函館バス 日産ディーゼル S4478 (PKG-RA274KAN)

2006年に東急バスが導入し、2020年に函館バスが導入した。
前中引戸・黒枠逆T字型窓のスペースランナーRAノンステップバスで
軸距4.8メートルの短尺大型エアサス車である。
2020年9月に函館駅前にて撮影。

この車両における側面のLED表示器は前扉の横に設置されている。
またグリーンガラスを採用している。

函館バス 日野 H234 (U-HU2MLAA)

 (※後部から撮影した画像はありません)
(なお、この写真は函館交通写真館様より提供をいただきました。撮影日:2010年1月に臨港橋付近にて)

1994年に函館市営バスが導入し、市営バス移管に伴い2001年に函館バスへと移籍してきた。
前中引戸・黒枠逆T字型窓のブルーリボンHUツーステップバスで
軸距4.8メートルの短尺大型エアサス車である。
側面方向幕は大型タイプを採用している。
(※以前は 函館日野自動車 の広告バスであった)
既に廃車となってしまった。

〈参考までに:市営バス時代の車番→ 234〉

〈おまけ:私が撮影した写真〉
(※後部から撮影した画像はありません)
2009年5月に日吉営業所にて撮影。

函館バス 日野 E232 (U-HU3KMAA)

 (※後部から撮影した画像はありません)
なお、この写真は函館交通写真館様より提供させていただきました。
撮影日:2010年8月に江差営業所にて)

1993年に函館市営バスが導入し、市営バス移管に伴い2001年に函館バスへと移籍してきた。
前中引戸・銀枠2段窓のブルーリボンHUツーステップバスで
軸距5.2メートルの中尺大型エアサス車である。
側面方向幕は小型タイプを採用している。
最初は昭和営業所の所属であったが、のちに松前出張所の所属となり、
さらに江差営業所の所属に変わった。
(※松前出張所の所属となる際に、側面方向幕が大型タイプから小型タイプへと変更された)。
既に廃車となってしまった。

長距離路線専用のマーキュリーカラーである。
また、それにあたり車内を観光車用シートへと改造した。

〈参考までに:市営バス時代の車番→ 232〉

函館バス 日野 H238 (U-HU2MLAA)

 (なお、2枚の写真は函館交通写真館様より提供をいただきました。
撮影日:左の写真は2011年10月に日吉営業所にて、右の写真は同年11月にフェリー前にて)

1995年に函館市営バスが導入し、市営バス移管に伴い2001年に函館バスへと移籍してきた。
前中引戸・黒枠逆T字型窓のブルーリボンHUツーステップバスで
軸距4.8メートルの短尺大型エアサス車である。
側面方向幕は大型タイプを採用している。
NCV の広告バスとなっている。
既に廃車となってしまった。

〈参考までに:市営バス時代の車番→ 238〉

函館バス 日野 S241 (KC-HU2MLCL)

(なお、2枚の写真は函館交通写真館様より提供させていただきました。
撮影日:左の写真が2011年1月にガス会社前にて、右の写真は2011年9月にバスセンターにて)

1996年に函館市営バスが導入し、市営バス移管に伴い2002年に函館バスへと移籍してきた。
前中引戸・黒枠逆T字型窓のブルーリボンHUツーステップバスで
軸距4.8メートルの短尺大型エアサス車である。
側面方向幕は大型タイプを採用している。
北彩 の広告バスとなっている。
(※以前は 北島三郎記念館 や AIGエジソン生命 の広告バスであった)
2011年をもって廃車となってしまった。

この型式の車両は市営バスでは1台しか導入しなかった。
また、市営バスの新車導入最後の年に納入された2台(S241・S375)のうちの1台である。

〈参考までに:市営バス時代の車番→ 241〉

函館バス 日野 H239 (U-HU2MLAA)


(なお、2枚の写真は函館交通写真館様より提供させていただきました。
撮影日:左の写真が2010年12月に函館空港にて、右の写真は2011年9月に函館駅前にて)

1995年に函館市営バスが導入し、市営バス移管に伴い2001年に函館バスへと移籍してきた。
前中引戸・黒枠逆T字型窓のブルーリボンHUツーステップバスで
軸距4.8メートルの短尺大型エアサス車である。
側面方向幕は大型タイプを採用している。
(※以前は 大門祭実行委員会 や 北島三郎記念館 後部が 宅建協会函館支部 の広告バスであった)
2013年をもって廃車となってしまった。

この車両は函館山登山バスに対応するために、座席は基本的に2人掛け仕様となっている。

〈参考までに:市営バス時代の車番→ 239〉

〈おまけ:廃車直後の様子〉
 2013年3月に日吉営業所にて撮影。

函館バス 日産ディーゼル T4477 (PKG-RA274KAN)

2006年に東急バスが導入し、2020年に函館バスが導入した。
前中引戸・黒枠逆T字型窓のスペースランナーRAノンステップバスで
軸距4.8メートルの短尺大型エアサス車である。
2020年7月に函館駅前にて撮影。

この車両における側面のLED表示器は前扉の横に設置されている。
またグリーンガラスを採用している。

函館バス 日産ディーゼル H4474 (ADG-RA273KAN)

2005年に東急バスが導入し、2020年に函館バスが導入した。
前中引戸・黒枠逆T字型窓のスペースランナーRAワンステップバスで
軸距4.8メートルの短尺大型エアサス車である。
2020年6月に函館駅前にて撮影。

この車両における側面のLED表示器は前扉の横に設置されている。

函館バス 日産ディーゼル T4476 (PKG-RA274KAN)

2006年に東急バスが導入し、2020年に函館バスが導入した。
前中引戸・黒枠逆T字型窓のスペースランナーRAノンステップバスで
軸距4.8メートルの短尺大型エアサス車である。
2020年7月に函館駅前にて撮影。

この車両における側面のLED表示器は経由地が5カ所表示できるようになっているだけでなく、
前扉の横に設置されている。
またグリーンガラスを採用している。

函館バス 三菱ふそう S3566 (KC-MP747K)

1997年に東急バスが導入し、2011年くらいに函館バスが導入した。
前中引戸・銀枠逆T字型窓・サッシレスのエアロスターノンステップバスで
軸距4.8メートルの短尺大型エアサス車である。
導入された当初はLED化されておらず、側面方向幕は小型タイプを採用していた。
2020年7月に函館駅前にて撮影。
後部が セントリコン の広告バスとなっている。
2020年をもって廃車となってしまった。

この型式のバス(T3560S3561T3564T3565・S3566・S3567H3568H3569H3570H3571H3577)は函館バスでは初の導入となるとともに、三菱ふそう初のノンステップバス移籍車でもある。

〈参考までに:東急バス時代の車番→ M1691〉