2003年に東急バスが導入し,2016年に函館バスが導入した。
前中引戸・銀枠逆T字型窓のエアロスターノンステップバスで,
軸距4.8メートルの短尺大型エアサス車である。
2024年4月に函館駅前にて撮影。
後部は ウィンエンドレス の広告バスとなっている。
〈※以前は Yakult の広告バスであった〉
側面表示器は後部に設置され,経由地が5カ所表示できるようになっている。
※2026年をもって廃車となってしまった。
〈参考までに:東急バス時代の車番→ TA481〉
1994年に東急バスが導入し,2007年くらいに函館バスが導入した。
前中引戸・黒枠2段窓のエアロスターツーステップバスで,
軸距4.8メートルの短尺大型リーフサス車である。
2014年7月に函館駅前にて撮影。
函館大学・函館短期大学 の専用塗装で,他にも1台(T3529)存在している。
側面方向幕は小型タイプを採用している。
最初は日吉営業所の所属であったが,2015年に函館営業所へと変わった。
朝・夕の大学送迎バスとして使用されているが,日吉営業所時代は一般路線でも使用していた。
※既に廃車となってしまった。
〈参考までに:東急バス時代の車番→ M1386〉
1994年に東急バスが導入し,2006年くらいに函館バスが導入した。
前中引戸・黒枠2段窓のエアロスターツーステップバスで,
軸距4.8メートルの短尺大型リーフサス車である。
左の写真は2014年12月に函館駅前にて,右の写真は2015年3月に五稜郭公園入口にて撮影。
後部は 二協自動車商会 の広告バスとなっている。
導入当初はLED化されておらず,側面方向幕は小型タイプを採用。LED化の際,表示器を後部に設置。経由地は4カ所表示できるようになっている。
最初は昭和営業所の所属であったが,2013年に函館営業所へと変わった。
※既に廃車となってしまった。
〈参考までに:東急バス時代の車番→ TA1393〉
2004年に新車で函館営業所に導入された車両。
前中引戸・銀枠逆T字型窓・サッシレスのエアロスターノンステップバスで,
軸距5.3メートルの中尺大型エアサス車である。
2019年5月に函館駅前にて撮影。
側面は MICスクール で,後部は フレンズモーター の広告バスとなっている。
側面表示器は後部に設置され,経由地は4カ所表示できるようになっている。
自社発注のノンステップバスとしては珍しいことに運転席の後ろに席が設けられていた。
(※運転席の後ろに席が設けられた車両はT3507・S3508・T3509・H4412・S4413 の5台のみ)
※既に廃車となってしまった。
2004年に東急バスが導入し,2015年に函館バスが導入した。
前中引戸・銀枠逆T字型窓のエアロスターワンステップバスで,
軸距4.8メートルの短尺大型エアサス車である。
2025年5月に函館駅前にて撮影。
後部は エコネコル の広告バスで,他にも2台(S4482・H4499)存在している。
〈※以前は側面が でんき保安協会,後部が SKタイヤサービス の広告バスであった〉
側面表示器は後部に設置され,経由地が5カ所表示できるようになっている。
〈参考までに:東急バス時代の車番→ H583〉
〈おまけ:過去に撮影した写真〉

2016年2月に函館駅前にて撮影。