移籍車両(その他)」カテゴリーアーカイブ

函館バス 三菱ふそう T3624 (KL-MS86MP)

2003年くらいに東京空港交通が導入し、2020年に函館バスが導入した。
スイングドア・黒枠T字型窓(後1枚固定窓)のエアロバスハイデッカーで
軸距6.15メートルの大型エアサス車である。
2020年6月に函館駅前にて撮影。

長距離路線用のマーキュリーカラーである。
この車両はトイレ付きとなっていて、他にも3台(E2343E2348K3612)存在する。
高速道路を走行しない路線でのトイレ付きバス投入は珍しいことである。
またグリーンガラスを採用している。

函館バス 三菱ふそう T3618 (KL-MP37JK)

2002年に立川バスが導入し、2019年に函館バスが導入した。
前中引戸・銀枠逆T字型窓のエアロスターノンステップバスで
軸距が4.8メートルの短尺大型エアサス車である。
2020年6月に函館駅前にて撮影。
函館マツダ の広告バスとなっていて、デザインは異なるがもう2台(H1157S1159)存在する。

この車両における側面のLED表示器は戸袋の前に設置されている。
また、史上初めてとなる立川バスからの移籍車両である。
〈参考までに:立川バス時代の車番→ J928〉

函館バス いすゞ T1177 (KL-LV280L1改)

2005年に千葉中央バスが導入し、2019年に函館バスが導入した。
前中引戸・黒枠逆T字型窓のエルガノンステップバスで
軸距4.8メートルの短尺大型エアサス車である。
左の写真は2020年9月に、右の写真は同年2月にそれぞれ函館駅前にて撮影。
側面が 松田聡事務所 で後部が フレンズモーター の広告バスとなっている。
後部が フレンズモーター においては、もう1台同じ広告車両(S3508)が存在している。

この車両における側面のLED表示器は経由地が5カ所表示できるようになっている。
また、千葉中央バスからは久方ぶりの移籍車両となった。

函館バス 三菱ふそう H3619 (KL-MP37JK)

2003年に立川バスが導入し、2019年に函館バスが導入した。
前中引戸・銀枠逆T字型窓のエアロスターノンステップバスで
軸距が4.8メートルの短尺大型エアサス車である。
2020年7月に函館駅前にて撮影。
パチンコパーラーパチパチ の広告バスとなっている。

この車両における側面のLED表示器は戸袋の前に設置されている。
また、史上初めてとなる立川バスからの移籍車両である。

〈参考までに:立川バス時代の車番→ J929〉

函館バス 三菱ふそう S3617 (KL-MP37JK)

2002年に立川バスが導入し、2019年に函館バスが導入した。
前中引戸・黒枠逆T字型窓のエアロスターノンステップバスで
軸距が4.8メートルの短尺大型エアサス車である。
この車両における側面のLED表示器は戸袋の前に設置されている。
2019年12月に函館駅前にて撮影。
(※現在は後部が ライズジャパン の広告バスとなっている)

史上初の立川バスからの移籍車両である。
〈参考までに:立川バス時代の車番→ F927〉

函館バス 日野 SR2314 (KC-RU3FSCB)

2000年にミヤコバスが導入し、2013年くらいに函館バスが導入した。
スイングドア・黒枠T字型窓のセレガFDで定員は60人。
軸距6.2メートルの大型エアサス車である。
側面方向幕はサボを採用している。
最初は函館営業所の貸切車であったが、2019年くらいに
一般乗合として知内出張所の所属に変わった。
2019年3月に市立函館病院前にて撮影。

長距離路線用マーキュリーカラーである。

函館バス 日産ディーゼル SK4449 (KC-RA531RBM)

P1110332 P1110333

1999年に東京空港交通が導入し、2010年くらいに函館バスが導入した。
スイングドア・黒枠引き違い窓のスペースアローで定員は60人。
軸距6.18メートルの大型エアサス車である。
側面方向幕はサボを採用している。
2016年2月に函館駅前にて撮影。

長距離路線専用のマーキュリーカラーである。

函館バス 三菱ふそう T3336 (P-MS725S)

P1090664 P1090665

1990年に浜松観光自動車が導入し、1997年くらいに函館バスが導入した。
前折戸・黒枠T字型窓のエアロバスであり定員は60人。
軸距6.5メートルの大型エアサス車である。
2015年7月に函館駅前にて撮影。
既に廃車となってしまった。

長距離路線用のマーキュリーカラーである。
また、側面方向幕はサボを採用している。

函館バス 日野 T2270 (KC-RX4JFAA)

P1070190 P1070191

1996年に北港観光バスが導入し、2007年くらいに函館バスが導入した。
前中引戸・銀枠引き違い窓のリエッセで、軸距3.55メートルの小型エアサス車である。
2012年6月に亀田支所前にて撮影。
函館タナベ食品 の広告バスとなっている。
既に廃車となってしまった。

この車両は 市立病院・五稜郭循環バス や バスパ で使用されている。

函館バス 日野 E2269 (KC-RX4JFAA)

P1070226

1995年に富士ばすが導入し、2007年くらいに函館バスが導入した。
スイングドア・黒枠引き違い窓のリエッセで、軸距3.55メートルの小型エアサス車である。
最初は函館営業所の所属であったが、2013年くらいに江差営業所の所属に変わった。
(※その際にラッピングは解除となった)
左の写真は2010年2月にデーオーパボッツ前(現:テーオーデパート前)にて、右の写真は
2012年6月に亀田支所前にてそれぞれ撮影。
既に廃車となってしまった。
(※以前は 五稜郭にある焼肉レストラン沙蘭 の広告バスであった)

この車両は 市立病院・五稜郭循環バス や バスパ で使用されていた。