月別アーカイブ: 2015年8月

函館バス 日野 T2311 (KC-HT2MLCA)

P1110321

1999年に東急バスが導入し、2012年に函館バスが導入した。
前中引戸・黒枠2段窓のブルーリボンHTツーステップバスで
軸距4.8メートルの短尺大型リーフサス車である。
導入された当初はLED化されておらず、側面方向幕は大型タイプを採用していた。
また、幕式の頃は後部方向幕が設置されていなかったため、LED改造される際、新たに設置された。
左の写真は2019年3月に、右の写真は2016年2月にそれぞれ函館駅前にて撮影。
〈参考までに:東急バス時代の車番→H1828〉

〈参考までに:方向幕時代の写真〉

2015年8月に函館駅前にて撮影。

函館バス 日野 H2266 (ACG-HU8JMFP)

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2005年に新車で昭和営業所に導入された車両。
前中引戸・逆T字型窓・サッシレスのブルーリボンシティハイブリッドノンステップバスで
軸距5.2メートルの中尺大型エアサス車である。
最初は昭和営業所の所属であったが、2008年くらいに日吉営業所の所属に変わった。
このタイプのハイブリッドバスはもう1台(H2265)存在する。
2015年8月に函館駅前にて撮影。
(※写真では 北ガス の広告バスとなっていますが、現在は標準カラーに戻っています)

〈おまけ: 北ガス の広告バス時代の写真〉

初代のデザインで、2009年5月に日吉営業所前にて撮影。

2代目のデザインで、2014年9月に函館駅前にて撮影。

函館バス 三菱ふそう H3550 (BJG-MP37TM)

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2008年に新車で函館営業所に導入された車両。
前中引戸・黒枠逆T字型窓・サッシレスのエアロスターハイブリッドノンステップバスで
軸距5.3メートルの中尺大型エアサス車である。
最初は函館営業所の所属であったが、2017年1月に日吉営業所の所属に変わった。
2017年1月に函館駅前にて撮影。
(※以前は プレイランドハッピー の広告バスであった)
この型式は、函館バスでは1台しか存在しない貴重な車両である。
既に廃車となってしまった。

〈※参考までに: プレイランドハッピー の広告バス時代の写真〉

2014年12月に函館駅前にて撮影。

函館バス 三菱ふそう T3551 (BJG-MP37TK)

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2008年に新車で函館営業所に導入された車両。
前中引戸・黒枠逆T字型窓・サッシレスのエアロスターハイブリッドノンステップバスで
軸距4.8メートルの短尺大型エアサス車である。
最初は函館営業所の所属であったが、2015年に昭和営業所の所属に変わり、2019年より再び函館営業所の所属となった。
このバスはサンプルカーを購入したため、側面表示器(LED)が前扉の横にある。
2015年8月に函館駅前にて撮影。
(※以前は プレイランドハッピー の広告バスであった)

〈参考までに:プレイランドハッピーの広告バス時代の写真〉

左の写真は2014年2月に、右の写真は2014年9月に函館駅前にてそれぞれ撮影。

函館バス 日産ディーゼル T4459 (KL-UA452KAN改)

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2002年に東急バスが導入し、2015年に函館バスが導入した。
前中引戸・逆T字型窓の富士ボディを持つノンステップバスで
軸距4.8メートルの短尺大型エアサス車である。
この車両における側面のLED表示器は経由地が5カ所表示できるようになっている。
2015年8月に函館駅前にて撮影。
既に廃車となってしまった。
〈参考までに:東急バス時代の車番→M312〉

函館バス 三菱ふそう T3562 (BJG-MP37TK)

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2010年に新車で函館営業所に導入された車両。
前中引戸・黒枠逆T字型窓・サッシレスのエアロスターハイブリッドノンステップバスで
軸距4.8メートルの短尺大型エアサス車である。
2015年8月に函館駅前にて撮影。
(※以前は プレイランドハッピー の広告バスであった)

函館バス 日野 H2302 (KC-HT2MLCA)

p1110289

1997年に東急バスが導入し、2010年くらいに函館バスが導入した。
前中引戸・黒枠2段窓のブルーリボンHTツーステップバスで
軸距4.8メートルの短尺大型リーフサス車である。
導入された当初はLED化されておらず、側面方向幕は大型タイプを採用していた。
左の写真は2019年3月に花園町にて、右の写真は2016年2月に函館駅前にてそれぞれ撮影。
〈参考までに:東急バス時代の車番→TA1631 元TOQBOX〉

〈参考までに:方向幕時代の写真〉

2015年8月に函館駅前にて撮影。

函館バス 三菱ふそう S3567 (KC-MP747K)

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1997年に東急バスが導入し、2011年くらいに函館バスが導入した。
前中折戸・銀枠逆T字型窓・サッシレスのエアロスターノンステップバスで
軸距4.8メートルの短尺大型エアサス車である。
導入された当初はLED化されておらず、側面方向幕は小型タイプを採用していた。
左の写真は2019年3月に、右の写真は2017年1月にそれぞれ函館駅前にて撮影。
後部が 見上不動産 の広告バスとなっている。
この型式のバス(T3560S3561T3654T3565・S3566・S3567・H3568H3569H3570H3571H3577)は函館バスでは初の導入となるとともに、三菱ふそう初のノンステップバス移籍車でもある。
〈参考までに:東急バス時代の車番→M1692〉

函館バス 日野 S2279 (U-HT2MLAA)

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1995年に東急バスが導入し、2007年くらいに函館バスが導入した。
前中引戸・黒枠2段窓のブルーリボンHTツーステップバスで
軸距4.8メートルの短尺大型リーフサス車である。
側面方向幕は小型タイプを採用している。
2015年8月に函館駅前にて撮影。
後部が ビセラショップ時兼蓄販 の広告バスとなっている。
既に廃車となってしまった。

函館バス いすゞ T1002 (KK-LR233J1)

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2001年に新車で函館営業所に導入された車両。
前中引戸・黒枠逆T字型窓のエルガミオノンステップバスで
軸距4.4メートルの中型エアサス車である。
導入された当初はLED化されておらず、側面方向幕は大型タイプを採用していた。
2015年8月に函館駅前にて撮影。
後部が NCV の広告バスとなっている。
この型式のバス(S116・S117・T1001・T1002・SK1008・T1009)は函館バスとしては初のノンステップバスであるとともに、いすゞ自体も函館バスとしては初の導入となった。