2008年に東急バスが導入し,2019年に函館バスが導入した。
前スライドドアのポンチョショートノンステップバスで,
軸距4.125メートルの小型エアサス車である。
2022年7月に函館駅前にて撮影。
側面表示器は出入口の横に設置され,経由地は4カ所表示できるようになっている。
最初は江差営業所の所属であったが,のちに鹿部出張所へと変わった。
※東急バス時代は「ハチ公バス」として活躍していたが,2025年をもって廃車となってしまった。
〈参考までに:東急バス時代の車番→ A6732〉

(この写真は匿名さんからの提供です。撮影日:2024年5月に上三本杉にて)
2008年に東急バスが導入し,2019年に函館バスが導入した。
前スライドドアのポンチョショートノンステップバスで,
軸距4.125メートルの小型エアサス車である。
側面表示器は出入口の横に設置され,経由地は4カ所表示できるようになっている。
最初は函館営業所の所属であったが,のちに昭和営業所,2024年に北桧山出張所,2026年より鹿部出張所へと変わった。
昭和営業所の頃は養護学校送迎用バスであったが,現在は一般乗合へと変更されている。
また,東急バス時代は「ハチ公バス」として活躍していた。
〈参考までに:東急バス時代の車番→ A6733〉
(この写真は函館交通写真館様からの提供です。撮影日:2010年2月に鹿部出張所にて)
1993年に函館市営バスが導入し,市営バス移管に伴い2001年に函館バスへと移籍してきた。
前中引戸・銀枠2段窓のブルーリボンHUツーステップバスで,
軸距5.2メートルの中尺大型エアサス車である。
導入当初の側面方向幕は大型タイプであったが,北桧山出張所の所属となる際,小型タイプへ変更された。
最初は日吉営業所の所属であったが,その後北桧山出張所,鹿部出張所へと変わった。
長距離路線専用のマーキュリーカラーで,それにあたり車内を観光車用シートへと改造した。
※既に廃車となってしまった。
〈参考までに:市営バス時代の車番→ 233〉