函館バス いすゞ T1179 (PJ-LV234L1)

2005年に京浜急行バスが導入し、2020年に函館バスが導入した。
前中引戸・黒枠逆T字型窓のエルガノンステップバスで
軸距4.8メートルの短尺大型エアサス車である。
この車両における側面のLED表示器は経由地が5カ所表示できるようになっている。
また、その表示器は戸袋の前に設置されている。
左の写真は2020年7月に、右の写真は同年6月にそれぞれ函館駅前にて撮影。

函館バス いすゞ T117 (KK-LR233J1改)

2003年に新車で日吉営業所に導入された車両。
前中引戸・黒枠逆T字型窓・サッシレスのエルガミオノンステップバスで
軸距4.4メートルの中型エアサス車である。
最初は日吉営業所の所属であったが、のちに昭和営業所の所属に変わり、
2020年に函館営業所へと所属が変わった。
2020年6月に函館駅前にて撮影。
後部が ライズジャパン の広告バスとなっている。
(※以前は後部が 函館バス商会 の広告バスであった)
この型式のバス(S116・T117・T1001T1002SK1008T1009)は
函館バスとしては初のノンステップであるとともに、いすゞ自体も函館バスとしては初の導入となった。

函館バス 日野 S2351 (PK-HR7JPAE)

2006年に京浜急行バスが導入し、2020年に函館バスが導入した。
前中引戸・黒枠逆T字型窓・サッシレスのレインボーHRノンステップバスで
軸距5.58メートルの中型長尺エアサス車である。
2020年6月に函館駅前にて撮影。
函館バス史上初の中型ロング車の導入となった。
(※現在は 函館日野自動車 の広告バスとなっている)
〈参考までに:京浜急行バス時代の車番→ Y3672〉

(※中型ロング車とは⇒大型車の全長と中型車の車幅を組み合わせた車両のこと)

函館バス 三菱ふそう T3618 (KL-MP37JK)

2002年に立川バスが導入し、2019年に函館バスが導入した。
前中引戸・銀枠逆T字型窓のエアロスターノンステップバスで
軸距が4.8メートルの短尺大型エアサス車である。
この車両における側面のLED表示器は戸袋の前に設置されている。
2020年6月に函館駅前にて撮影。
函館マツダ の広告バスとなっていて、デザインは異なるが2台(H1157S1159)存在する。
史上初の立川バスからの移籍車両である。

函館バス 日産ディーゼル E4454 (KL-UA452KAN)


(なお、2枚の写真は函館交通写真館様より提供させていただきました。
撮影日:左の写真が2016年3月に江差営業所にて、右の写真は2020年5月にバスセンターにて)

2001年に東急バスが導入し、2013年に函館バスが導入した。
前中引戸・逆T字型窓の富士ボディを持つノンステップバスで
軸距4.8メートルの短尺大型エアサス車である。
導入された当初はLED化されておらず、側面方向幕は大型タイプを採用していた。
最初は函館営業所の所属であったが、2016年くらいに江差営業所の所属に変わった。
後部が LPガス の広告バスとなっている。
2020年に廃車となってしまった。
〈参考までに:東急バス時代の車番→ SI201〉

〈参考までに:方向幕時代の写真〉

2014年9月に函館駅前にて撮影。

函館バス 三菱ふそう S3578 (KK-MK23HF改)

1999年に東急バスが導入し、2012年に函館バスが導入した。
前中折戸・黒枠逆T字型窓のエアロミディMKツーステップバスで
軸距3.77メートルの短尺中型エアサス車である。
側面方向幕は小型タイプを採用している。
2020年5月に新函館北斗駅付近にて撮影。
※この車両は、28系統(上磯線)で使用されている。
〈参考までに:東急バス時代の車番→ S7019〉

函館バス 日野 T2323 (SDG-KR290J1)

2015年に新車で函館営業所に導入された車両。
前中引戸・黒枠逆T字型窓・サッシレスのレインボーⅡノンステップバスで
軸距4.4メートルの中型エアサス車である。
2020年2月に函館駅前にて撮影。
元町・ベイエリア周遊号 で使用され、それ専用の塗装が他にも2台(T2315T3601)存在する。

函館バス 三菱ふそう M3622 (2KG-MP38FM)

2019年に新車で松前出張所に導入された車両。
前中引戸・銀枠逆T字型窓・サッシレスのエアロスターノンステップバスで
軸距5.55メートルの中尺大型エアサス車である。
2020年2月に函館駅前にて撮影。
後部が LPガス の広告バスとなっている。
2016年度からの新車は、ベビーカーマークがつけられている。
このモデルは6速AT車で、車内にはコンセントが設置されている。
また2019年度の新車も昨年度と同様に、側面表示器は戸袋に設置されている。

函館バス 日産ディーゼル M4472 (KL-UA452KAN改)

2004年に東急バスが導入し、2018年に函館バスが導入した。
前中引戸・黒枠逆T字型窓の西日本車体工業ボディをもつノンステップバスで
軸距4.8メートルの短尺大型エアサス車である。
最初は函館営業所の所属であったが、2019年に松前出張所の所属に変わった。
この車両における側面のLED表示器は経由地が5カ所表示できるようになっているだけでなく、
前扉の横に設置されている。
2020年2月に函館駅前にて撮影。

函館バス いすゞ T1177 (KL-LV280L1改)

2005年に千葉中央バスが導入し、2019年に函館バスが導入した。
前中引戸・黒枠逆T字型窓のエルガノンステップバスで
軸距4.8メートルの短尺大型エアサス車である。
この車両における側面のLED表示器は経由地が5カ所表示できるようになっている。
左の写真は2020年6月に、右の写真は同年2月にそれぞれ函館駅前にて撮影。
後部が フレンズモーター の広告バスとなっている。
千葉中央バスから久方ぶりの移籍車両となった。