函館営業所」カテゴリーアーカイブ

函館バス 日野 T2323 (SDG-KR290J1)

2015年に新車で函館営業所に導入された車両。
前中引戸・黒枠逆T字型窓・サッシレスのレインボーⅡノンステップバスで
軸距4.4メートルの中型エアサス車である。
2020年2月に函館駅前にて撮影。
元町・ベイエリア周遊号 で使用され、それ専用の塗装が他にも2台(T2315T3601)存在する。

函館バス いすゞ T1177 (KL-LV280L1改)

2005年に千葉中央バスが導入し、2019年に函館バスが導入した。
前中引戸・黒枠逆T字型窓のエルガノンステップバスで
軸距4.8メートルの短尺大型エアサス車である。
この車両における側面のLED表示器は経由地が5カ所表示できるようになっている。
2020年2月に函館駅前にて撮影。
後部が フレンズモーター の広告バスとなっている。
久方ぶりの千葉中央バスからの移籍車両となった。

函館バス いすゞ T1176 (PJ-LV234L1)

2006年に京浜急行バスが導入し、2019年に函館バスが導入した。
前中引戸・黒枠逆T字型窓のエルガノンステップバスで
軸距4.8メートルの短尺大型エアサス車である。
この車両における側面のLED表示器は経由地が5カ所表示できるようになっている。
また、その表示器は戸袋の前に設置されている。
2019年12月に函館駅前にて撮影。
ペットの旅立ち の広告バスとなっている。

函館バス 日野 T2252 (KL-HU2PMEA)

2002年に新車で函館営業所に新車で導入された車両。
前中引戸・逆T字型窓・サッシレスのブルーリボンシティワンステップバスで
軸距5.2メートルの中尺大型エアサス車である。
2015年1月に函館駅前にて撮影。
長距離路線用のマーキュリーカラーである。
後部が LPガス の広告バスとなっている。
既に廃車となってしまった。

函館バス 三菱ふそう T3319 (KC-MP617N)

 (※後部から撮影した画像はありません)

1996年に新車で函館営業所に導入された車両。
前中引戸・銀枠2段窓のエアロスターツーステップバスで
軸距5.8メートルの長尺大型エアサス車である。
側面方向幕は大型タイプを使用している。
この車両は、後面行き先表示が設置されていない。
2013年8月に亀田支所前にて撮影。
既に廃車となってしまった。

函館バス いすゞ T1174 (2KG-KR290J3)

2018年に新車で函館営業所に導入された車両。
前中引戸・黒枠逆T字型窓・サッシレスのエルガミオノンステップバスで
軸距4.4メートルの中型エアサス車である。
2019年9月に函館駅前にて撮影。
2016年度からの新車は、ベビーカーマークがつけられている。
このモデルは6速AT車で、車内にはUSB端子が設置されている。
また2018年度の新車(T1174・T2344S3615)は、道内のバス事業者で唯一のオリンピックナンバープレートがつけられているだけでなく、側面表示器が戸袋へ設置されている。

函館バス いすゞ T1166 (KL-LV280N1)

2004年に京浜急行バスが導入し、2018年に函館バスが導入した。
前中引戸・黒枠逆T字型窓のエルガノンステップバスで
軸距5.3メートルの中尺大型エアサス車である。
この車両における側面のLED表示器は経由地が5カ所表示できるようになっている。
また、その表示器は戸袋の前に設置されている。
京急時代は、羽田空港内無料連絡バスとして使用されていたこともあり、ロングシートを採用している。
最初は松前出張所の所属であったが、2019年に函館営業所の所属に変わった。
2019年9月に函館駅前にて撮影。
〈参考までに:京浜急行バス時代の車番→ NH2459〉

函館バス 日野 T2345 (KL-HU2PREA)

2005年に東急バスが導入し、2019年に函館バスが導入した。
前中4枚折戸・黒枠逆T字型窓のブルーリボンシティワンステップバスで
軸距5.915メートルの長尺大型エアサス車である。
この車両における側面のLED表示器は経由地が5カ所表示できるようになっているだけでなく、前扉の横に設置されている。
また、この車両の後部側はベンチシートを採用している。
左の写真は2019年9月に、右の写真は同年12月に函館駅前にてそれぞれ撮影。
〈参考までに:東急バス時代の車番→ AO636〉

函館バス 日野 T2342 (KL-HU2PREA)

2005年に東急バスが導入し、2019年に函館バスが導入した。
前中4枚折戸・黒枠逆T字型窓のブルーリボンシティワンステップバスで
軸距5.915メートルの長尺大型エアサス車である。
この車両における側面のLED表示器は経由地が5カ所表示できるようになっているだけでなく、前扉の横に設置されている。
2019年5月に函館駅前にて撮影。
冬季限定で、スキー・スノーボード専用車両となっており、東急バス時代で使用されていた後部側のベンチシートを撤去し、そこをスキー板・スノーボード置き場としている。
(春~秋にかけては、サイクリングバス専用車両として使用され、後部側のベンチシートを撤去し、そこを自転車置き場としていた。また、前面にはサイクリングバス専用車両を示すステッカーが貼られていた)。
〈参考までに:東急バス時代の車番→ AO634〉

函館バス いすゞ T1170 (PJ-LV234L1)

2005年に京浜急行バスが導入し、2019年に函館バスが導入した。
前中引戸・黒枠逆T字型窓のエルガノンステップバスで
軸距4.8メートルの短尺大型エアサス車である。
この車両における側面のLED表示器は経由地が5カ所表示できるようになっている。
また、その表示器は戸袋の前に設置されている。
左の写真は2019年12月に、右の写真は同年9月に函館駅前にてそれぞれ撮影。
函館バスにおける、平成最後の車両導入となった。
〈参考までに:京浜急行バス時代の車番→ M1558〉