月別アーカイブ: 2016年1月

函館バス 日産ディーゼル H404 (KL-UA452MAN改)

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2003年に新車で日吉営業所に導入された車両。
前中引戸・銀枠逆T字型窓の西日本車体工業ボディを持つノンステップバスで
軸距5.3メートルの中尺大型エアサス車である。
左の写真は2016年1月に、右の写真は2018年6月にそれぞれ函館駅前にて撮影。
後部が くるま市場函館 の広告バスとなっている。
(以前は NCV や JOMO や JA共済 や後部が 函館バスラーメン花道 の広告バスであった)

〈参考までに: JA共済 と マルハン と後部が 函館バスラーメン花道 の広告バス時代の写真〉
 (※後部から撮影した画像はありません)

2011年8月に日吉営業所にて撮影。

 (※前部から撮影した画像はありません)

2013年4月に湯倉神社前にて撮影。

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2016年1月に函館駅前にて撮影。

函館バス 日野 T2328 (KL-HU2PLEA)

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2005年に東急バスが導入し、2015年に函館バスが導入した。
前中引戸・黒枠逆T字型窓のブルーリボンシティワンステップバスで
軸距4.8メートルの短尺大型エアサス車である。
この車両における側面のLED表示器は経由地が5カ所表示できるようになっている。
左の写真が2016年1月に、右の写真は2017年1月にそれぞれ函館駅前にて撮影。
この型式(T2326T2327・T2328)は、東急バスから移籍した日野初のワンステップバスである。
後部が 吉田食品 和創菓ひとひら の広告バスとなっている。
〈参考までに:東急バス時代の車番→AO639〉

函館バス 日野 T2327 (KL-HU2PLEA)

P1110219 573

2005年に東急バスが導入し、2015年に函館バスが導入した。
前中引戸・黒枠逆T字型窓のブルーリボンシティワンステップバスで
軸距4.8メートルの短尺大型エアサス車である。
このバスの側面方向幕はLED表示器を採用しているが、経由地が5カ所表示できるようになっている。
左の写真が2016年1月に、右の写真は2017年1月にそれぞれ函館駅前にて撮影。
この型式(T2326・T2327・T2328)は、東急バスから移籍した日野初のワンステップバスである。
後部が 名美興業株式会社 の広告バスとなっている。
〈参考までに:東急バス時代の車番→AO638〉

函館バス 三菱ふそう T3564 (KC-MP747K)

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1997年に東急バスが導入し、2010年くらいに函館バスが導入した。
前中折戸・銀枠逆T字型窓・サッシレスのエアロスターノンステップバスで
軸距4.8メートルの短尺大型エアサス車である。
導入された当初はLED化されておらず、側面方向幕は小型タイプを採用していた。
2016年1月に函館駅前にて撮影。
この型式のバス(T3560S3561・T3564・T3565・S3566・S3567H3568H3569H3570H3571H3577)は函館バスでは初の導入となるとともに、三菱ふそう初のノンステップバス移籍車でもある。
〈参考までに:東急バス時代の車番→M1687〉

函館バス 日野 S2291 (PDG-KR234J2)

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2008年に新車で昭和営業所に導入された車両。
前中引戸・黒枠逆T字型窓・サッシレスのレインボーⅡノンステップバスで
軸距4.4メートルの中型エアサス車である。
左の写真は2016年1月に、右の写真は2018年6月に函館駅前にてそれぞれ撮影。
後部が FIT365 の広告バスとなっている。
現在は後部が 美原腎泌尿器科 の広告バスとなっていて、同じ広告バスがもう1台(S3607)存在する。
(※以前は後部が マナーズ や FIT365 の広告バスであった)

〈参考までに:後部が マナーズ の広告バス時代の写真〉
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2016年1月に函館駅前にて撮影。

函館バス 三菱ふそう T3553 (KC-MK219F)

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1997年に東急バスが導入し、2008年くらいに函館バスが導入した。
前折戸・黒枠逆T字型窓のエアロミディMKツーステップバスで
軸距3.77メートルの短尺中型リーフサス車である。
2016年1月に函館駅前にて撮影。
東急コーチカラーを使用している。

函館バス 三菱ふそう S3334 (KC-MP717M)

1997年に新車で昭和営業所に導入された車両。
前中引戸・銀枠逆T字型窓・サッシレスのエアロスターツーステップバスで
軸距5.3メートルの中尺大型エアサス車である。
導入された当初はLED化されておらず、側面方向幕は大型タイプを採用していた。
左の写真は2019年3月に花園町にて、右の写真は2018年9月に函館駅前にてそれぞれ撮影。
(※以前は 昭和シェル の広告バスであった)

〈参考までに: 昭和シェル の広告バス時代の写真〉
P1110198 P1110199

2016年1月に函館駅前にて撮影。

函館バス 日産ディーゼル H4452 (KC-UA460HAN改)

2000年に東急バスが導入し、2013年に函館バスが導入した。
前中引戸・黒枠逆T字型窓の西日本車体工業ボディを持つノンステップバスで
軸距4.8メートルの短尺大型エアサス車である。
導入された当初はLED化されておらず、側面方向幕は大型タイプを採用していた。
2016年1月に函館駅前にて撮影。
この型式(S4450E4451・H4452)は函館バスでは初の導入となるとともに、日産ディーゼル初のノンステップバス移籍車でもある。
また、この型式の車両は、東急バスの他に横浜市交通局と尼崎市交通局にしか導入されていない珍車である。
NCVニューメディア の広告バスであり、ディズニー仕様のものとなっている。
また、同じ広告バスがもう1台(S4450)存在している。
〈参考までに:東急バス時代の車番→I1902〉

〈参考までに:方向幕時代の写真〉
 (※後部から撮影した画像はありません)

2013年9月に日吉営業所にて撮影

函館バス 三菱ふそう T3336 (P-MS725S)

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1990年に浜松観光自動車が導入し、1997年くらいに函館バスが導入した。
前折戸・黒枠T字型窓のエアロバスであり定員は60人。
軸距6.5メートルの大型エアサス車である。
側面方向幕はサボを採用している。
長距離路線専用のマーキュリーカラーである。
2015年7月に函館駅前にて撮影。
既に廃車となってしまった。