2002年に立川バスが導入し,2019年に函館バスが導入した。
前中引戸・銀枠逆T字型窓のエアロスターノンステップバスで,
軸距が4.8メートルの短尺大型エアサス車である。
2022年2月に函館駅前にて撮影。
函館マツダ の広告バスとなっている。
側面表示器は戸袋の前に設置され,経由地は4カ所表示できるようになっている。
※史上初めてとなる立川バスからの移籍車両だったが,2025年をもって廃車となってしまった。
〈参考までに:立川バス時代の車番→ J928〉
2015年に新車で函館営業所に導入された車両。
前中引戸・黒枠逆T字型窓・サッシレスのレインボーⅡノンステップバスで,
軸距4.4メートルの中型エアサス車である。
2025年7月に函館駅前にて撮影。
3系統専用塗装 で,他にも1台(T2344)存在している。
側面表示器は後部に設置され,経由地は4カ所表示できるようになっている。
降車ボタンの音は,ハリストス正教会の鐘の音が採用されている。
※3系統専用塗装ではあるが,一般路線で使用されることもある。
2004年に千葉中央バスが導入し,2019年に函館バスが導入した。
前中引戸・黒枠逆T字型窓のエルガノンステップバスで,
軸距4.8メートルの短尺大型エアサス車である。
2023年10月に函館駅前にて撮影。
側面は チームマツダ行政書士法人 ・吉田歯科口腔外科 で,後部は オールカーズ函館 の広告バスとなっている。
〈※以前は後部が フレンズモーター の広告バスであった〉
側面表示器は後部に設置され,経由地が5カ所表示できるようになっている。
※千葉中央バスからは久方ぶりの移籍車両となったが,既に廃車となってしまった。
〈おまけ:過去に撮影した写真〉

・後部が フレンズモーター の頃。2020年2月に函館駅前にて撮影。
2004年に東急バスが導入し,2019年に函館バスが導入した。
前中引戸・黒枠逆T字型窓の西日本車体工業ボディをもつノンステップバスで,
軸距4.8メートルの短尺大型エアサス車である。
2024年12月に函館駅前にて撮影。
側面は リード不動産 で,後部は フレンズモーター の広告バスとなっている。
〈※以前は側面が セコム の広告バスで,色違いだが他にも1台(T4468)存在していた〉
側面表示器は前扉の横に設置され,経由地が5カ所表示できるようになっている。
最初は昭和営業所の所属であったが,2026年より函館営業所へと変わった。
〈参考までに:東急バス時代の車番→ I502〉
2005年に東急バスが導入し,2019年に函館バスが導入した。
前中4枚折戸・黒枠逆T字型窓のブルーリボンシティワンステップバスで,
軸距5.915メートルの長尺大型エアサス車である。
2023年11月に江差営業所にて撮影。
(※現在は江差営業所へ貸出されている)
側面表示器は前扉の横に設置され,経由地が5カ所表示できるようになっている。
当初,車内後部はロングシートであったが,T2342の廃車により後部の座席撤去が行われている。
〈参考までに:東急バス時代の車番→ AO636〉
2005年に東急バスが導入し,2019年に函館バスが導入した。
前中4枚折戸・黒枠逆T字型窓のブルーリボンシティワンステップバスで,
軸距5.915メートルの長尺大型エアサス車である。
2019年5月に函館駅前にて撮影。
側面表示器は前扉の横に設置され,経由地が5カ所表示できるようになっている。
春~秋は「サイクリングバス専用」,冬は「スキー・スノーボード専用」として使用するため,移籍にあたり車両後部のロングシートを撤去している。
※2021年に宗谷バスへ移籍。それに伴いT2345が代替車として同様の改造が行われた。
〈参考までに:東急バス時代の車番→ AO634〉