2004年に京浜急行バスが導入し,2018年に函館バスが導入した。
スイングドア・黒枠T字型窓(前後1枚固定)のガーラⅠハイデッカーで,
軸距6.15メートルの大型エアサス車である。
2021年1月に函館駅前にて撮影。
長距離路線用のマーキュリーカラーである。
※2025年をもって廃車となってしまった。
〈参考までに:京浜急行バス時代の車番→ K2420〉
2005年に京浜急行バスが導入し,2020年に函館バスが導入した。
前中引戸・黒枠逆T字型窓のエルガノンステップバスで,
軸距4.8メートルの短尺大型エアサス車である。
2025年1月に函館駅前にて撮影。
後部は 函館朝市協同組合連合会 の広告バスとなっている。
〈※以前は側面が エアノート や,後部が 明治安田生命 の広告バスであった〉
☆側面が エアノート の広告バスは他にも1台(T1170)存在していた。
側面表示器は戸袋の前に設置され,経由地が5カ所表示できるようになっている。
〈参考までに:京浜急行バス時代の車番→ TNH1514〉
〈おまけ:過去に撮影した写真〉

2020年6月に函館駅前にて撮影。
2006年に京浜急行バスが導入し,2020年に函館バスが導入した。
前中引戸・黒枠逆T字型窓・サッシレスのレインボーHRノンステップバスで,
軸距5.58メートルの中型長尺エアサス車である。
2023年7月に市立函館病院前にて撮影。
函館日野自動車 の広告バスとなっている。
側面表示器は戸袋の前に設置され,経由地は4カ所表示できるようになっている。
(※移籍当初は5カ所表示できるものであったが,のちに交換された)
函館バス史上初となる中型ロング車(大型車の全長と中型車の車幅を組み合わせた車両)である。
※既に廃車となってしまった。
〈参考までに:京浜急行バス時代の車番→ Y3672〉
2004年に京浜急行バスが導入し,2018年に函館バスが導入した。
前中引戸・黒枠逆T字型窓のエルガノンステップバスで,
軸距5.3メートルの中尺大型エアサス車である。
2024年10月に函館駅前にて撮影。
側面表示器は戸袋の前に設置され,経由地が5カ所表示できるようになっている。
最初は松前出張所の所属であったが,2019年に函館営業所,2022年より知内出張所へと変わった。
京急バス時代,羽田空港内無料連絡バスとして使用されていたこともあり,車内の一部はロングシートが採用されている。
※函館バスでは最後のV8エルガであったが,2025年をもって廃車となってしまった。
〈参考までに:京浜急行バス時代の車番→ NH2459〉