移籍車両(その他)」カテゴリーアーカイブ

函館バス いすゞ T1177 (KL-LV280L1改)

2005年に千葉中央バスが導入し、2019年に函館バスが導入した。
前中引戸・黒枠逆T字型窓のエルガノンステップバスで
軸距4.8メートルの短尺大型エアサス車である。
この車両における側面のLED表示器は経由地が5カ所表示できるようになっている。
2020年2月に函館駅前にて撮影。
後部が フレンズモーター の広告バスとなっている。
千葉中央バスから久方ぶりの移籍車両となった。

函館バス 三菱ふそう H3619 (KL-MP37JK)

2003年に立川バスが導入し、2019年に函館バスが導入した。
前中引戸・銀枠逆T字型窓のエアロスターノンステップバスで
軸距が4.8メートルの短尺大型エアサス車である。
この車両における側面のLED表示器は戸袋の前に設置されている。
2019年12月に函館駅前にて撮影。
史上初の立川バスからの移籍車両である。
(※現在は パチンコパーラーパチパチ の広告バスとなっている)。

函館バス 三菱ふそう S3617 (KL-MP37JK)

2002年に立川バスが導入し、2019年に函館バスが導入した。
前中引戸・黒枠逆T字型窓のエアロスターノンステップバスで
軸距が4.8メートルの短尺大型エアサス車である。
この車両における側面のLED表示器は戸袋の前に設置されている。
2019年12月に函館駅前にて撮影。
史上初の立川バスからの移籍車両である。
〈参考までに:立川バス時代の車番→ F927〉

函館バス 日野 SR2314 (KC-RU3FSCB)

2000年にミヤコバスが導入し、2013年くらいに函館バスが導入した。
スイングドア・黒枠T字型窓のセレガFDで定員は60人。
軸距6.2メートルの大型エアサス車である。
側面方向幕はサボを採用している。
最初は函館営業所の貸切車であったが、2019年くらいに
一般乗合として知内出張所の所属に変わった。
2019年3月に市立函館病院前にて撮影。
長距離路線用マーキュリーカラーである。

函館バス 日産ディーゼル SK4449 (KC-RA531RBM)

P1110332 P1110333

1999年に東京空港交通が導入し、2010年くらいに函館バスが導入した。
スイングドア・黒枠引き違い窓のスペースアローで定員は60人。
軸距6.18メートルの大型エアサス車である。
側面方向幕はサボを採用している。
長距離路線専用のマーキュリーカラーである。
2016年2月に函館駅前にて撮影。

函館バス 三菱ふそう T3336 (P-MS725S)

P1090664 P1090665

1990年に浜松観光自動車が導入し、1997年くらいに函館バスが導入した。
前折戸・黒枠T字型窓のエアロバスであり定員は60人。
軸距6.5メートルの大型エアサス車である。
側面方向幕はサボを採用している。
2015年7月に函館駅前にて撮影。
長距離路線用のマーキュリーカラーである。
既に廃車となってしまった。

函館バス 日野 T2270 (KC-RX4JFAA)

P1070190 P1070191

1996年に北港観光バスが導入し、2007年くらいに函館バスが導入した。
前中引戸・銀枠引き違い窓のリエッセで、軸距3.55メートルの小型エアサス車である。
この車両は 市立病院・五稜郭循環バス や バスパ で使用されていた。
2012年6月に亀田支所前にて撮影。
函館タナベ食品 の広告バスとなっている。
既に廃車となってしまった。

函館バス 日野 E2269 (KC-RX4JFAA)

P1070225 P1070226

1995年に富士ばすが導入し、2007年くらいに函館バスが導入した。
スイングドア・黒枠引き違い窓のリエッセで、軸距3.55メートルの小型エアサス車である。
最初は函館営業所の所属であったが、2013年くらいに江差営業所の所属に変わった。
その際にラッピングも解除された。
また、このバスは 市立病院・五稜郭循環バス や バスパ で使用されていた。
2012年6月に亀田支所前にて撮影。
既に廃車となってしまった。
(※以前は 五稜郭にある焼肉レストラン沙蘭 の広告バスであった)