月別アーカイブ: 2019年12月

函館バス 日野 H240 (U-HU2MLAA)


(左の写真は函館交通写真館様より提供させていただきました。撮影日:2013年3月日吉営業所にて)

1994年に函館市営バスが導入し、市営バス移管に伴い2001年に函館バスへと移籍してきた。
前中引戸・黒枠逆T字型窓のブルーリボンHUツーステップバスで
軸距4.8メートルの短尺大型エアサス車である。
側面方向幕は大型タイプを採用している。
右の写真は2012年6月に棒二森屋前付近にて撮影。
メディカルページ の広告バスとなっている。
(※以前は 前側石油 や 北島三郎記念館 の広告バスであった)
2013年に廃車となってしまった。

この車両は、市営バスが移管終了の年まで在籍していた8台
H235・H240・S356・S357・H358・S364・S367・H370)のうちの1台である。
また、市営バス移管時に移籍してきた車両のうち、最後まで在籍していた車両でもある。

〈参考までに:市営バス時代の車番→ 240〉

〈参考までに:北島三郎記念館 の広告バス時代と廃車直後の写真〉
 (※後部から撮影した画像はありません)
2009年5月に学園前にて撮影。

  (※後部から撮影した画像はありません)
2013年9月に日吉営業所にて撮影。

〈おまけ:車内の様子〉
 2013年7月24日3系統(現:62系統)運用時に撮影。

函館バス 三菱ふそう M3621 (2KG-MP38FM)

2019年に新車で松前出張所に導入された車両。
前中引戸・銀枠逆T字型窓・サッシレスのエアロスターノンステップバスで
軸距5.55メートルの中尺大型エアサス車である。
2019年12月に函館駅前にて撮影。
後部が コスモ保険サービス の広告バスとなっている。
2016年度からの新車にはベビーカーマークがつけられている。

このモデルは6速AT車で、車内にはコンセントが設置されている。
また2019年度の新車も昨年度と同様に、側面LED表示器は戸袋に設置されている。

函館バス 三菱ふそう H3619 (KL-MP37JK)

2003年に立川バスが導入し、2019年に函館バスが導入した。
前中引戸・銀枠逆T字型窓のエアロスターノンステップバスで
軸距が4.8メートルの短尺大型エアサス車である。
2020年7月に函館駅前にて撮影。
パチンコパーラーパチパチ の広告バスとなっている。

この車両における側面のLED表示器は戸袋の前に設置されている。
また、史上初めてとなる立川バスからの移籍車両である。

〈参考までに:立川バス時代の車番→ J929〉

函館バス 三菱ふそう S3617 (KL-MP37JK)

2002年に立川バスが導入し、2019年に函館バスが導入した。
前中引戸・黒枠逆T字型窓のエアロスターノンステップバスで
軸距が4.8メートルの短尺大型エアサス車である。
この車両における側面のLED表示器は戸袋の前に設置されている。
2019年12月に函館駅前にて撮影。
(※現在は後部が ライズジャパン の広告バスとなっている)

史上初の立川バスからの移籍車両である。
〈参考までに:立川バス時代の車番→ F927〉

函館バス いすゞ T1176 (PJ-LV234L1)

2006年に京浜急行バスが導入し、2019年に函館バスが導入した。
前中引戸・黒枠逆T字型窓のエルガノンステップバスで
軸距4.8メートルの短尺大型エアサス車である。
2019年12月に函館駅前にて撮影。
ペットの旅立ち の広告バスとなっている。

この車両における側面のLED表示器は経由地が5カ所表示できるようになっている。
また、その表示器は戸袋の前に設置されている。

函館バス 三菱ふそう S3620 (PJ-MP35JK)

2005年に東急バスが導入し、2019年に函館バスが導入した。
前中引戸・銀枠逆T字型窓のエアロスターワンステップバスで
軸距4.8メートルの短尺大型エアサス車である。
2020年9月に函館駅前にて撮影。

この車両における側面のLED表示器は前扉の横に設置されている。

〈参考までに:東急バス時代の車番→TA694〉

函館バス 三菱ふそう K3365 (KC-MS815S)

2000年に新車で北桧山出張所に導入された車両。
前折戸・黒枠T字型窓のエアロバススタンダードデッカーで定員は60人。
軸距6.5メートルの大型エアサス車である。
側面方向幕はサボを採用している。
2015年1月に函館駅前にて撮影。

長距離路線用のマーキュリーカラーである。

函館バス 日野 T2252 (KL-HU2PMEA)

2002年に新車で函館営業所に新車で導入された車両。
前中引戸・逆T字型窓・サッシレスのブルーリボンシティワンステップバスで
軸距5.2メートルの中尺大型エアサス車である。
2015年1月に函館駅前にて撮影。
後部が LPガス の広告バスとなっている。
既に廃車となってしまった。

長距離路線用のマーキュリーカラーである。

函館バス 三菱ふそう SK3307 (U-MS815S)

1995年に新車で鹿部出張所に導入された車両。
前折戸・黒枠引き違い窓のエアロバススタンダードデッカーであり定員は60人。
軸距は6.5メートルの大型エアサス車である。
側面方向幕はサボを採用している。
2014年9月に函館駅前にて撮影。
既に廃車となってしまった。

長距離路線専用のマーキュリーカラーである。

函館バス 三菱ふそう S3539 (U-MP218K)

1995年に東急バスが導入し、2007年に函館バスが導入した。
前中引戸・黒枠2段窓のエアロスターツーステップバスで
軸距4.8メートルの短尺大型エアサス車である。
側面方向幕は小型タイプを採用している。
このバスは、主に陣川あさひ町会Jバス(現在の69系統)で使用されている。
2014年3月に昭和営業所にて撮影。
既に廃車となってしまった。

〈参考までに:東急バス時代の車番→ TA1479〉