日産ディーゼル-昭和営業所」カテゴリーアーカイブ

函館バス 日産ディーゼル S4413 (KL-UA452MAN改)

2004年に新車で日吉営業所に導入された車両。
前中引戸・銀枠逆T字型窓の西日本車体工業ボディを持つノンステップバスで
軸距5.3メートルの中尺大型エアサス車である。
最初は日吉営業所の所属であったが、のちに昭和営業所の所属へと変わった。
2020年7月に函館駅前にて撮影。

この車両は函館バスが所有する自社発注におけるノンステップバスとしては
珍しいことに運転席の後ろに席が設けられている。
(※運転席の後ろに席が設けられている自社発注のノンステップバスの車両は
T3507S3508T3509H4412・S4413の合わせて5台しか存在していない)

函館バス 日産ディーゼル S4419 (U-RM210GSN)

1994年に東急バスが導入し、2006年くらいに函館バスが導入した。
前中引戸・黒枠2段窓の富士ボディをもつツーステップバスで
軸距4.28メートルの中型リーフサス車である。
側面方向幕は小型タイプを採用している。
2014年3月に昭和営業所にて撮影。
マイエルフグループ の広告バスとなっている。
既に廃車となってしまった。

この車両は、主にリング(現在の58系統)で使用されていた。

函館バス 日産ディーゼル S4470 (KL-UA452KAN改)

2004年に東急バスが導入し、2019年に函館バスが導入した。
前中引戸・黒枠逆T字型窓の西日本車体工業ボディをもつノンステップバスで
軸距4.8メートルの短尺大型エアサス車である。
左の写真は2020年7月に、右の写真は2019年9月にそれぞれ函館駅前にて撮影。
側面が セコム の広告バスとなっており、色違いの広告バスが2台(S3558T4468)存在する。

この車両における側面のLED表示器は経由地が5カ所表示できるようになっているだけでなく、
前扉の横に設置されている。

函館バス 日産ディーゼル S4439 (KC-UA460HSN)

 (※後部から撮影した画像はありません)

1996年に東急バスが導入し、2009年くらいに函館バスが導入した。
前中引戸・黒枠2段窓の富士ボディをもつツーステップバスで
軸距4.72メートルの短尺大型リーフサス車である。
側面方向幕は小型タイプを採用している。
2009年5月にテーオーデパート前にて撮影。
既に廃車となってしまった。
(※以前は ROUND1 の広告バスであった)
〈参考までに:東急バス時代の車番→T1502〉

函館バス 日産ディーゼル S4416 (PDG-RM820GAN)

2006年に新車で日吉営業所に導入された車両。
前中引戸・黒枠逆T字型窓のスペースランナーRMノンステップバスで
軸距4.3メートルの中型エアサス車である。
最初は日吉営業所の所属であったが、2008年くらいに昭和営業所の所属に変わった。
2018年9月に函館駅前にて撮影。
(※現在は後部が SOHOニューヨーク の広告となっている)。

函館バス 日産ディーゼル S402 (KL-UA452MAN改)

2002年に新車で昭和営業所に導入された車両。
前中引戸・銀枠逆T字型窓の富士ボディを持つノンステップバスで
軸距5.3メートルの中尺大型エアサス車である。
左の写真は2014年5月に湯倉神社前にて、右の写真は2018年6月に函館駅前にてそれぞれ撮影。
後部が 石田文具 の広告バスとなっている。

日産ディーゼル車のノンステップバスは、この型式(S401・S402)が函館バスにとって初の導入となった。

函館バス 日産ディーゼル S4466 (KL-UA452KAN改)

2004年に東急バスが導入し、2017年に函館バスが導入した。
前中引戸・黒枠逆T字型窓の西日本車体工業ボディを持つノンステップバスで
軸距4.8メートルの短尺大型エアサス車である。
左の写真は2020年7月に、右の写真は2018年6月に函館駅前にてそれぞれ撮影。
側面が 家系ラーメンおばら家 で、後部が オートベル の広告バスとなっている。

この車両における側面のLED表示器は経由地が5カ所表示できるようになっている。

〈参考までに:東急バス時代の車番→ I505〉

函館バス 日産ディーゼル S4450 (KC-UA460HAN改)

2000年に東急バスが導入し、2013年に函館バスが導入した。
前中引戸・黒枠T字型窓の西日本車体工業ボディをもつノンステップバスで
軸距4.8メートルの短尺大型エアサス車である。
導入された当初はLED化されておらず、側面方向幕は小型タイプを採用していた。
2019年5月に函館駅前にて撮影。
NCVニューメディア の広告バスであり、ディズニー仕様のものとなっている。
また同じ広告バスがもう1台(H4452)存在する。
2020年に廃車となってしまった。

この型式(S4450・E4451H4452)は函館バスでは初の導入となるとともに、
日産ディーゼル初のノンステップバス移籍車である。
また、この型式の車両は、東急バスのほかに
横浜市交通局と尼崎市交通局にしか導入されていない珍車である。

〈参考までに:東急バス時代の車番→ I1900〉

函館バス 日産ディーゼル S4464 (KL-UA452KAN)

2003年に東急バスが導入し、2017年くらいに函館バスが導入した。
前中引戸・黒枠逆T字型窓の西日本車体工業ボディをもつワンステップバスで
軸距4.8メートルの短尺大型エアサス車である。
最初は函館営業所の所属であったが、2018年に昭和営業所の所属に変わった。
左の写真は2018年3月に、右の写真は同年12月に函館駅前にてそれぞれ撮影。

この車両における側面のLED表示器は経由地が5カ所表示できるようになっている。

函館バス 日産ディーゼル S4418 (U-RM210GSN)

p1110159 p1110160

1994年に東急バスが導入し、2006年くらいに函館バスが導入した。
前中引戸・黒枠2段窓の富士ボディをもつツーステップバスで
軸距4.28メートルの中型リーフサス車である。
側面方向幕は小型タイプを採用している。
2015年8月に函館駅前にて撮影。
既に廃車となってしまった。