函館バス 三菱ふそう S3567 (KC-MP747K)

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1997年に東急バスが導入し、2011年くらいに函館バスが導入した。
前中折戸・銀枠逆T字型窓・サッシレスのエアロスターノンステップバスで
軸距4.8メートルの短尺大型エアサス車である。
導入された当初はLED化されておらず、側面方向幕は小型タイプを採用していた。
左の写真は2019年3月に、右の写真は2017年1月にそれぞれ函館駅前にて撮影。
後部が 見上不動産 の広告バスとなっている。
この型式のバス(T3560S3561T3654T3565S3566・S3567・H3568H3569H3570H3571H3577)は函館バスでは初の導入となるとともに、三菱ふそう初のノンステップバス移籍車でもある。
〈参考までに:東急バス時代の車番→ M1692〉

1 thought on “函館バス 三菱ふそう S3567 (KC-MP747K)

  1. 佐藤雅樹

    廃車になった、3566は、後ろが、セントリコンのラッピングだったと思います。見ないうちに、廃車になったんですね。一枚ドアじゃなくて、かのん開きだから、しょうが無いよね。このバス、移籍車両だからさ。

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