移籍車両(その他)」カテゴリーアーカイブ

函館バス いすゞ S1175 (PJ-LV234L1)

2006年に京浜急行バスが導入し、2019年に函館バスが導入した。
前中引戸・黒枠逆T字型窓のエルガノンステップバスで
軸距4.8メートルの短尺大型エアサス車である。
この車両における側面のLED表示器は経由地が5カ所表示できるようになっている。
また、その表示器は戸袋の前にある。
2019年9月に函館駅前にて撮影。
北海道警察 の広告バスとなっていて、昭和営業所に所属する車両(S310)を更新する形となっている。なお、函館と日吉に所属している車両(H303T309)はそのまま廃車となった。

函館バス 日野 E2348 (KL-RU4FSEA)

2005年くらいに京急バスが導入し、2019年に函館バスが導入した。
スイングドア・黒枠T字型窓(後1枚固定)のセレガFDで
軸距6.2メートルの大型エアサス車である。
この車両はトイレ付きとなっていて、他にもう2台(E2343K3612)存在する。
高速道路を走行しない路線でのトイレ付きバス投入は珍しいことである。
2019年3月に函館駅前にて撮影。
長距離路線専用のマーキュリーカラーである。

函館バス 三菱ふそう SK3613 (KL-MS86MP)

2003年に京浜急行バスが導入し、2019年に函館バスが導入した。
前折戸・黒枠T字型窓(後1枚固定窓)のエアロバスハイデッカーで
軸距6.15メートルの大型エアサス車である。
2019年9月に函館駅前にて撮影。
長距離路線専用のマーキュリーカラーである。

函館バス いすゞ T1166 (KL-LV280N1)

2004年に京浜急行バスが導入し、2018年に函館バスが導入した。
前中引戸・黒枠逆T字型窓のエルガノンステップバスで
軸距5.3メートルの中尺大型エアサス車である。
この車両における側面のLED表示器は経由地が5カ所表示できるようになっている。
また、その表示器は戸袋の前にある。
京急時代は、羽田空港内無料連絡バスとして使用されていたこともあり、ロングシートを採用している。
最初は松前出張所の所属であったが、2019年に函館営業所の所属に変わった。
2019年9月に函館駅前にて撮影。
〈参考までに:京浜急行バス時代の車番→NH2459〉

函館バス いすゞ M1164 (KL-LV781R2)

2004年に京浜急行バスが導入し、2017年に函館バスが導入した。
スイングドア・黒枠T字型窓(前後1枚固定)のガーラⅠハイデッカーで
軸距6.15メートルの大型エアサス車である。
2019年5月に函館駅前にて撮影。
長距離路線専用のマーキュリーカラーである。
〈参考までに:京浜急行バス時代の車番→ K2402〉

函館バス いすゞ H1172 (PJ-LV234L1)

2006年に京浜急行バスが導入し、2018年に函館バスが導入した。
前中引戸・黒枠逆T字型窓のエルガワンステップバスで
軸距4.8メートルの短尺大型エアサス車である。
この車両における側面のLED表示器は5カ所表示できるようになっている。
また、その表示器は戸袋の前にある。
2019年5月に函館駅前にて撮影。
〈参考までに:京浜急行バス時代の車番→ A1613〉

函館バス いすゞ T1170 (PJ-LV234L1)

2005年に京浜急行バスが導入し、2019年に函館バスが導入した。
前中引戸・黒枠逆T字型窓のエルガノンステップバスで
軸距4.8メートルの短尺大型エアサス車である。
この車両における側面のLED表示器は経由地が5カ所表示できるようになっている。
また、その表示器は戸袋の前にある。
2019年9月に函館駅前にて撮影。
函館バスにおける、平成最後の車両導入となった。
〈参考までに:京浜急行バス時代の車番→ M1558〉

函館バス 三菱ふそう K3612 (KL-MS86MP)

2004年に京浜急行バスが導入し、2018年に函館バスが導入した。
スイングドア・黒枠T字型窓(後1枚固定窓)のエアロバスハイデッカーで
軸距6.15メートルの大型エアサス車である。
この車両はトイレ付きとなっていて、他にもう2台(E2343E2348)存在する。
高速道路を走行しない路線でのトイレ付きバス投入は珍しいことである。
2019年3月に函館駅前にて撮影。
長距離路線専用のマーキュリーカラーである。
〈参考までに:京浜急行バス時代の車番→ M6404〉

函館バス いすゞ SR1169 (PJ-LV234L1)

2005年に京浜急行バスが導入し、2019年に函館バスが導入した。
前中引戸・黒枠逆T字型窓のエルガノンステップバスで
軸距4.8メートルの短尺大型エアサス車である。
この車両における側面のLED表示器は経由地が5カ所表示できるようになっている。
また、その表示器は戸袋の前にある。
2019年3月に函館駅前にて撮影。
〈参考までに:京浜急行バス時代の車番→ M1557〉

函館バス 日野 E2343 (KL-RU4FSEA)

2004年くらいに京急バスが導入し、2018年に函館バスが導入した。
スイングドア・黒枠T字型窓(後1枚固定)のセレガFDで
軸距6.2メートルの大型エアサス車である。
この車両はトイレ付きとなっていて、他にもう2台(E2348K3612)存在する。
高速道路を走行しない路線でのトイレ付きバス投入は珍しいことである。
2019年3月に函館駅前にて撮影。
長距離路線専用のマーキュリーカラーである。