月別アーカイブ: 2020年2月

函館バス 日野 T2323 (SDG-KR290J1)

2015年に新車で函館営業所に導入された車両。
前中引戸・黒枠逆T字型窓・サッシレスのレインボーⅡノンステップバスで
軸距4.4メートルの中型エアサス車である。
2020年2月に函館駅前にて撮影。
元町・ベイエリア周遊号 で使用され、それ専用の塗装が他にも2台(T2315T3601)存在している。

函館バス 三菱ふそう M3622 (2KG-MP38FM)

2019年に新車で松前出張所に導入された車両。
前中引戸・銀枠逆T字型窓・サッシレスのエアロスターノンステップバスで
軸距5.55メートルの中尺大型エアサス車である。
2020年2月に函館駅前にて撮影。
後部が LPガス の広告バスとなっている。
2016年度からの新車にはベビーカーマークがつけられている。

このモデルは6速AT車で、車内にはコンセントが設置されている。
また2019年度の新車も昨年度と同様に、側面LED表示器は戸袋に設置されている。

函館バス 日産ディーゼル M4472 (KL-UA452KAN改)

2004年に東急バスが導入し、2018年に函館バスが導入した。
前中引戸・黒枠逆T字型窓の西日本車体工業ボディをもつノンステップバスで
軸距4.8メートルの短尺大型エアサス車である。
最初は函館営業所の所属であったが、2019年に松前出張所の所属に変わった。
2020年2月に函館駅前にて撮影。

この車両における側面のLED表示器は経由地が5カ所表示できるようになっているだけでなく、
前扉の横に設置されている。

函館バス いすゞ T1177 (KL-LV280L1改)

2005年に千葉中央バスが導入し、2019年に函館バスが導入した。
前中引戸・黒枠逆T字型窓のエルガノンステップバスで
軸距4.8メートルの短尺大型エアサス車である。
左の写真は2020年9月に、右の写真は同年2月にそれぞれ函館駅前にて撮影。
側面が 松田聡事務所 で後部が フレンズモーター の広告バスとなっている。
後部が フレンズモーター においては、もう1台同じ広告車両(S3508)が存在している。

この車両における側面のLED表示器は経由地が5カ所表示できるようになっている。
また、千葉中央バスからは久方ぶりの移籍車両となった。