2004年に京浜急行バスが導入し,2017年に函館バスが導入した。
スイングドア・黒枠T字型窓(前後1枚固定)のガーラⅠハイデッカーで,
軸距6.15メートルの大型エアサス車である。
2019年5月に函館駅前にて撮影。
最初は松前出張所の所属であったが,2024年に函館営業所へと変わった。
長距離路線用のマーキュリーカラーであるが,現在はスクール運用として活躍している。
〈参考までに:京浜急行バス時代の車番→ K2402〉
2005年に京浜急行バスが導入し,2019年に函館バスが導入した。
前中引戸・黒枠逆T字型窓のエルガノンステップバスで,
軸距4.8メートルの短尺大型エアサス車である。
2025年3月に函館駅前にて撮影。
後部は トミタ質店 の広告バスで,他にも1台(T1167)存在している。
〈※以前は側面が エアノート の広告バスで,他にも1台(T1179)存在していた〉
側面表示器は戸袋の前に設置され,経由地が5カ所表示できるようになっている。
※函館バスとして平成最後に導入した車両である。
〈参考までに:京浜急行バス時代の車番→ M1558〉
〈おまけ:過去に撮影した写真〉

2019年9月に函館駅前にて撮影。
2005年に京浜急行バスが導入し,2018年に函館バスが導入した。
前中引戸・黒枠逆T字型窓のエルガノンステップバスで,
軸距4.8メートルの短尺大型エアサス車である。
2024年12月に函館駅前にて撮影。
後部は トミタ質店 の広告バスで,他にも1台(T1170)存在している。
側面表示器は戸袋の前に設置され,経由地が5カ所表示できるようになっている。
〈参考までに:京浜急行バス時代の車番→ NH1530〉
2015年に新車で函館営業所に導入された車両。
前中引戸・黒枠逆T字型窓・サッシレスのレインボーⅡノンステップバスで,
軸距4.4メートルの中型エアサス車である。
2022年7月に函館駅前にて撮影。
後部は はこだて自由市場 の広告バスで,他にも1台(T4494)存在している。
〈※以前は後部が 函館けいりん の広告バスであった〉
側面表示器は後部に設置され,経由地は4カ所表示できるようになっている。
2014年に新車で日吉営業所に導入された車両。
前中引戸・黒枠逆T字型窓・サッシレスのエルガミオノンステップバスで,
軸距4.4メートルの中型エアサス車である。
2022年7月に函館駅前にて撮影。
介護保険制度 の広告バスとなっている。
〈※以前は 北海道新幹線 や 京成バス の広告バスであった〉
☆北海道新幹線 の広告バスは他にも1台(T3591)存在し,京成バスの広告バスは他にも9台
(H1153・SK1155・E2306・SK2318・S308・SK3588・H3599・T3602・E4433)
存在していた。
側面表示器は後部に設置され,経由地は4カ所表示できるようになっている。
最初は日吉営業所の所属であったが,2016年に昭和営業所,2020年より函館営業所へと変わった。