元函館市営バス」カテゴリーアーカイブ

函館バス 日野 SK233 (U-HU3KMAA)

 (※後部から撮影した画像はありません)

1993年に函館市営バスが導入し、市営バス移管に伴い2001年に函館バスへと移籍してきた。
前中引戸・銀枠2段窓のブルーリボンHUツーステップバスで
軸距5.2メートルの中尺大型エアサス車である。
側面方向幕は小型タイプを採用している。
最初は日吉営業所の所属であったが、後に北桧山出張所の所属となり、さらに鹿部出張所の所属に変わった。
また、北桧山出張所の所属となる際に、側面方向幕が大型タイプから小型タイプへと変更された。
さらに、長距離路線に対応するために、車内を観光車用シートへと変更された。
長距離路線専用のマーキュリーカラーである。
2011年8月に湯の川温泉電停前付近にて撮影。
既に廃車となってしまった。
〈参考までに:市営バス時代の車番→233〉

函館バス 三菱ふそう H372 (U-MP618K)

1995年に函館市営バスが導入し、市営バス移管に伴い2001年に函館バスへと移籍してきた。
前中引戸・黒枠逆T字型窓のエアロスターツーステップバスで
軸距4.8メートルの短尺大型エアサス車である。
側面方向幕は大型タイプを採用している。
以前は、昭和営業所に在籍していた時期もあった。
左の写真は2011年8月に、右の写真は2012年11月にそれぞれ日吉営業所にて撮影。
既に廃車となってしまった。
〈参考までに:市営バス時代の車番→122〉

函館バス 三菱ふそう H366 (U-MP618M)

 (※後部から撮影した画像はありません)

1993年に函館市営バスが導入し、市営バス移管に伴い2001年に函館バスヘと移籍してきた。
前中引戸・銀枠2段窓のエアロスターツーステップバスで
軸距5.3メートルの中尺大型エアサス車である。
側面方向幕は大型タイプを採用している。
この車両は函館山登山バスに対応するために、基本的に座席は2人掛けのものを採用している。
2009年9月に日吉営業所にて撮影。
既に廃車となってしまった。
〈参考までに:市営バス時代の車番→116〉

函館バス 日野 H235 (U-HU2MLAL)

 (※後部から撮影した画像はありません)

1994年に函館市営バスが導入し、市営バス移管に伴い2003年に函館バスへと移籍してきた。
前中引戸・黒枠逆T字型窓のブルーリボンHUツーステップバスで
軸距4.8メートルの短尺大型エアサス車である。
側面方向幕は大型タイプを採用している。
以前は、駅前出張所に在籍していた時期もあった。
また、市営バスが移管終了の年まで在籍していた8台(H235・H240・S356・S357・H358・S364・S367・H370)のうちの1台である。
左の写真は2009年5月に日吉営業所にて、右の写真は同年9月に日吉町1丁目付近にてそれぞれ撮影。
既に廃車となってしまった。
〈参考までに:市営バス時代の車番→235〉

函館バス 三菱ふそう H371 (U-MP618K)

 (※後部から撮影した画像はありません)

1994年に函館市営バスが導入し、市営バス移管に伴い2001年に函館バスへと移籍してきた。
前中引戸・黒枠逆T字型窓のエアロスターツーステップバスで
軸距4.8メートルの短尺大型エアサス車である。
導入された当初はLED化されておらず、側面方向幕は大型タイプを採用していた。
以前は、昭和営業所に在籍していた時期もあった。
左の写真は2012年11月に、右の写真は2009年1月に日吉営業所にてそれぞれ撮影。
(※以前は 函館三菱ふそう の広告バスであった)
既に廃車となってしまった。
〈参考までに:市営バス時代の車番→121〉

函館バス 日野 H234 (U-HU2MLAA)

(※後部から撮影した画像はありません)

1994年に函館市営バスが導入し、市営バス移管に伴い2002年に函館バスへと移籍してきた。
前中引戸・黒枠逆T字型窓のブルーリボンHUツーステップバスで
軸距4.8メートルの短尺大型エアサス車である。
側面方向幕は大型タイプを採用している。
2009年5月に日吉営業所にて撮影。
(※以前は 函館日野自動車 の広告バスであった)
既に廃車となってしまった。
〈参考までに:市営バス時代の車番→234〉

函館バス 日野 H237 (U-HU2MLAA)

(※後部から撮影した画像はありません)

1994年に函館市営バスが導入し、市営バス移管に伴い2001年に函館バスへと移籍してきた。
前中引戸・黒枠逆T字型窓のブルーリボンHUツーステップバスで
軸距4.8メートルの短尺大型エアサス車である。
側面方向幕は大型タイプを採用している。
2009年1月に日吉営業所にて撮影。
KEIO の広告バスとなっている。
(※以前は NCV や エアドゥ の広告バスであった)
既に廃車となってしまった。
〈参考までに:市営バス時代の車番→237〉

函館バス 三菱ふそう H370 (U-MP618K)

(※後部から撮影した画像はありません)

1994年に函館市営バスが導入し、市営バス移管に伴い2003年に函館バスへと移籍してきた。
前中引戸・黒枠逆T字型窓のエアロスターツーステップバスで
軸距4.8メートルの短尺大型エアサス車である。
側面方向幕は大型タイプを採用している。
以前は、昭和営業所や駅前出張所に在籍していた時期もあった。
また、市営バスが移管終了の年まで在籍していた8台(H235・H240・S356・S357・H358・S364・S367・H370)のうちの1台である。
2011年8月に日吉営業所にて撮影。
(※以前は ホーム企画 や、後部が 東日本フェリー の広告バスであった)
既に廃車となってしまった。
〈参考までに:市営バス時代の車番→120〉

函館バス 日野 H236 (U-HU2MLAL)

(※後部から撮影した画像はありません)

1994年に函館市営バスが導入し、市営バス移管に伴い2001年に函館バスへと移籍してきた。
前中引戸・黒枠逆T字型窓のブルーリボンHUツーステップバスで
軸距4.8メートルの短尺大型エアサス車である。
側面方向幕は大型タイプを採用している。
左の写真は2011年8月に日吉営業所にて、右の写真は2009年9月に学園前にてそれぞれ撮影。
(※以前は後部が 宅建協会函館支部 や JR北海道函館支社 の広告バスであった)
また、ギャラリーバス として走っていた時期もあった。
既に廃車となってしまった。
〈※参考までに:市営バス時代の車番→237〉

函館バス 三菱ふそう S375 (KC-MP617K)

(※後部から撮影した画像はありません)

1996年に函館市営バスが導入し、市営バス移管に伴い2002年に函館バスへと移籍してきた。
前中引戸・黒枠逆T字型窓のエアロスターツーステップバスで
軸距4.8メートルの短尺大型エアサス車である。
側面方向幕は大型タイプを採用している。
2009年5月に湯倉神社前付近にて撮影。
(※市営バス時代には、北海道米販売 拡大委員会 の広告バスであった)
この型式の車両は市営バスでは1台しか導入しなかった。また、市営バスにおける新車導入最後の年に納入された車両2台(S241・S375)のうちの1台である。
既に廃車となってしまった。
〈参考までに:市営バス時代の車番→125〉