函館バス 日産ディーゼル S4413 (KL-UA452MAN改)

2004年に新車で日吉営業所に導入された車両。
前中引戸・銀枠逆T字型窓の西日本車体工業ボディを持つノンステップバスで
軸距5.3メートルの中尺大型エアサス車である。
最初は日吉営業所の所属であったが、のちに昭和営業所の所属へと変わった。
2020年7月に函館駅前にて撮影。

この車両は函館バスが所有する自社発注におけるノンステップバスとしては
珍しいことに運転席の後ろに席が設けられている。
(※運転席の後ろに席が設けられている自社発注のノンステップバスの車両は
T3507S3508T3509H4412・S4413の合わせて5台しか存在していない)

函館バス 日野 T2347 (BDG-HX6JHAE)

2007年に東急バスが導入し、2019年に函館バスが導入した。
スイングドア・黒枠逆T字型窓の日野ポンチョショートノンステップバスで
軸距4.125メートルの中型エアサス車である。
2020年6月に昭和営業所にて撮影。

※東急バス時代はハチ公バスとして活躍していた。

函館バス 日野 H2349 (PJ-KV234L1)

2005年に東急バスが導入し、2020年に函館バスが導入した。
前中引戸・黒枠逆T字型窓のブルーリボンⅡワンステップバスで
軸距4.8メートルの短尺大型エアサス車である。
左の写真は2020年9月に、右の写真は同年6月に函館駅前にてそれぞれ撮影。

この車両における側面のLED表示器は経由地が5カ所表示できるようになっているだけでなく、
前扉の横に設置されている。

〈参考までに:東急バス時代の車番→ NJ633〉

函館バス 日産ディーゼル M4475 (ADG-RA273KAN)

2005年に東急バスが導入し、2020年に函館バスが導入した。
前中引戸・黒枠逆T字型窓のスペースランナーRAワンステップバスで
軸距4.8メートルの短尺大型エアサス車である。
2020年6月に函館駅前にて撮影。

この車両における側面のLED表示器は前扉の横に設置されている。

函館バス 三菱ふそう T3624 (KL-MS86MP)

2003年くらいに東京空港交通が導入し、2020年に函館バスが導入した。
スイングドア・黒枠T字型窓(後1枚固定窓)のエアロバスハイデッカーで
軸距6.15メートルの大型エアサス車である。
2020年6月に函館駅前にて撮影。

長距離路線用のマーキュリーカラーである。
この車両はトイレ付きとなっていて、他にも3台(E2343E2348K3612)存在する。
高速道路を走行しない路線でのトイレ付きバス投入は珍しいことである。
またグリーンガラスを採用している。

函館バス 三菱ふそう SR3623 (2KG-MP38FM)

2019年に新車で知内出張所に導入された車両。
前中引戸・銀枠逆T字型窓・サッシレスのエアロスターノンステップバスで
軸距5.55メートルの中尺大型エアサス車である。
2020年6月に函館駅前にて撮影。
2016年度からの新車にはベビーカーマークがつけられている。

このモデルは6速AT車で、車内にはコンセントが設置されている。
また2019年度の新車も昨年度と同様に、側面LED表示器は戸袋に設置されている。

函館バス いすゞ T1179 (PJ-LV234L1)

2005年に京浜急行バスが導入し、2020年に函館バスが導入した。
前中引戸・黒枠逆T字型窓のエルガノンステップバスで
軸距4.8メートルの短尺大型エアサス車である。
左の写真は2020年7月に、右の写真は同年6月に函館駅前にてそれぞれ撮影。

この車両における側面のLED表示器は経由地が5カ所表示できるようになっている。
また、その表示器は戸袋の前に設置されている。

函館バス いすゞ M117 (KK-LR233J1改)

2003年に新車で日吉営業所に導入された車両。
前中引戸・黒枠逆T字型窓・サッシレスのエルガミオノンステップバスで
軸距4.4メートルの中型エアサス車である。
最初は日吉営業所の所属であったが、のちに昭和営業所の所属となり、
2020年に函館営業所へと所属となったが、程なくして松前出張所の所属と変わった。
2020年6月に函館駅前にて撮影。
後部が ライズジャパン の広告バスとなっている。
(※以前は後部が 函館バス商会 の広告バスであった)

この型式のバス(S116・T117・T1001T1002SK1008T1009)は
函館バスとしては初のノンステップであるとともに、いすゞ自体も函館バスとしては初の導入となった。

函館バス 日野 S2351 (PK-HR7JPAE)

2006年に京浜急行バスが導入し、2020年に函館バスが導入した。
前中引戸・黒枠逆T字型窓・サッシレスのレインボーHRノンステップバスで
軸距5.58メートルの中型長尺エアサス車である。
2020年6月に函館駅前にて撮影。
(※現在は 函館日野自動車 の広告バスとなっている)

函館バス史上初の中型ロング車の導入となった。
(※中型ロング車とは⇒大型車の全長と中型車の車幅を組み合わせた車両のこと)

〈参考までに:京浜急行バス時代の車番→ Y3672〉

函館バス 三菱ふそう T3618 (KL-MP37JK)

2002年に立川バスが導入し、2019年に函館バスが導入した。
前中引戸・銀枠逆T字型窓のエアロスターノンステップバスで
軸距が4.8メートルの短尺大型エアサス車である。
2020年6月に函館駅前にて撮影。
函館マツダ の広告バスとなっていて、デザインは異なるがもう2台(H1157S1159)存在する。

この車両における側面のLED表示器は戸袋の前に設置されている。
また、史上初めてとなる立川バスからの移籍車両である。
〈参考までに:立川バス時代の車番→ J928〉