函館バス 三菱ふそう S3566 (KC-MP747K)

1997年に東急バスが導入し、2011年くらいに函館バスが導入した。
前中引戸・銀枠逆T字型窓・サッシレスのエアロスターノンステップバスで
軸距4.8メートルの短尺大型エアサス車である。
導入された当初はLED化されておらず、側面方向幕は小型タイプを採用していた。
2020年7月に函館駅前にて撮影。
後部が セントリコン の広告バスとなっている。
2020年をもって廃車となってしまった。

この型式のバス(T3560S3561T3564T3565・S3566・S3567H3568H3569H3570H3571H3577)は函館バスでは初の導入となるとともに、三菱ふそう初のノンステップバス移籍車でもある。

〈参考までに:東急バス時代の車番→ M1691〉

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です