月別アーカイブ: 2015年11月

函館バス 三菱ふそう T3531 (U-MP218K)

P1090953 P1090954

1994年に東急バスが導入し、2007年くらいに函館バスが導入した。
前中引戸・黒枠2段窓のエアロスターツーステップバスで
軸距4.8メートルの短尺大型リーフサス車である。
最初は江差営業所の所属であったが、2013年に函館営業所の所属に変わった。
側面方向幕は大型タイプを採用している。
2015年8月に函館駅前にて撮影。
既に廃車となってしまった。

函館バス 日産ディーゼル E4451 (KC-UA460HAN改)

P1090879 P1090771

2000年に東急バスが導入し、2013年に函館バスが導入した。
前中引戸・黒枠逆T字型窓の西日本車体工業ボディを持つノンステップバスで
軸距4.8メートルの短尺大型エアサス車である。
最初は昭和営業所の所属であったが、2017年に江差営業所の所属に変わった。
2015年7月に函館駅前にて撮影。
この型式(S4450・E4451・H4452)は函館バスでは初の導入となるとともに、日産ディーゼル初のノンステップバス移籍車でもある。
また、この型式の車両は、東急バスの他に横浜市交通局と尼崎市交通局にしか導入されていない珍車である。
〈参考までに:東急バス時代の車番→I1901〉

函館バス 三菱ふそう H305 (KL-MP37JM)

P1110129 P1090946

2001年に新車で日吉営業所に導入された車両。
前中引戸・銀枠逆T字型窓・サッシレスのエアロスターノンステップバスで
軸距5.3メートルの短尺大型エアサス車である。
側面方向幕は大型タイプを採用していた。
※写真では幕式のものとなっているが、後にLED化され、かつ経由地が5カ所表示できるものを採用している。
2015年8月に函館駅前にて撮影。
後部が 明治安田生命 の広告バスとなっている。
既に廃車となってしまった。
この型式のバス(H301H302H303T304・H305・S306S307S308T309S310S311T3507・S3508・T3509H3516H3517S3518)は、函館バスでは初のノンステップバスの型式車となる。

函館バス いすゞ T1001 (KK-LR233J1)

P1110052 P1110053

2001年に新車で函館営業所に導入された車両。
前中引戸・黒枠逆T字型窓のエルガミオノンステップバスで
軸距4.4メートルの中型エアサス車である。
側面方向幕は大型タイプを採用している。
2015年8月に函館駅前にて撮影。
既に廃車となってしまった。
この型式のバス(S116・S117・T1001・T1002・SK1008・T1009)は函館バスとしては初のノンステップバスであるとともに、いすゞ自体も函館バスとしては初の導入となった。

函館バス 三菱ふそう T3549 (U-MP618N)

P1110049 P1110050

1995年に京浜急行バスが導入し、2008年くらいに函館バスが導入した。
前中折戸・黒枠逆T字型窓のエアロスターツーステップバスで
軸距5.8メートルの短尺大型エアサス車である。
導入された当初はLED化されておらず、側面方向幕は小型タイプを採用していた。
2015年8月に函館駅前にて撮影。

函館バス 三菱ふそう K3585 (TKG-MK27FH)

P1110153 P1110154

2012年に新車で日吉営業所に導入された車両。
前中引戸・銀枠逆T字型窓・サッシレスのエアロミディMKノンステップバスで
軸距4.34メートルの中型エアサス車である。
最初は日吉営業所の所属であったが、2018年に北檜山出張所に所属が変わった。
2015年8月に函館駅前にて撮影。
写真では 車買取専門店アップル の広告バスとなっているが、現在はラッピングが解除されている。
なお、この広告バスと同じ車両がもう1台(S3583)存在していた。

函館バス 三菱ふそう SR3306 (U-MS815S)

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1995年に新車で知内出張所に導入された車両。
前折戸・黒枠引き違い窓のエアロバススタンダードデッカーであり定員は60人。
軸距は6.5メートルの大型エアサス車である。
側面方向幕はサボを採用している。
このバスは2012年くらいに一般乗合から貸切登録へと変更されている。
長距離路線専用のマーキュリーカラーである。
2015年8月に函館駅前にて撮影。

函館バス 日野 H2300 (PDG-KR234J2)

P1110136

2010年に新車で日吉営業所に導入された車両。
前中引戸・黒枠逆T字型窓・サッシレスのレインボーⅡノンステップバスで
軸距4.4メートルの中型エアサス車である。
左の写真は2017年8月に、右の写真は2015年8月に函館駅前にてそれぞれ撮影。
側面が むとう日吉ヶ丘クリニック で、 後部が NCV の広告バスとなっていて、むとう日吉ヶ丘クリニックの広告バスはもう1台(S3521)存在する。

函館バス 日野 M2201 (KC-RU3FSCB)

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1996年に新車で松前出張所に導入された車両。
前折戸・黒枠引き違い窓のセレガFSで定員は60人。
軸距6.2メートルの大型エアサス車である。
側面方向幕はサボを採用している。
長距離路線専用のマーキュリーカラーである。
2015年8月に函館駅前にて撮影。
既に廃車となってしまった。