入し、2020年に函館バスが導入した。
前中引戸・黒枠逆T字型窓のスペースランナーRAワンステップバスで
軸距4.8メートルの短尺大型エアサス車である。
この車両における側面のLED表示器は前扉の横に設置されている。
2020年6月に函館駅前にて撮影。

函館バス 三菱ふそう T3624 (KL-MS86MP)

2003年くらいに東京空港交通が導入し、2020年に函館バスが導入した。
スイングドア・黒枠T字型窓(後1枚固定窓)のエアロバスハイデッカーで
軸距6.15メートルの大型エアサス車である。
この車両はトイレ付きとなっていて、他にもう3台(E2343E2348K3612)存在する。
高速道路を走行しない路線でのトイレ付きバス投入は珍しいことである。
2020年6月に函館駅前にて撮影。
長距離路線用のマーキュリーカラーである。
※この車両はグリーンガラスを採用している。

函館バス 三菱ふそう SR3623 (2KG-MP38FM)

2019年に新車で知内出張所に導入された車両。
前中引戸・銀枠逆T字型窓・サッシレスのエアロスターノンステップバスで
軸距5.55メートルの中尺大型エアサス車である。
2020年6月に函館駅前にて撮影。
2016年度からの新車は、ベビーカーマークがつけられている。
このモデルは6速AT車で、車内にはコンセントが設置されている。
また2019年度の新車も昨年度と同様に、側面表示器は戸袋に設置されている。