三菱ふそう-江差営業所」カテゴリーアーカイブ

函館バス 三菱ふそう E3641 (LKG-MS96VP)

2010年に京浜急行バスが導入し,2026年に函館バスが導入した。
スイングドア・黒枠T字型窓(後1枚固定窓)のエアロエースハイデッカーで,
軸距6.095メートルの大型エアサス車である。
2026年5月に函館駅前にて撮影。
函館夜景号塗装 で,他にも3台(T3608K3609T3638)存在している。

この車両は白色LEDを搭載した貸切兼用車で,一般路線でも運用されることがある。

〈参考までに:京浜急行バス時代の車番→ J5056〉

函館バス 三菱ふそう E3636 (PKG-AA274KAN)

2007年に東急バスが導入し,2025年に函館バスが導入した。
前中引戸・黒枠逆T字型窓のエアロスターSノンステップバスで,
軸距4.8メートルの短尺大型エアサス車である。
2025年6月に江差病院前にて撮影。

側面表示器は前扉の横に設置され,経由地が5カ所表示できるようになっている。

〈参考までに:東急バス時代の車番→ AO8778〉

函館バス 三菱ふそう E3536 (U-MK618F)


(この写真は函館交通写真館様からの提供です。撮影日:左の写真は2015年9月,右の写真は2011年10月にそれぞれ江差営業所にて撮影。)

1995年に東急バスが導入し,2007年くらいに函館バスが導入した。
前折戸・黒枠逆T字型窓のエアロミディMKツーステップバスで,
軸距3.77メートルの短尺中型エアサス車である。

側面はサボを採用しているが,後面行き先表示幕は設置されていない。

レインボーカラーをそのまま使用している。

※既に廃車となってしまった。

〈参考までに:東急バス時代の車番→ TA6417〉

函館バス 三菱ふそう E3575 (KC-MJ218F)


(この写真は函館交通写真館様からの提供です。撮影日:2017年3月に江差営業所にて)

1998年に東急バスが導入し,2011年くらいに函館バスが導入した。
前中折戸・銀枠逆T字型窓・サッシレスのエアロミディMJワンステップバスで,
軸距3.51メートルの7m尺中型エアサス車である。

側面方向幕は小型タイプを採用している。

最初は昭和営業所の所属であったが,のちに江差営業所へと変わった。

※既に廃車となってしまった。

〈参考までに:東急バス時代の車番→ S1791〉

函館バス 三菱ふそう E3370 (U-MS726S)

1991年に姫路観光バスが導入し,2000年くらいに函館バスが導入した。
スイングドア・黒枠T字型窓(後1枚固定窓)のエアロバスクイーンであり,定員は55人。
軸距は6.5メートルの大型エアサス車である。
2014年12月に函館駅前にて撮影。
長距離路線用のマーキュリーカラーである。

側面はサボを採用している。

※既に廃車となってしまった。

函館バス 三菱ふそう E3629 (PJ-MS86JP)

2007年に京急バスが導入し,2021年に函館バスが導入した。
前折戸・黒枠T字型窓(後1枚固定窓)のエアロバスハイデッカーで,
軸距6.0メートルの大型エアサス車である。
2022年7月に函館駅前にて撮影。

最初は北桧山出張所の所属であったが,2025年より江差営業所へと変わった。

長距離路線用のマーキュリーカラーである。

〈参考までに:京浜急行バス時代の車番→ D5753〉

函館バス 三菱ふそう E3624 (KL-MS86MP)

2003年に東京空港交通が導入し,2020年に函館バスが導入した。
スイングドア・黒枠T字型窓(後1枚固定窓)のエアロバスハイデッカーで,
軸距6.15メートルの大型エアサス車である。
2020年6月に函館駅前にて撮影。

長距離路線用のマーキュリーカラーで,トイレ付きである。
また,グリーンガラスを採用している。

最初は函館営業所の所属であったが,2025年に江差営業所に変わった。

※2025年をもって廃車となってしまった。

函館バス 三菱ふそう E3287 (U-MS815S)

 [※後部から撮影した画像はありません]

1993年に新車で江差営業所に導入された車両。
前折戸・黒枠引き違い窓のエアロバススタンダードデッカーであり,定員は60人。
軸距は6.5メートルの大型エアサス車である。
2011年8月に函館駅前にて撮影。
長距離路線用のマーキュリーカラーである。

側面はサボを採用している。

※既に廃車となってしまった。

函館バス 三菱ふそう E3588 (TKG-MK27FH)

2013年に新車で函館営業所に導入された車両。
前中引戸・銀枠逆T字型窓・サッシレスのエアロミディMKノンステップバスで,
軸距4.34メートルの中型エアサス車である。
2024年11月に江差営業所にて撮影。
〈※以前は 京成バス の広告バスで,他にも9台(H1153SK1155T1160E2306SK2318S308H3599T3602E4433)存在していた〉

側面表示器は後部に設置され,経由地は4カ所表示できるようになっている。

最初は函館営業所の所属であったが,2017年くらいに鹿部出張所,2024年より江差営業所へと変わった。

※2025年をもって廃車となってしまった。

〈おまけ:過去に撮影した写真〉

2015年8月に函館駅前にて撮影。


2020年2月に函館駅前にて撮影。


2021年8月に函館駅前にて撮影。


2023年12月に函館駅前にて撮影。

函館バス 三菱ふそう E3612 (KL-MS86MP)

2004年に京浜急行バスが導入し,2018年に函館バスが導入した。
スイングドア・黒枠T字型窓(後1枚固定窓)のエアロバスハイデッカーで,
軸距6.15メートルの大型エアサス車である。
2026年4月に函館駅前にて撮影。

長距離路線用のマーキュリーカラーである。

この車両は唯一のトイレ付きで,以前は他にも3台(E2343E2348E3624)存在していた。
高速道路を走行しない路線でのトイレ付きバス投入は珍しいことである。

最初は北桧山出張所の所属だったが,2025年より江差営業所に変わった。

〈参考までに:京浜急行バス時代の車番→ M6404〉

〈おまけ:過去に撮影した写真〉

2019年3月に函館駅前にて撮影。