三菱ふそう-江差営業所」カテゴリーアーカイブ

函館バス 三菱ふそう E3287 (U-MS815S)

 (※後部から撮影した画像はありません)

1993年に新車で江差営業所に導入された車両。
前折戸・黒枠引き違い窓のエアロバススタンダードデッカーで定員は60人。
軸距6.5メートルの大型エアサス車である。
側面方向幕はサボを採用している。
2011年8月に函館駅前にて撮影。
既に廃車となってしまった。

長距離路線用のマーキュリーカラーである。

函館バス 三菱ふそう E3574 (KC-MJ218F)

1998年に東急バスが導入し、2011年くらいに函館バスが導入した。
前中折戸・銀枠逆T字型窓・サッシレスのエアロミディMJワンステップバスで
軸距3.51メートルの7m尺中型エアサス車である。
側面方向幕は小型タイプを採用している。
最初は日吉営業所の所属であったが、2015年くらいに江差営業所の所属に変わった。
またその際に、側面方向幕が大型タイプから小型タイプへと変更された。
左の写真は2013年4月にフレスポ戸倉前にて、右の写真は2014年4月に日吉営業所にてそれぞれ撮影。
既に廃車となってしまった。

※日吉営業所時代には、主に34系統(当時は 日吉営業所~函館大学前 であり、
現在は 日吉営業所~日吉営業所 である)で使用されていた。

〈参考までに:東急バス時代の車番→ S1790〉

函館バス 三菱ふそう E3362 (KC-MS815S)

2000年に新車で江差営業所に導入された車両。
前折戸・黒枠T字型窓(後1枚固定窓)のエアロバススタンダードデッカーで定員は60人。
軸距6.5メートルの大型エアサス車である。
2018年12月に函館駅前にて撮影。
後部が 函館三菱ふそう の広告バスとなっている。

長距離路線用のマーキュリーカラーである。

函館バス 三菱ふそう E3580 (KK-MK23HF改)

p1060130

1999年に東急バスが導入し、2012年に函館バスが導入した。
前中折戸・黒枠逆T字型窓のエアロミディMKツーステップバスで
軸距3.77メートルの短尺中型エアサス車である。
側面方向幕は大型タイプを採用していた。
最初は日吉営業所の所属であったが、2016年くらいに江差営業所の所属に変わった。
またその際に、側面方向幕も大型タイプから小型タイプに変更された。
左の写真は2014年3月に五稜郭にて、右の写真は2015年7月に函館駅前にてそれぞれ撮影。
2020年に廃車となってしまった。

〈参考までに:東急バス時代の車番→ S7022〉

〈おまけ:廃車直後の様子〉

(なお、この写真は函館交通写真館様より提供させていただきました。
撮影日:2020年5月にバスセンターにて)

函館バス 三菱ふそう E3582 (TKG-MK27FH)

2012年に新車で函館営業所に導入された車両。
前中引戸・銀枠逆T字型窓・サッシレスのエアロミディMKノンステップバスで
軸距4.34メートルの中型エアサス車である。
最初は函館営業所の所属であったが、2018年くらいに江差営業所の所属に変わった。
2018年6月に函館駅前にて撮影。