函館バス いすゞ SK1008 (KK-LR233J1改)

 (※後部から撮影した画像はありません)

2002年に新車で江差営業所に導入された車両。
前中引戸・黒枠逆T字型窓のエルガミオノンステップバスで
軸距4.4メートルの中型エアサス車である。
側面方向幕は大型タイプを採用している。
最初は江差営業所の所属であったが、後に鹿部出張所の所属に変わった。
2011年8月に函館駅前にて撮影。
既に廃車となってしまった。

長距離路線用のマーキュリーカラーである。

この型式のバス(S116T117T1001T1002・SK1008・T1009)は
函館バスとしては初のノンステップバスであるとともに、いすゞ自体も函館バスとしては初の導入となった。

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