三菱ふそう-日吉営業所」カテゴリーアーカイブ

函館バス 三菱ふそう H3619 (KL-MP37JK)

2003年に立川バスが導入し、2019年に函館バスが導入した。
前中引戸・銀枠逆T字型窓のエアロスターノンステップバスで
軸距が4.8メートルの短尺大型エアサス車である。
2020年7月に函館駅前にて撮影。
パチンコパーラーパチパチ の広告バスとなっている。

この車両における側面のLED表示器は戸袋の前に設置されている。
また、史上初めてとなる立川バスからの移籍車両である。

〈参考までに:立川バス時代の車番→ J929〉

函館バス 三菱ふそう H3532 (KC-BE632E)

 (※後部から撮影した画像はありません)

1998年に東急トランセが導入し、2007年くらいに函館バスが導入した。
中折戸・黒枠引き違い窓の三菱ローザで
軸距3.49メートルの短尺小型リーフサス車である。
側面表示器はサボを採用している。
最初は昭和営業所の所属であったが、のちに日吉営業所の所属に変わった。
左の写真は2012年11月に日吉営業所にて、右の写真は2013年1月にラ・サール前にてそれぞれ撮影。
既に廃車となってしまった。

※昭和営業所時代には、北斗市市街地南北連絡バス(現:28系統)で使用され、
日吉営業所時代には34系統(当時は 日吉営業所~函館大学前 であり
現在81系統 日吉営業所~日吉営業所)で使用されていた。

函館バス 三菱ふそう H372 (U-MP618K)

1995年に函館市営バスが導入し、市営バス移管に伴い2001年に函館バスへと移籍してきた。
前中引戸・黒枠逆T字型窓のエアロスターツーステップバスで
軸距4.8メートルの短尺大型エアサス車である。
側面方向幕は大型タイプを採用している。
以前は、昭和営業所に在籍していた時期もあった。
左の写真は2011年8月に、右の写真は2012年11月に日吉営業所にてそれぞれ撮影。
既に廃車となってしまった。

〈参考までに:市営バス時代の車番→ 122〉

函館バス 三菱ふそう H366 (U-MP618M)

 (※後部から撮影した画像はありません)

1993年に函館市営バスが導入し、市営バス移管に伴い2001年に函館バスヘと移籍してきた。
前中引戸・銀枠2段窓のエアロスターツーステップバスで
軸距5.3メートルの中尺大型エアサス車である。
側面方向幕は大型タイプを採用している。
左の写真は2009年9月に日吉営業所にて、右の写真は2009年7月にテーオーパボッツ前
(現:テーオーデパート前)にてそれぞれ撮影。
既に廃車となってしまった。

この車両は函館山登山バスに対応するために、座席は基本的に2人掛けのものを採用している。

〈参考までに:市営バス時代の車番→ 116〉

函館バス 三菱ふそう H3504 (U-MP218K)

 (※後部から撮影した画像はありません)

1990年に東急バスが導入し、2003年くらいに函館バスが導入した。
前中引戸・黒枠2段窓のエアロスターツーステップバスで
軸距4.8メートルの短尺大型エアサス車である。
側面方向幕は大型タイプを採用している。
左の写真は2009年5月に日吉営業所にて、右の写真は2011年8月に函館駅前にてそれぞれ撮影。
既に廃車となってしまった。

函館バス 三菱ふそう H3502 (U-MP218K)

 (※後部から撮影した画像はありません)

1990年に東急バスが導入し、2003年くらいに函館バスが導入した。
前中引戸・黒枠2段窓のエアロスターツーステップバスで
軸距4.8メートルの短尺大型リーフサス車である。
側面方向幕は大型タイプを採用している。
2009年5月に日吉営業所にて撮影。
既に廃車となってしまった。

函館バス 三菱ふそう H371 (U-MP618K)

1994年に函館市営バスが導入し、市営バス移管に伴い2001年に函館バスへと移籍してきた。
前中引戸・黒枠逆T字型窓のエアロスターツーステップバスで
軸距4.8メートルの短尺大型エアサス車である。
導入された当初はLED化されておらず、側面方向幕は大型タイプを採用していた。
以前は、昭和営業所に在籍していた時期もあった。
左の写真は2012年11月に、右の写真は2011年8月に日吉営業所にてそれぞれ撮影。
(※以前は 函館三菱ふそう の広告バスであった)
既に廃車となってしまった。

〈参考までに:市営バス時代の車番→ 121〉

函館バス 三菱ふそう H3570 (KC-MP747K)

1997年に東急バスが導入し、2010年くらいに函館バスが導入した。
前中折戸・銀枠逆T字型窓・サッシレスのエアロスターノンステップバスで
軸距4.8メートルの短尺大型エアサス車である。
導入された当初はLED化されておらず、側面方向幕は大型タイプを採用していた。
2018年12月に函館駅前にて撮影。
後部が クロダリサイクル の広告バスとなっており、もう1台同じ車両(T3596)が存在する。

この型式のバス(T3560S3561T3564T3565S3566S3567H3568H3569・H3570・H3571H3577)は函館バスでは初の導入となるとともに、三菱ふそう初のノンステップバス移籍車でもある。

〈参考までに:東急バス時代の車番→ A1779〉

函館バス 三菱ふそう H3503 (U-MP218K)

(※後部から撮影した画像はありません)

1990年に東急バスが導入し、2003年くらいに函館バスが導入した。
前中引戸・黒枠2段窓のエアロスターツーステップバスで
軸距4.8メートルの短尺大型リーフサス車である。
側面方向幕は大型タイプを採用している。
左の写真は2009年5月に日吉営業所にて、右の写真も同年5月に函館大学前にてそれぞれ撮影。
既に廃車となってしまった。

函館バス 三菱ふそう H3516 (KL-MP37JM)

2005年に新車で日吉営業所に導入された車両。
前中引戸・銀枠逆T字型窓・サッシレスのエアロスターノンステップバスで
軸距5.3メートルの中尺大型エアサス車である。
2019年12月に函館駅前にて撮影。
(※以前はガソリンスタンド Hiyama の広告バスであった)

〈参考までに:ガソリンスタンド Hiyama の広告バス時代の写真〉

左の写真は2016年1月に、右の写真は同年2月に函館駅前にてそれぞれ撮影。