知内出張所」カテゴリーアーカイブ

函館バス 三菱ふそう SR3623 (2KG-MP38FM)

2019年に新車で知内出張所に導入された車両。
前中引戸・銀枠逆T字型窓・サッシレスのエアロスターノンステップバスで
軸距5.55メートルの中尺大型エアサス車である。
2020年6月に函館駅前にて撮影。
2016年度からの新車にはベビーカーマークがつけられている。

このモデルは6速AT車で、車内にはコンセントが設置されている。
また2019年度の新車も昨年度と同様に、側面LED表示器は戸袋に設置されている。

函館バス いすゞ SR1169 (PJ-LV234L1)

2005年に京浜急行バスが導入し、2019年に函館バスが導入した。
前中引戸・黒枠逆T字型窓のエルガノンステップバスで
軸距4.8メートルの短尺大型エアサス車である。
2019年3月に函館駅前にて撮影。

この車両における側面のLED表示器は経由地が5カ所表示できるようになっている。
また、その表示器は戸袋の前に設置されている。

〈参考までに:京浜急行バス時代の車番→ M1557〉

函館バス 日野 SR2314 (KC-RU3FSCB)

2000年にミヤコバスが導入し、2013年くらいに函館バスが導入した。
スイングドア・黒枠T字型窓のセレガFDで定員は60人。
軸距6.2メートルの大型エアサス車である。
側面方向幕はサボを採用している。
最初は函館営業所の貸切車であったが、2019年くらいに
一般乗合として知内出張所の所属に変わった。
2019年3月に市立函館病院前にて撮影。

長距離路線用マーキュリーカラーである。

函館バス いすゞ SR1173 (PJ-LV234L1)

2006年に京浜急行バスが導入し、2018年に函館バスが導入した。
前中引戸・黒枠逆T字型窓のエルガワンステップバスで
軸距4.8メートルの短尺大型エアサス車である。
2018年12月に函館駅前にて撮影。
2019年に早くも廃車となってしまった。

この車両における側面のLED表示器は経由地が5カ所表示できるようになっている。
また、その表示器は戸袋の前に設置されている。

〈参考までに:京浜急行バス時代の車番→ B1619〉

函館バス 日産ディーゼル SR4430 (U-UA440HSN)

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1995年に東急バスが導入し、2007年に函館バスが導入した。
前中引戸・黒枠2段窓の富士ボディをもつツーステップバスで
軸距4.72メートルの短尺大型リーフサス車である。
側面方向幕は小型タイプを採用している。
最初は昭和営業所の所属であったが、2018年に知内出張所の所属に変わった。
その際にLED化され、側面LED表示器が前扉の横に移設された。
2016年2月に函館駅前にて撮影。
2019年に廃車となってしまった。

函館バス 三菱ふそう SR3510 (KL-MP35JM)

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2004年に新車で知内出張所に導入された車両。
前中引戸・銀枠T字型窓のエアロスターワンステップバスで
軸距5.3メートルの中尺大型エアサス車である。
2016年2月に函館駅前にて撮影。
既に廃車となってしまった。

長距離路線専用のマーキュリーカラーである。

函館バス 日産ディーゼル SR4451 (KC-UA460HAN改)

2000年に東急バスが導入し、2013年に函館バスが導入した。
前中引戸・黒枠逆T字型窓の西日本車体工業ボディを持つノンステップバスで
軸距4.8メートルの短尺大型エアサス車である。
最初は昭和営業所の所属であったが、2017年に江差営業所の所属となり、
2020年より知内出張所の所属と変わった。
2019年9月に木古内駅前にて撮影。
2020年に廃車となってしまった。

この型式(S4450・SR4451・H4452)は函館バスでは初の導入となるとともに、
日産ディーゼル初のノンステップバス移籍車でもある。
また、この型式の車両は、東急バスのほかに
横浜市交通局と尼崎市交通局にしか導入されていない珍車である。

〈参考までに:東急バス時代の車番→ I1901〉

〈おまけ:昭和営業所の所属であった頃の写真〉
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2015年7月に函館駅前にて撮影。

函館バス 三菱ふそう SR3306 (U-MS815S)

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1995年に新車で知内出張所に導入された車両。
前折戸・黒枠引き違い窓のエアロバススタンダードデッカーであり定員は60人。
軸距は6.5メートルの大型エアサス車である。
2012年くらいに一般乗合から貸切登録へと変更されている。
2015年8月に函館駅前にて撮影。
既に廃車となってしまった。

長距離路線専用のマーキュリーカラーである。
また、側面方向幕はサボを採用している。

函館バス 三菱ふそう SR3322 (U-MS815S)

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1996年に新車で知内出張所に導入された車両。
前折戸・黒枠引き違い窓のエアロバススタンダードデッカーであり定員は60人。
軸距6.5メートルの大型エアサス車である。
側面方向幕はサボを採用している。
2014年12月に函館駅前にて撮影。
※写真では 知内町 のPRバスとなっているが、現在は長距離路線用のマーキュリーカラーに戻っている。

函館バス 日産ディーゼル SR4455 (KL-UA452KAN)

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2001年に東急バスが導入し、2014年に函館バスが導入した。
前中引戸・逆T字型窓の富士ボディを持つノンステップバスで
軸距4.8メートルの短尺大型エアサス車である。
導入された当初はLED化されておらず、側面方向幕は大型タイプを採用していた。
最初は函館営業所の所属であったが、2016年に知内出張所の所属に変わった。
2015年7月に函館駅前にて撮影。
既に廃車となってしまった。

〈参考までに:東急バス時代の車番→ NI209〉

〈おまけ:方向幕時代の写真〉

2014年12月に函館駅前にて撮影。