1995年に東急バスが導入し,2008年くらいに函館バスが導入した。
前中引戸・黒枠2段窓のブルーリボンHTツーステップバスで,
軸距4.8メートルの短尺小型リーフサス車である。
2014年4月に函館日野自動車工場にて撮影。
側面方向幕は小型タイプを採用している。
座席に関して,東急バスで使用していたものからハイバックシートに交換されている。
※既に廃車となってしまった。

(この写真は函館交通写真館様からの提供です。撮影日:2026年1月に大成学校前にて)
2016年に新車で函館営業所に導入された車両。
前中引戸・黒枠逆T字型窓・サッシレスのレインボーノンステップバスで,
軸距4.4メートルの中型エアサス車である。
※以前は ICAS nimoca の広告バスであった。
側面表示器は後部に設置され,経由地は4カ所表示できるようになっている。
最初は函館営業所の所属であったが,2023年より北桧山出張所へと変わった。
2016年度からの新車にはベビーカーマークがつけられている。
また,このモデルより6速AT車となっている。