函館バス 日産ディーゼル E4454 (KL-UA452KAN)


(なお、2枚の写真は函館交通写真館様より提供させていただきました。
撮影日:左の写真が2016年3月に江差営業所にて、右の写真は2020年5月にバスセンターにて)

2001年に東急バスが導入し、2013年に函館バスが導入した。
前中引戸・逆T字型窓の富士ボディを持つノンステップバスで
軸距4.8メートルの短尺大型エアサス車である。
導入された当初はLED化されておらず、側面方向幕は大型タイプを採用していた。
最初は函館営業所の所属であったが、2016年くらいに江差営業所の所属に変わった。
後部が LPガス の広告バスとなっている。
2020年に廃車となってしまった。
〈参考までに:東急バス時代の車番→ SI201〉

〈おまけ:方向幕時代の写真〉

2014年9月に函館駅前にて撮影。

函館バス 三菱ふそう S3578 (KK-MK23HF改)

1999年に東急バスが導入し、2012年に函館バスが導入した。
前中折戸・黒枠逆T字型窓のエアロミディMKツーステップバスで
軸距3.77メートルの短尺中型エアサス車である。
側面方向幕は小型タイプを採用している。
この車両は、28系統(上磯線)で使用されている。
2020年5月に新函館北斗駅付近にて撮影。
〈参考までに:東急バス時代の車番→ S7019〉

函館バス 日野 T2323 (SDG-KR290J1)

2015年に新車で函館営業所に導入された車両。
前中引戸・黒枠逆T字型窓・サッシレスのレインボーⅡノンステップバスで
軸距4.4メートルの中型エアサス車である。
2020年2月に函館駅前にて撮影。
元町・ベイエリア周遊号 で使用され、それ専用の塗装が他にも2台(T2315T3601)存在する。

函館バス 三菱ふそう M3622 (2KG-MP38FM)

2019年に新車で松前出張所に導入された車両。
前中引戸・銀枠逆T字型窓・サッシレスのエアロスターノンステップバスで
軸距5.55メートルの中尺大型エアサス車である。
2019年12月に函館駅前にて撮影。
後部が LPガス の広告バスとなっている。
2016年度からの新車は、ベビーカーマークがつけられている。
このモデルは6速AT車で、車内にはコンセントが設置されている。
また2019年度の新車も昨年度と同様に、側面表示器は戸袋に設置されている。

函館バス 日産ディーゼル M4472 (KL-UA452KAN改)

2004年に東急バスが導入し、2018年に函館バスが導入した。
前中引戸・黒枠逆T字型窓の西日本車体工業ボディをもつノンステップバスで
軸距4.8メートルの短尺大型エアサス車である。
最初は函館営業所の所属であったが、2019年に松前出張所の所属に変わった。
この車両における側面のLED表示器は経由地が5カ所表示できるようになっているだけでなく、
前扉の横に設置されている。
2020年2月に函館駅前にて撮影。

函館バス いすゞ T1177 (KL-LV280L1改)

2005年に千葉中央バスが導入し、2019年に函館バスが導入した。
前中引戸・黒枠逆T字型窓のエルガノンステップバスで
軸距4.8メートルの短尺大型エアサス車である。
この車両における側面のLED表示器は経由地が5カ所表示できるようになっている。
2020年2月に函館駅前にて撮影。
後部が フレンズモーター の広告バスとなっている。
千葉中央バスから久方ぶりの移籍車両となった。

函館バス 日野 K2282 (U-HT2MLAA)

 (※後部から撮影した画像はありません)

1995年に東急バスが導入し、2008年くらいに函館バスが導入した。
前中引戸・黒枠2段窓のブルーリボンHTツーステップバスで
軸距4.8メートルの短尺小型リーフサス車である。
側面方向幕は小型タイプを採用している。
この車両の座席は、東急バス時代で使用していたものからハイバックシートに交換されている。
2014年4月に函館日野自動車工場にて撮影。
既に廃車となってしまった。

函館バス 三菱ふそう E3287 (U-MS815S)

 (※後部から撮影した画像はありません)

1993年に新車で江差営業所に導入された車両。
前折戸・黒枠引き違い窓のエアロバススタンダードデッカーで定員は60人。
軸距6.5メートルの大型エアサス車である。
側面方向幕はサボを採用している。
2011年8月に函館駅前にて撮影。
長距離路線用のマーキュリーカラーである。
既に廃車となってしまった。

函館バス いすゞ SK1008 (KK-LR233J1改)

 (※後部から撮影した画像はありません)

2002年に新車で江差営業所に導入された車両。
前中引戸・黒枠逆T字型窓のエルガミオノンステップバスで
軸距4.4メートルの中型エアサス車である。
最初は江差営業所の所属であったが、後に鹿部出張所の所属に変わった。
2011年8月に函館駅前にて撮影。
長距離路線用のマーキュリーカラーである。
既に廃車となってしまった。
この型式のバス(S116・S117・T1001T1002・SK1008・T1009
は函館バスとしては初のノンステップバスであるとともに、いすゞ自体も函館バスとしては初の導入となった。

函館バス 日野 H240 (U-HU2MLAA)

1994年に函館市営バスが導入し、市営バス移管に伴い2001年に函館バスへと移籍してきた。
前中引戸・黒枠逆T字型窓のブルーリボンHUツーステップバスで
軸距4.8メートルの短尺大型エアサス車である。
側面方向幕は大型タイプを採用している。
左の写真は2011年8月に日吉営業所にて、右の写真は2012年6月に棒二森屋前付近にてそれぞれ撮影。
メディカルページ の広告バスとなっている。
(※以前は 前側石油 や 北島三郎記念館 の広告バスであった)
2013年に廃車となってしまった。
この車両は、市営バスが移管終了の年まで在籍していた8台
H235・H240・S356・S357・H358・S364・S367・H370)のうちの1台である。
また、市営バス移管時に移籍してきた車両のうち、最後まで在籍していた車両でもある。
〈参考までに:市営バス時代の車番→ 240〉

〈参考までに:北島三郎記念館 の広告バス時代と廃車直後の写真〉
 (※後部から撮影した画像はありません)
2009年5月に学園前にて撮影。

  (※後部から撮影した画像はありません)
2013年9月に日吉営業所にて撮影。

〈おまけ:車内の様子〉
 2013年7月24日3系統(現:62系統)運用時に撮影。