移籍車両(その他)」カテゴリーアーカイブ

函館バス いすゞ M1164 (KL-LV781R2)

2004年に京浜急行バスが導入し、2017年に函館バスが導入した。
スイングドア・黒枠T字型窓(前後1枚固定)のガーラⅠハイデッカーで
軸距6.15メートルの大型エアサス車である。
2019年5月に函館駅前にて撮影。
長距離路線専用のマーキュリーカラーである。
〈参考までに:京浜急行バス時代の車番→ K2402〉

函館バス いすゞ H1172 (PJ-LV234L1)

2005年に京浜急行バスが導入し、2018年に函館バスが導入した。
前中引戸・黒枠逆T字型窓のエルガワンステップバスで
軸距4.8メートルの短尺大型エアサス車である。
この車両における側面のLED表示器は5カ所表示できるようになっている。
また、その表示器は戸袋の前にある。
2019年5月に函館駅前にて撮影。

函館バス いすゞ T1170 (PJ-LV234L1)

2005年に京浜急行バスが導入し、2019年に函館バスが導入した。
前中引戸・黒枠逆T字型窓のエルガノンステップバスで
軸距4.8メートルの短尺大型エアサス車である。
この車両における側面のLED表示器は経由地が5カ所表示できるようになっている。
また、その表示器は戸袋の前にある。
2019年5月に函館駅前にて撮影。
函館バスにおける、平成最後の車両導入となった。

函館バス 三菱ふそう K3612 (KL-MS86MP)

2004年に京浜急行バスが導入し、2018年に函館バスが導入した。
スイングドア・黒枠T字型窓(後1枚固定窓)のエアロバスハイデッカーで
軸距6.15メートルの大型エアサス車である。
この車両はトイレ付きとなっていて、他にもう1台(E2343)存在する。
高速道路を走行しない路線でのトイレ付きバス投入は珍しいことである。
2019年3月に函館駅前にて撮影。
長距離路線専用のマーキュリーカラーである。

函館バス いすゞ SR1169 (PJ-LV234L1)

2005年に京浜急行バスが導入し、2019年に函館バスが導入した。
前中引戸・黒枠逆T字型窓のエルガノンステップバスで
軸距4.8メートルの短尺大型エアサス車である。
この車両における側面のLED表示器は経由地が5カ所表示できるようになっている。
また、その表示器は戸袋の前にある。
2019年3月に函館駅前にて撮影。

函館バス 日野 E2343 (KL-RU4FSEA)

2004年くらいに京急バスが導入し、2018年に函館バスが導入した。
スイングドア・黒枠T字型窓(後1枚固定)のセレガFDで
軸距6.2メートルの大型エアサス車である。
この車両はトイレ付きとなっていて、他にもう1台(K3612)存在する。
高速道路を走行しない路線でのトイレ付きバス投入は珍しいことである。
2019年3月に函館駅前にて撮影。
長距離路線専用のマーキュリーカラーである。

函館バス 日野 H2289 (U-HT2MMAA)

1995年に京浜急行バスが導入し、2008年くらいに函館バスが導入した。
前中引戸・黒枠逆T字型窓のブルーリボンHTワンステップバスで
軸距5.2メートルの中尺大型リーフサス車である。
側面方向幕は大型タイプを採用している。
この車両は、入口から出口部分まで横向きシートを採用している。
左の写真は2009年5月にテーオーデパート前にて、右の写真は2012年10月に五稜郭にてそれぞれ撮影。
既に廃車となってしまった。
〈参考までに:京浜急行バス時代の車番→G4533〉

函館バス 日野 SR2314 (KC-RU3FSCB)

2000年にミヤコバスが導入し、2013年くらいに函館バスが導入した。
スイングドア・黒枠T字型窓のセレガFDで定員は60人。
軸距6.2メートルの大型エアサス車である。
側面方向幕はサボを採用している。
最初は函館営業所における貸切車であったが、2019年くらいに一般乗合として知内出張所の所属に変わった。
2019年3月に市立函館病院前にて撮影。

函館バス 日野 T2340 (KL-RU4FSEA)

2003年に京浜急行バスが導入し、2017年に函館バスが導入した。
前折戸・黒枠T字型窓(後1枚固定窓)のセレガFDで
軸距6.2メートルの大型エアサス車である。
2018年2月に函館駅前にて撮影。
長距離路線専用のマーキュリーカラーである。
〈参考までに:京浜急行バス時代の車番→J4349〉

函館バス いすゞ S1168 (PJ-LV234L1)

2005年に京浜急行バスが導入し、2018年に函館バスが導入した。
前中引戸・黒枠逆T字型窓のエルガノンステップバスで
軸距4.8メートルの短尺大型エアサス車である。
この車両における側面のLED表示器は経由地が5カ所表示できるようになっている。
また、その表示器は戸袋の前にある。
左の写真は2019年3月に、右の写真は2018年12月にそれぞれ函館駅前にて撮影。
後部が FMいるか の広告バスとなっていて、同じ広告バスがもう1台(S3519)存在する。