函館バス 三菱ふそう S3607 (KL-MP35JM改)

2003年に東急バスが導入し、2017年に函館バスが導入した。
前中4枚折戸・銀枠逆T字型窓・サッシレスのエアロスターワンステップバスで
軸距6.0メートルの長尺大型エアサス車である。
この車両における側面のLED表示器は経由地が5カ所表示できるようになっている。
また、この車両の後部側はベンチシートを採用している。
2019年5月に函館駅前にて撮影。
後部が 美原腎泌尿器科 の広告バスとなっていて、同じ広告バスがもう1台(S2291)存在する。
函館バスの移籍車において、4枚折戸のタイプが移籍してきたのは十数年ぶりのことである。
〈参考までに:東急バス時代の車番→ NJ493〉

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