
(この写真は匿名様からの提供です。撮影日:2026年5月に函館駅前にて)
2010年に京浜急行バスが導入し,2026年に函館バスが導入した。
前折戸・黒枠T字型窓(後1枚固定窓)のスペースランナーRAスタンダードデッカーで,
軸距6.5メートルの長尺大型エアサス車である。
この車両は貸切登録となっているが,ワンマン機器が搭載されている。
〈参考までに:京浜急行バス時代の車番→ SH7058〉
2006年に東急バスが導入し,2020年に函館バスが導入した。
前中引戸・黒枠逆T字型窓のスペースランナーRAノンステップバスで,
軸距4.8メートルの短尺大型エアサス車である。
2024年12月に函館駅前にて撮影。
〈※以前は GO!縄文号 の広告バスであった〉
※現在,後部は 道の駅しかべ間歇泉公園 の広告バスで,他にも1台(SK1161)存在している。
側面表示器は前扉の横に設置され,経由地は4カ所表示できるようになっている。
また,グリーンガラスを採用している。
最初は函館営業所の所属であったが,2024年より鹿部出張所へと変わった。
〈参考までに:東急バス時代の車番→ E729〉

(この写真は匿名さんからの提供です。撮影日:2024年5月に上三本杉にて)
2008年に東急バスが導入し,2019年に函館バスが導入した。
前スライドドアのポンチョショートノンステップバスで,
軸距4.125メートルの小型エアサス車である。
側面表示器は出入口の横に設置され,経由地は4カ所表示できるようになっている。
最初は函館営業所の所属であったが,のちに昭和営業所,2024年に北桧山出張所,2026年より鹿部出張所へと変わった。
昭和営業所の頃は養護学校送迎用バスであったが,現在は一般乗合へと変更されている。
また,東急バス時代は「ハチ公バス」として活躍していた。
〈参考までに:東急バス時代の車番→ A6733〉