2001年に東急バスが導入し,2013年に函館バスが導入した。
前中引戸・黒枠逆T字型窓の富士ボディを持つノンステップバスで,
軸距4.8メートルの短尺大型エアサス車である。
2024年2月に市立函館病院前にて撮影。
側面表示器は後部に設置され,経由地は4カ所表示できるようになっている。
最初は日吉営業所の所属であったが,2017年に函館営業所,2022年より昭和営業所へと変わった。
※2024年をもって廃車となってしまった。
〈参考までに:東急バス時代の車番→ SI200〉
1998年に東急バスが導入し,2011年に函館バスが導入した。
前中引戸・銀枠逆T字型窓・サッシレスのエアロスターノンステップバスで,
軸距4.8メートルの短尺大型エアサス車である。
2018年12月に函館駅前にて撮影。
後部は 明治安田生命 の広告バスとなっている。
〈※以前は後部が ファミリーマート の広告バスで,他にも1台(S3566)存在していた〉
導入当初はLED化されておらず,側面方向幕は大型タイプを採用。LED化の際,表示器を後部に設置。経由地は4カ所表示できるようになっている。
最初は日吉営業所の所属であったが,2022年に昭和営業所へと変わった。
※2022年をもって廃車となってしまった。
〈参考までに:東急バス時代の車番→ A1788〉
1997年に新車で昭和営業所に導入された車両。
前中引戸・銀枠逆T字型窓・サッシレスのエアロスターツーステップバスで,
軸距5.3メートルの中尺大型エアサス車である。
2018年3月に函館駅前にて撮影。
〈※以前は ネッツトヨタ函館 の広告バスで,他にも1台(S308)存在していた〉
導入当初はLED化されておらず,側面方向幕は大型タイプを採用。LED化の際,表示器を後部に設置。経由地は4カ所表示できるようになっている。
※既に廃車となってしまった。
2012年に新車で昭和営業所に導入された車両。
前中引戸・銀枠逆T字型窓・サッシレスのエアロミディMKノンステップバスで,
軸距4.34メートルの中型エアサス車である。
2026年2月に函館駅前にて撮影。
〈※以前は 車買取専門店アップル の広告バスで,他にも1台(K3585)存在していた〉
1997年に東急バスで導入し,2009年に函館バスが導入した。
前中引戸・黒枠2段窓のブルーリボンHTツーステップバスで,
軸距4.8メートルの短尺大型リーフサス車である。
2023年10月に函館駅前にて撮影。
〈※以前は後部が サンアール の広告バスであった〉
導入当初はLED化されておらず,側面方向幕は小型タイプを採用。LED化の際,表示器を後部に設置。経由地が5カ所表示できるようになっている。
※2024年をもって廃車となってしまった。
〈参考までに:東急バス時代の車番→ H1635〉
〈おまけ①:過去に撮影した写真〉
[※後部から撮影した画像はありません]
2013年7月に中央小学校前にて撮影。
2002年に新車で昭和営業所に導入された車両。
前中引戸・銀枠逆T字型窓・サッシレスのエアロスターノンステップバスで,
軸距5.3メートルの中尺大型エアサス車である。
左の写真は2018年9月に,右の写真は同年3月にそれぞれ函館駅前にて撮影。
京成バス の広告バスで,他にも9台(H1153・SK1155・T1160・E2306・SK2318・SK3588・H3599・T3602・E4433)存在している。
〈※以前は ネッツトヨタ函館 の広告バスで,他にも1台(S3333)存在していた〉
側面表示器は後部に設置され,経由地は4カ所表示できるようになっている。
※既に廃車となってしまった。
〈おまけ:過去に撮影した写真〉

・ネッツトヨタ函館 の頃。
左の写真は2014年2月に函館駅前にて,右の写真は同年3月に五稜郭にて撮影。