函館バス 三菱ふそう T3565 (KC-MP747K)

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1997年に東急バスが導入し、2011年に函館バスが導入した。
前中引戸・銀枠逆T字型窓・サッシレスのエアロスターノンステップバスで
軸距4.8メートルの短尺大型エアサス車である。
導入された当時はLED化されておらず、側面方向幕は小型タイプを採用していた。
左の写真は2019年3月に、右の写真は2016年2月にそれぞれ函館駅前にて撮影。

この型式のバス(T3560S3561T3564・T3565・S3566S3567H3568H3569H3570H3571H3577
は函館バスでは初の導入となるとともに、三菱ふそう初のノンステップバス移籍車でもある。

〈参考までに:東急バス時代の車番→ M1690〉

〈参考までに:方向幕時代の写真〉

2015年2月に函館駅前にて撮影。

3 thoughts on “函館バス 三菱ふそう T3565 (KC-MP747K)

  1. 佐藤雅樹

    最近、車両を見て無いと思ったら、センターから、昭和に、移籍したらしい。確定ではないけど、たぶん、営業所どおしのやりとりじゃないですか、日吉から、鹿部に移籍したみたいに、センターから昭和のパターンでしょ、

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  2. 佐藤雅樹

    修理される事なく、昭和の駐車場に置かれたままになっています。一枚ドアと違って、かのん開きのドアだから、春~秋は、使い勝手いいですが、冬は、寒いらしい。ヒーター全開にしても、暖まらないみたい。

    返信

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