函館バス いすゞ T1166 (KL-LV280N1)

2004年に京浜急行バスが導入し、2018年に函館バスが導入した。
前中引戸・黒枠逆T字型窓のエルガノンステップバスで
軸距5.3メートルの中尺大型エアサス車である。
この車両における側面のLED表示器は経由地が5カ所表示できるようになっている。
また、その表示器は戸袋の前にある。
京急時代は、羽田空港内無料連絡バスとして使用されていたこともあり、ロングシートを採用している。
最初は松前出張所の所属であったが、2019年に函館営業所の所属に変わった。
2019年9月に函館駅前にて撮影。
〈参考までに:京浜急行バス時代の車番→NH2459〉

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