2011年に京浜急行バスが導入し,2026年に函館バスが導入した。
スイングドア・黒枠T字型窓(後1枚固定窓)のエアロエースハイデッカーで,
軸距6.095メートルの大型エアサス車である。
2026年10月に函館駅前にて撮影。
函館バス長距離路線カラー新塗装となっている。
この車両はトイレ付きで,はこだて号予備車兼貸切登録となっている。
〈参考までに:京浜急行バス時代の車番→ J5130〉
2008年に国際興業バスが導入し,2026年に函館バスが導入した。
前中引戸・黒枠逆T字型窓のエルガワンステップバスで,
軸距5.3メートルの中尺大型エアサス車である。
2026年8月に函館駅前にて撮影。
後部は ウィンエンドレス の広告バスで,色違いだが他にも1台(T4468)存在している。
側面表示器は戸袋の前に設置され,経由地は4カ所表示できるようになっている。
〈参考までに:国際興業バス時代の車番→ 8210〉

(この写真は匿名様からの提供です。撮影日:2026年9月に函館駅前にて)
2009年に京浜急行バスが導入し,2026年に函館バスが導入した。
前中引戸・黒枠逆T字型窓のスペースランナーRAノンステップバスで,
軸距4.8メートルの短尺大型エアサス車である。
2026年5月に函館駅前にて撮影。
※現在,側面は ラルズネット の広告バスで,他にも2台(T1192・S1201)存在している。
〈※以前は ゴールデンカムイ の広告バスであった〉
側面表示器は戸袋の前に設置され,経由地が5カ所表示できるようになっている。
〈参考までに:京急バス時代の車番→ A7929〉
2009年に京浜急行バスが導入し,2025年に函館バスが導入した。
前中引戸・黒枠逆T字型窓のスペースランナーRAノンステップバスで,
軸距4.8メートルの短尺大型エアサス車である。
2026年4月に函館駅前にて撮影。
後部は トミタ質店 の広告バスで,他にも1台(E1167)存在している。
側面表示器は戸袋の前に設置され,経由地が5カ所表示できるようになっている。
〈参考までに:京急バス時代の車番→ A7930〉
2007年に東急バスが導入し,2025年に函館バスが導入した。
前中4枚折戸・黒枠逆T字型窓のスペースランナーRAワンステップバスで,
軸距5.8メートルの長尺大型エアサス車である。
2026年5月に函館駅前にて撮影。
後部は サンアール の広告バスとなっている。
側面表示器は前扉の横に設置され,経由地が5カ所表示できるようになっている。
また,グリーンガラスを採用している。
この型式は東急バスでは3台のみで,他の2台(S4504・H4510)も函館バスに在籍している。
〈参考までに:東急バス時代の車番→ NI8724〉