月別アーカイブ: 2019年3月

函館バス 三菱ふそう K3612 (KL-MS86MP)

2004年に京浜急行バスが導入し、2018年に函館バスが導入した。
スイングドア・黒枠T字型窓(後1枚固定窓)のエアロバスハイデッカーで
軸距6.15メートルの大型エアサス車である。
この車両はトイレ付きとなっていて、他にもう2台(E2343E2348)存在する。
高速道路を走行しない路線でのトイレ付きバス投入は珍しいことである。
2019年3月に函館駅前にて撮影。
長距離路線専用のマーキュリーカラーである。
〈参考までに:京浜急行バス時代の車番→ M6404〉

函館バス 日野 T2344 (2KG-KR290J3)

2018年に新車で函館営業所に導入された車両。
前中引戸・黒枠逆T字型窓・サッシレスのレインボーノンステップバスで
軸距4.4メートルの中型エアサス車である。
2019年9月に函館駅前にて撮影。
2016年度からの新車は、ベビーカーマークがつけられている。
このモデルは6速AT車で、車内にはUSB端子が設置されている。
また2018年度の新車(T1174・T2344・S3615)は、道内のバス事業者で唯一のオリンピックナンバープレートがつけられているだけでなく、側面表示器が戸袋へ変更となった。

函館バス いすゞ SR1169 (PJ-LV234L1)

2005年に京浜急行バスが導入し、2019年に函館バスが導入した。
前中引戸・黒枠逆T字型窓のエルガノンステップバスで
軸距4.8メートルの短尺大型エアサス車である。
この車両における側面のLED表示器は経由地が5カ所表示できるようになっている。
また、その表示器は戸袋の前にある。
2019年3月に函館駅前にて撮影。
〈参考までに:京浜急行バス時代の車番→ M1557〉

函館バス 日野 E2343 (KL-RU4FSEA)

2004年くらいに京急バスが導入し、2018年に函館バスが導入した。
スイングドア・黒枠T字型窓(後1枚固定)のセレガFDで
軸距6.2メートルの大型エアサス車である。
この車両はトイレ付きとなっていて、他にもう2台(E2348K3612)存在する。
高速道路を走行しない路線でのトイレ付きバス投入は珍しいことである。
2019年3月に函館駅前にて撮影。
長距離路線専用のマーキュリーカラーである。

函館バス 三菱ふそう S3368 (KC-MP717M)

2000年に新車で北桧山出張所に導入された車両。
前中引戸・銀枠逆T字型窓・サッシレスのエアロスターツーステップバスで
軸距5.3メートルの中尺大型エアサス車である。
導入された当初はLED化されておらず、側面方向幕は大型タイプを採用していた。
最初は北桧山出張所の所属であったが、2011年くらいに昭和営業所の所属に変わった。
2019年5月に函館駅前にて撮影。

函館バス 三菱ふそう E3574 (KC-MJ218F)

1998年に東急バスが導入し、2011年くらいに函館バスが導入した。
前中折戸・銀枠逆T字型窓・サッシレスのエアロミディMJワンステップバスで
軸距3.51メートルの7m尺中型エアサス車である。
側面方向幕は小型タイプを採用している。
最初は日吉営業所の所属であったが、2015年くらいに江差営業所の所属に変わった。
また所属が変わる際に、側面方向幕が大型タイプから小型タイプへと変更された。
日吉営業所時代には、主に34系統(当時は 日吉営業所~函館大学前 であり、現在は 日吉営業所~日吉営業所 である)で使用されていた。
左の写真は2013年4月にフレスポ戸倉前にて、右の写真は2014年4月に日吉営業所にてそれぞれ撮影。
既に廃車となってしまった。
〈参考までに:東急バス時代の車番→S1790〉

函館バス 日野 S2280 (U-HT2MLAA)

 (※後部から撮影した画像はありません)

1995年に東急バスが導入し、2008年くらいに函館バスが導入した。
前中引戸・黒枠2段窓のブルーリボンHTツーステップバスで
軸距4.8メートルの短尺小型リーフサス車である。
側面方向幕は小型タイプを採用している。
左の写真は2011年8月に高龍寺前付近にて、右の写真は2013年4月に昭和営業所にてそれぞれ撮影。
後部が 宅建協会函館支部 の広告バスとなっている。
既に廃車となってしまった。
〈参考までに:東急バス時代の車番→H1437〉

函館バス 三菱ふそう H3532 (KC-BE632E)

 (※後部から撮影した画像はありません)

1998年に東急トランセが導入し、2007年くらいに函館バスが導入した。
中折戸・黒枠引き違い窓の三菱ローザで
軸距3.49メートルの短尺小型リーフサス車である。
側面表示器はサボを採用している。
最初は昭和営業所の所属であったが、後に日吉営業所の所属に変わった。
昭和営業所時代には、北斗市市街地南北連絡バス(現:新函館北斗駅・上磯線)で使用され、日吉営業所時代には34系統(当時は 日吉営業所~函館大学前 であり現在は 日吉営業所~日吉営業所 である)で使用されていた。
左の写真は2012年11月に日吉営業所にて、右の写真は2013年1月にラ・サール前にてそれぞれ撮影。
既に廃車となってしまった。

函館バス 三菱ふそう S3526 (U-MP218K)

 (※後部から撮影した画像はありません)

1994年に東急バスが導入し、2006年くらいに函館バスが導入した。
前中引戸・黒枠2段窓のエアロスターツーステップバスで
軸距4.8メートルの短尺大型リーフサス車である。
側面方向幕は大型タイプを採用している。
2012年10月に市民会館前(現:函館アリーナ前)にて撮影。
既に廃車となってしまった。
〈参考までに:東急バス時代の車番→M1388〉

函館バス 日野 SK233 (U-HU3KMAA)

 (※後部から撮影した画像はありません)

1993年に函館市営バスが導入し、市営バス移管に伴い2001年に函館バスへと移籍してきた。
前中引戸・銀枠2段窓のブルーリボンHUツーステップバスで
軸距5.2メートルの中尺大型エアサス車である。
側面方向幕は小型タイプを採用している。
最初は日吉営業所の所属であったが、後に北桧山出張所の所属となり、さらに鹿部出張所の所属に変わった。
また、北桧山出張所の所属となる際に、側面方向幕が大型タイプから小型タイプへと変更された。
さらに、長距離路線に対応するために、車内を観光車用シートへと変更された。
長距離路線専用のマーキュリーカラーである。
2011年8月に湯の川温泉電停前付近にて撮影。
既に廃車となってしまった。
〈参考までに:市営バス時代の車番→233〉