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当ブログについて

・当ブログへようこそ!「けんま編集長」の管理人です。
当ブログでは,おもに函館バスや旧函館市営バスの写真を記事とともに紹介しています。

おかげさまで,2024年3月をもちまして開設10周年を迎えました!
10周年を記念してこの度,皆さまからの画像提供も受け付けたいと思います(提供していただける場合は責任をもって管理し,名前等も掲載します)。ただし,条件としては以下の3点です。
撮影した日時や場所が確実にわかるものをお願いします。
前面のみは可能ですが,後面のみは不可能とします。
画像が粗かったり,よく判別できないものは不可能とします。

提供していただける場合は
Xのアカウント」もしくは「当ブログのコメント欄(どの記事でもかまいません)に書き込む
この2点とします。

☆ちなみに,現在大募集している車両は
・H1128・H1129・S1133・S1134・S1135・S1136・H1147・SK2274・SK2324・E3574・E3575・H4434・S4439・市営バスの車両です。
もちろん,上記の車両以外でも大歓迎ですので,お待ちしています。

最後になりますが,今後も当ブログを温かい目で見守っていただければ幸いです。

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投稿内容は,函館バスからの情報もしくはブログの更新情報などです。
ぜひフォローしていただけるとうれしいです。

函館バス 日産ディーゼル S4497 (PKG-RA274KAN)

2007年に東急バスが導入し,2024年に函館バスが導入した。
前中引戸・黒枠逆T字型窓のスペースランナーRAノンステップバスで,
軸距4.8メートルの短尺大型エアサス車である。
2024年6月に函館駅前にて撮影。

この車両の側面LED表示器は,前扉の横に設置されていて,
経由地が5カ所表示できるようになっている。
また,グリーンガラスを採用している。

〈参考までに:東急バス時代の車番→ NI8727〉

函館バス 日産ディーゼル H4499 (PKG-RA274KAN)

2007年に京浜急行バスが導入し,2024年に函館バスが導入した。
前中引戸・黒枠逆T字型窓のスペースランナーRAノンステップバスで,
軸距4.8メートルの短尺大型エアサス車である。
2024年5月に函館駅前にて撮影。

この車両の側面LED表示器は,戸袋の前に設置されていて,
経由地が5カ所表示できるようになっている。

〈参考までに:京浜急行バス時代の車番→ N7789〉

函館バス いすゞ T1187 (ADG-RU1ESAN)


(左の写真は匿名さんより提供をいただきました。撮影日:2023年10月北桧山出張所にて)

導入年は不明だが,大新東株式会社が導入し,2023年に函館バスが導入した。
スイングドア・黒枠T字型窓(前1枚固定)のハイデッカーで,
軸距6.08メートルの大型エアサス車である。
2024年5月に函館駅前にて撮影

長距離路線用のマーキュリーカラーであり,貸切登録である。

☆元事業者導入年度および型式について,正確な情報をお持ちの方がいれば教えてください。

函館バス いすゞ M1132 (PA-LR234J1)


(なお,2枚の写真は函館交通写真館様より提供をいただきました。撮影日:2011年11月に松前出張所にて)

2004年に新車で松前出張所に導入された車両。
前中引戸・黒枠逆T字型窓・サッシレスのエルガミオワンステップバスで,
軸距4.4メートルの中型エアサス車である。

長距離路線用のマーキュリーカラーである。

※既に廃車となってしまった。

函館バス 日産ディーゼル S4495 (PKG-RA274KAN)

2010年に西武バスが導入し,2024年に函館バスが導入した。
前中引戸・黒枠逆T字型窓のスペースランナーRAノンステップバスで,
軸距4.8メートルの短尺大型エアサス車である。
2024年4月に函館駅前にて撮影。
後部不動産ビッグ の広告バスとなっている。

この車両の側面LED表示器は,戸袋の前に設置されている。

なお,24年ぶりに西武バスからの移籍車両が誕生した。

〈参考までに:西武バス時代の車番→ A0-474〉

〈おまけ:過去に撮影した写真〉

(なお,2枚の写真はすなっくるす様より提供をいただきました。撮影日:2024年4月に湯川温泉電停前にて)

函館バス いすゞ T1144 (U-LV324N)


(なお,2枚の写真は函館交通写真館様より提供をいただきました。撮影日:左の写真は2010年1月に,右の写真は2011年9月にそれぞれバスセンターにて)

1995年に京浜急行バスが導入し,2008年くらいに函館バスが導入した。
前中両引戸・銀枠2段窓のIKCボディをもつツーステップバスで,
軸距5.5メートルの長尺大型リーフサス車である。
側面方向幕は小型タイプを採用している。

※既に廃車となってしまった。

〈参考までに:京浜急行バス時代の車番→ M2515〉

函館バス 日産ディーゼル S4438 (KC-UA460HSN)


(なお,2枚の写真は函館交通写真館様より提供をいただきました。撮影日:左の写真は2012年8月に,右の写真は2012年4月にそれぞれ昭和営業所にて)

1996年に東急バスが導入し,2009年くらいに函館バスが導入した。
前中引戸・黒枠2段窓の富士ボディをもつツーステップバスで,
軸距4.72メートルの短尺大型リーフサス車である。
側面方向幕は小型タイプを採用している。

※2013年をもって廃車となってしまった。

〈参考までに:東急バス時代の車番→ T1501〉

函館バス 三菱ふそう S3572 (KC-MK219J改)


(なお,2枚の写真は函館交通写真館様より提供をいただきました。撮影日:2011年10月に市立函館病院前にて)

1998年に東急バスが導入し,2011年くらいに函館バスが導入した。
前中引戸・銀枠2段窓のエアロミディMKワンステップバスで,
軸距4.39メートルの中型リーフサス車である。

この車両は,主に北斗市市街地南北連絡バス(現28系統)で使用されていた。

※2021年をもって廃車となってしまった。

〈参考までに:東急バス時代の車番→ TA1776〉

函館バス 日産ディーゼル S4431 (U-UA440LSN)


(なお,2枚の写真は函館交通写真館様より提供をいただきました。撮影日:2011年12月に函館駅前にて)

1995年に京浜急行バスが導入し,2007年くらいに函館バスが導入した。
前中引戸・黒枠逆T段窓の富士ボディを持つワンステップバスで,
軸距5.24メートルの中尺大型リーフサス車である。
側面方向幕は小型タイプを採用している。

※2013年をもって廃車となってしまった。

〈参考までに:京浜急行バス時代の車番→ A8543〉

函館バス いすゞ T1146 (U-LV324L)


(なお,2枚の写真は函館交通写真館様より提供をいただきました。撮影日:2011年11月にバスセンターにて)

1995年に京浜急行バスが導入し,2008年くらいに函館バスが導入した。
前中引戸・黒枠逆T字型窓の富士ボディをもつワンステップバスで,
軸距5.0メートルの中尺大型リーフサス車である。
側面方向幕は小型タイプを採用している。

この車両は,入口から出口部分まで横向きシートを採用している。

※既に廃車となってしまった。

〈参考までに:京浜急行バス時代の車番→ D2521〉