2006年に新車で日吉営業所に導入された車両。
前中引戸・黒枠逆T字型窓のスペースランナーRMノンステップバスで,
軸距4.3メートルの中型エアサス車である。
2014年12月に函館駅前にて撮影。
側面表示器は後部に設置され,経由地は4カ所表示できるようになっている。
最初は日吉営業所の所属だったが,2017年より江差営業所へと変わった。
※2022年をもって廃車となってしまった。
1999年に東急バスが導入し,2012年に函館バスが導入した。
前中折戸・黒枠逆T字型窓のエアロミディMKツーステップバスで,
軸距3.77メートルの短尺中型エアサス車である。
左の写真は2014年3月に五稜郭にて,右の写真は2015年7月に函館駅前にて撮影。
導入当初の側面方向幕は大型タイプであったが,江差営業所の所属となる際,小型タイプへ変更された。
最初は日吉営業所の所属であったが,2016年くらいより江差営業所へと変わった。
※2020年をもって廃車となってしまった。
〈参考までに:東急バス時代の車番→ S7022〉
〈おまけ①:廃車直後の様子〉
[※後部から撮影した画像はありません]
(この写真は函館交通写真館様からの提供です。撮影日:2020年5月にバスセンターにて)
2008年に新車で函館営業所に導入された車両。
前中引戸・黒枠逆T字型窓のスペースランナーRMノンステップバスで,
軸距4.3メートルの中型エアサス車である。
2024年3月に江差営業所にて撮影。
〈※以前は 京成バス や後部が サンクス の広告バスであった〉
※京成バスの広告バスは他にも9台(H1153・SK1155・T1160・E2306・SK2318・S308・SK3588・H3599・T3602)存在し,後部が サンクス の広告バスは他にも2台(S3520・H3533)存在していた。
側面表示器は後部に設置され,経由地は4カ所表示できるようになっている。
最初は函館営業所の所属であったが,2023年より江差営業所へと変わった。
※2024年をもって廃車となってしまった。
2011年に新車で函館営業所に導入された車両。
前中引戸・黒枠逆T字型窓・サッシレスのレインボーⅡノンステップバスで,
軸距4.4メートルの中型エアサス車である。
2024年3月に江差営業所にて撮影。
〈※以前は プレイランドハッピー や 京成バス の広告バスであった〉
※プレイランドハッピー の広告バスは他にも4台(H1156・H3550・T3551・T3562)存在し,
京成バスの広告バスは他にも9台(H1153・MR1155・T1160・SK2318・S308・SK3588・H3599・T3602・E4433)存在していた。
側面表示器は後部に設置され,経由地は4カ所表示できるようになっている。
最初は函館営業所の所属であったが,2020年に森出張所,そして出張所の廃止にともない2022年に昭和営業所,2023年より江差営業所へと変わった。
※2025年をもって廃車となってしまった。
1999年に東急バスが導入し,2012年に函館バスが導入した。
前中引戸・黒枠2段窓のブルーリボンHTツーステップバスで,
軸距4.8メートルの短尺大型リーフサス車である。
2024年3月に江差営業所にて撮影。
導入当初はLED化されておらず,側面方向幕は大型タイプを採用。LED化の際,表示器を後部に設置(後部行き先表示器は新設)。経由地は4カ所表示できるようになっている。
※2021年より江差営業所へ貸出され,2024年4月以降稼働していなかったが,2025年をもって廃車となってしまった。
〈参考までに:東急バス時代の車番→ H1828〉
2009年に新車で函館営業所に導入された車両。
前中引戸・黒枠逆T字型窓・サッシレスのレインボーⅡノンステップバスで,
軸距4.4メートルの中型エアサス車である。
2023年11月に新函館北斗駅にて撮影。
〈※以前は 函館バス商会 や リード不動産,後部が NCV の広告バスであった〉
側面表示器は後部に設置され,経由地は4カ所表示できるようになっている。
最初は函館営業所の所属であったが,2022年より江差営業所へと変わった。
※2024年をもって廃車となってしまった。
〈おまけ①:過去に撮影した写真〉
[※後部から撮影した画像はありません]
・函館バス商会 の頃。2009年9月に日吉営業所にて撮影。