三菱ふそう-昭和営業所」カテゴリーアーカイブ

函館バス 三菱ふそう S3521 (PA-MK27FH)

2006年に新車で昭和営業所に導入された車両。
前中引戸・銀枠逆T字型窓・サッシレスのエアロミディMKノンステップバスで
軸距4.26メートルの中型エアサス車である。
2019年5月に函館駅前にて撮影。
側面が むとう日吉ヶ丘クリニック で、後部が 宅建協会函館支部 の広告バスとなっていて、むとう日吉ヶ丘クリニックの広告バスはもう1台(H2300)存在する。
また 宅建協会函館支部 の広告バスは、同じ色のバスが1台(S2298)と色違いのバス(S2297H2299)が2台存在する。
(※以前は後部が NCV の広告バスであった)

〈参考までに:後部が NCV の広告バス時代の写真〉
P1060165    2014年7月に函館駅前にて撮影。

函館バス 三菱ふそう S3607 (KL-MP35JM改)

2003年に東急バスが導入し、2017年に函館バスが導入した。
前中4枚折戸・銀枠逆T字型窓・サッシレスのエアロスターワンステップバスで
軸距6.0メートルの長尺大型エアサス車である。
この車両における側面のLED表示器は経由地が5カ所表示できるようになっている。
また、この車両の後部側はベンチシートを採用している。
2019年5月に函館駅前にて撮影。
後部が 美原腎泌尿器科 の広告バスとなっていて、同じ広告バスがもう1台(S2291)存在する。
函館バスの移籍車において、4枚折戸のタイプが移籍してきたのは十数年ぶりのことである。
〈参考までに:東急バス時代の車番→ NJ493〉

函館バス 三菱ふそう S3519 (PA-MK27FH)

2006年に新車で昭和営業所に導入された車両。
前中引戸・銀枠逆T字型窓・サッシレスのエアロミディMKノンステップバスで
軸距4.26メートルの中型エアサス車である。
2019年5月に函館駅前にて撮影。
後部が FMいるか の広告バスとなっていて、同じ広告バスがもう1台(S1168)存在する。

函館バス 三菱ふそう S3368 (KC-MP717M)

2000年に新車で北桧山出張所に導入された車両。
前中引戸・銀枠逆T字型窓・サッシレスのエアロスターツーステップバスで
軸距5.3メートルの中尺大型エアサス車である。
導入された当初はLED化されておらず、側面方向幕は大型タイプを採用していた。
最初は北桧山出張所の所属であったが、2011年くらいに昭和営業所の所属に変わった。
2019年5月に函館駅前にて撮影。

函館バス 三菱ふそう S3526 (U-MP218K)

 (※後部から撮影した画像はありません)

1994年に東急バスが導入し、2006年くらいに函館バスが導入した。
前中引戸・黒枠2段窓のエアロスターツーステップバスで
軸距4.8メートルの短尺大型リーフサス車である。
側面方向幕は大型タイプを採用している。
2012年10月に市民会館前(現:函館アリーナ前)にて撮影。
既に廃車となってしまった。
〈参考までに:東急バス時代の車番→M1388〉

函館バス 三菱ふそう S3615 (2KG-MP38FM)

2018年に新車で昭和営業所に導入された車両。
前中引戸・銀枠逆T字型窓・サッシレスのエアロスターノンステップバスで
軸距5.55メートルの中尺大型エアサス車である。
2019年3月に市立函館病院前にて撮影。
2016年度からの新車は、ベビーカーマークがつけられている。
このモデルは6速AT車で、車内にはコンセントが設置されている。
また2018年度の新車(T1174・T2344・S3615)は、道内のバス事業者で唯一のオリンピックナンバープレートがつけられているだけでなく、側面表示器が戸袋へ変更となった。

函館バス 三菱ふそう S307 (KL-MP37JM)

2002年に新車で昭和営業所に導入された車両。
前中引戸・銀枠逆T字型窓・サッシレスのエアロスターノンステップバスで
軸距5.3メートルの中尺大型エアサス車である。
2018年6月に函館駅前にて撮影。
後部が マルセンシステムズ の広告バスとなっている。
(※以前は後部が テーオースイミングスクール などの広告バスであった)
この型式のバス(H301H302H303T304H305S306・S307・S308T309S310S311T3507S3508T3509H3516H3517S3518)は、函館バスでは初のノンステップバスの型式車となる。

〈参考までに:後部が テーオースイミングスクール の広告バス時代の写真〉

2013年6月に神山通付近にて撮影。

函館バス 三菱ふそう S3542 (U-MP218K)

1995年に東急バスが導入し、2007年くらいに函館バスが導入した。
前中引戸・黒枠2段窓のエアロスターツーステップバスで
軸距4.8メートルの短尺大型リーフサス車である。
側面方向幕は小型タイプを採用している。
2014年9月に花園町付近にて撮影。
既に廃車となってしまった。
〈参考までに:東急バス時代の車番→TA1483〉

函館バス 三菱ふそう S3525 (U-MP218K)

(※後部から撮影した画像はありません)

1994年に東急バスが導入し、2006年くらいに函館バスが導入した。
前中引戸・黒枠2段窓のエアロスターツーステップバスで
軸距4.8メートルの短尺大型リーフサス車である。
側面方向幕は小型タイプを採用している。
2011年8月に函館駅前にて撮影。
既に廃車となってしまった。
〈参考までに:東急バス時代の車番→NJ1279〉

函館バス 三菱ふそう S375 (KC-MP617K)

(※後部から撮影した画像はありません)

1996年に函館市営バスが導入し、市営バス移管に伴い2002年に函館バスへと移籍してきた。
前中引戸・黒枠逆T字型窓のエアロスターツーステップバスで
軸距4.8メートルの短尺大型エアサス車である。
側面方向幕は大型タイプを採用している。
2009年5月に湯倉神社前付近にて撮影。
(※市営バス時代には、北海道米販売 拡大委員会 の広告バスであった)
この型式の車両は市営バスでは1台しか導入しなかった。また、市営バスにおける新車導入最後の年に納入された車両2台(S241・S375)のうちの1台である。
既に廃車となってしまった。
〈参考までに:市営バス時代の車番→125〉