月別アーカイブ: 2019年9月

函館バス 日産ディーゼル M4467 (KL-UA452KAN改)

2004年に東急バスが導入し、2017年に函館バスが導入した。
前中引戸・黒枠逆T字型窓の西日本車体工業ボディを持つノンステップバスで
軸距4.8メートルの短尺大型エアサス車である。
この車両における側面のLED表示器は経由地が5カ所表示できるようになっているだけでなく、
前扉の横に設置されている。
2019年9月に木古内駅前にて撮影。

函館バス いすゞ E1139 (PA-LR234J1)

2006年に新車で函館営業所に導入された車両。
前中引戸・黒枠逆T字型窓・サッシレスのエルガミオノンステップバスで
軸距4.4メートルの中型エアサス車である。
最初は函館営業所の所属であったが、2016年くらいに江差営業所の所属に変わった。
2019年9月に木古内駅前にて撮影。
2019年をもって廃車となってしまった。

函館バス いすゞ S1175 (PJ-LV234L1)

2006年に京浜急行バスが導入し、2019年に函館バスが導入した。
前中引戸・黒枠逆T字型窓のエルガノンステップバスで
軸距4.8メートルの短尺大型エアサス車である。
この車両における側面のLED表示器は経由地が5カ所表示できるようになっている。
また、その表示器は戸袋の前に設置されている。
2019年9月に函館駅前にて撮影。
北海道警察 の広告バスとなっていて、本来3台在籍していたが、そのうち
昭和営業所に所属する車両(S310)を更新する形となっている。
なお、函館と日吉に所属している車両(H303T309)はそのまま廃車となった。

函館バス 日野 E2348 (KL-RU4FSEA)

2005年くらいに京急バスが導入し、2019年に函館バスが導入した。
スイングドア・黒枠T字型窓(後1枚固定)のセレガFDで
軸距6.2メートルの大型エアサス車である。
この車両はトイレ付きとなっていて、他にもう3台(E2343K3612T3624)存在する。
高速道路を走行しない路線でのトイレ付きバス投入は珍しいことである。
左の写真は2020年7月に、右の写真は2019年3月にそれぞれ函館駅前にて撮影。
長距離路線用のマーキュリーカラーである。

函館バス 三菱ふそう SK3613 (KL-MS86MP)

2003年に京浜急行バスが導入し、2019年に函館バスが導入した。
前折戸・黒枠T字型窓(後1枚固定窓)のエアロバスハイデッカーで
軸距6.15メートルの大型エアサス車である。
2019年9月に函館駅前にて撮影。
長距離路線専用のマーキュリーカラーである。

函館バス 日産ディーゼル S4470 (KL-UA452KAN改)

2004年に東急バスが導入し、2019年に函館バスが導入した。
前中引戸・黒枠逆T字型窓の西日本車体工業ボディをもつノンステップバスで
軸距4.8メートルの短尺大型エアサス車である。
この車両における側面のLED表示器は経由地が5カ所表示できるようになっているだけでなく
前扉の横に設置されている。
左の写真は2020年7月に、右の写真は2019年9月にそれぞれ函館駅前にて撮影。
側面が セコム の広告バスとなっており、色違いの広告バスが2台(S3558T4468)存在する。

函館バス いすゞ T1174 (2KG-KR290J3)

2018年に新車で函館営業所に導入された車両。
前中引戸・黒枠逆T字型窓・サッシレスのエルガミオノンステップバスで
軸距4.4メートルの中型エアサス車である。
2020年6月に函館駅前にて撮影。
2016年度からの新車は、ベビーカーマークがつけられている。
このモデルは6速AT車で、車内にはUSB端子が設置されている。
また2018年度の新車(T1174・T2344S3615)は、
オリンピックナンバープレートがつけられているだけでなく、側面表示器が戸袋へ設置されている。

函館バス いすゞ T1166 (KL-LV280N1)

2004年に京浜急行バスが導入し、2018年に函館バスが導入した。
前中引戸・黒枠逆T字型窓のエルガノンステップバスで
軸距5.3メートルの中尺大型エアサス車である。
この車両における側面のLED表示器は経由地が5カ所表示できるようになっている。
また、その表示器は戸袋の前に設置されている。
最初は松前出張所の所属であったが、2019年に函館営業所の所属に変わった。
左の写真は2020年6月に、右の写真は2019年9月に函館駅前にてそれぞれ撮影。
京急時代には、羽田空港内無料連絡バスとして使用されていたこともあり、ロングシートを採用している。
※函館バス唯一のV8エンジンを搭載した車両となる。

〈参考までに:京浜急行バス時代の車番→ NH2459〉

函館バス 日野 T2345 (KL-HU2PREA)

2005年に東急バスが導入し、2019年に函館バスが導入した。
前中4枚折戸・黒枠逆T字型窓のブルーリボンシティワンステップバスで
軸距5.915メートルの長尺大型エアサス車である。
この車両における側面のLED表示器は経由地が5カ所表示できるようになっているだけでなく、
前扉の横に設置されている。
左の写真は2020年6月に、右の写真は2019年12月に函館駅前にてそれぞれ撮影。
この車両の後部側はベンチシートを採用している。
〈参考までに:東急バス時代の車番→ AO636〉