函館営業所」カテゴリーアーカイブ

函館バス 三菱ふそう T3618 (KL-MP37JK)

2002年に立川バスが導入し,2019年に函館バスが導入した。
前中引戸・銀枠逆T字型窓のエアロスターノンステップバスで,
軸距が4.8メートルの短尺大型エアサス車である。
2022年2月に函館駅前にて撮影。
函館マツダ の広告バスとなっている。

側面表示器は戸袋の前に設置され,経由地は4カ所表示できるようになっている。

※史上初めてとなる立川バスからの移籍車両だったが,2025年をもって廃車となってしまった。

〈参考までに:立川バス時代の車番→ J928〉

函館バス 日野 T2323 (SDG-KR290J1)

2015年に新車で函館営業所に導入された車両。
前中引戸・黒枠逆T字型窓・サッシレスのレインボーⅡノンステップバスで,
軸距4.4メートルの中型エアサス車である。
2025年7月に函館駅前にて撮影。
3系統専用塗装 で,他にも1台(T2344)存在している。

側面表示器は後部に設置され,経由地は4カ所表示できるようになっている。

降車ボタンの音は,ハリストス正教会の鐘の音が採用されている。

※3系統専用塗装ではあるが,一般路線で使用されることもある。

〈おまけ:過去に撮影した写真〉

2015年9月に函館駅前にて撮影。


2016年3月に函館駅前にて撮影。


2020年2月に函館駅前にて撮影。

函館バス いすゞ T1177 (KL-LV280L1改)

2004年に千葉中央バスが導入し,2019年に函館バスが導入した。
前中引戸・黒枠逆T字型窓のエルガノンステップバスで,
軸距4.8メートルの短尺大型エアサス車である。
2023年10月に函館駅前にて撮影。
側面は チームマツダ行政書士法人 ・吉田歯科口腔外科 で,後部は オールカーズ函館 の広告バスとなっている。
〈※以前は後部が フレンズモーター の広告バスであった〉

側面表示器は後部に設置され,経由地が5カ所表示できるようになっている。

※千葉中央バスからは久方ぶりの移籍車両となったが,既に廃車となってしまった。

〈おまけ:過去に撮影した写真〉

後部フレンズモーター の頃。2020年2月に函館駅前にて撮影。


2020年6月に函館駅前にて撮影。


側面松田聡事務所(旧デザイン①)と,吉田歯科口腔外科 の広告が追加。
2021年3月に函館駅前にて撮影。


側面チームマツダ行政書士法人(旧デザイン②)へ変更。2022年7月に函館駅前にて撮影。

函館バス いすゞ T1176 (PJ-LV234L1)

2006年に京浜急行バスが導入し,2019年に函館バスが導入した。
前中引戸・黒枠逆T字型窓のエルガノンステップバスで,
軸距4.8メートルの短尺大型エアサス車である。
2024年1月に函館駅前にて撮影。
ペットの旅立ち の広告バスとなっている。

側面表示器は戸袋の前に設置され,経由地が5カ所表示できるようになっている。

※2025年をもって廃車となってしまった。

〈参考までに:京浜急行バス時代の車番→ N1664〉

〈おまけ:過去に撮影した写真〉

2019年12月に函館駅前にて撮影。


2023年7月に函館駅前にて撮影。

函館バス 日野 T2252 (KL-HU2PMEA)

2002年に新車で函館営業所に導入された車両。
前中引戸・逆T字型窓・サッシレスのブルーリボンシティワンステップバスで,
軸距5.2メートルの中尺大型エアサス車である。
左の写真は2013年8月に市立函館病院前にて,右の写真は2015年1月に函館駅前にて撮影。
後部は LPガス の広告バスとなっている。

側面表示器は後部に設置され,経由地は4カ所表示できるようになっている。

長距離路線用のマーキュリーカラーである。

※既に廃車となってしまった。

函館バス 三菱ふそう T3319 (KC-MP617N)

 [※後部から撮影した画像はありません]

1996年に新車で函館営業所に導入された車両。
前中引戸・銀枠2段窓のエアロスターツーステップバスで,
軸距5.8メートルの長尺大型エアサス車である。
2013年8月に亀田支所前にて撮影。

側面方向幕は大型タイプを使用しているが,後面行き先表示幕は設置されていない。

※既に廃車となってしまった。

函館バス 日産ディーゼル T4470 (KL-UA452KAN改)

2004年に東急バスが導入し,2019年に函館バスが導入した。
前中引戸・黒枠逆T字型窓の西日本車体工業ボディをもつノンステップバスで,
軸距4.8メートルの短尺大型エアサス車である。
2024年12月に函館駅前にて撮影。
側面 リード不動産 で,後部 フレンズモーター の広告バスとなっている。
〈※以前は側面が セコム の広告バスで,色違いだが他にも1台(T4468)存在していた〉

側面表示器は前扉の横に設置され,経由地が5カ所表示できるようになっている。

最初は昭和営業所の所属であったが,2026年より函館営業所へと変わった。

〈参考までに:東急バス時代の車番→ I502〉

〈おまけ:過去に撮影した写真〉

2019年9月に函館駅前にて撮影。


側面セコム の頃。2020年7月に函館駅前にて撮影。


2021年3月に函館駅前にて撮影。

函館バス いすゞ T1174 (2KG-KR290J3)

2018年に新車で函館営業所に導入された車両。
前中引戸・黒枠逆T字型窓・サッシレスのエルガミオノンステップバスで,
軸距4.4メートルの中型エアサス車である。
2025年3月に函館駅前にて撮影。

側面表示器は戸袋に設置され,経由地は4カ所表示できるようになっている。

2016年度からの新車にはベビーカーマークがつけられている。
また,このモデルは6速AT車で,車内にはUSB端子が設置されている。

※2018年度の新車(T1174・T2344S3615)はオリンピックナンバープレートとなっている。

〈おまけ:過去に撮影した写真〉

2020年6月に函館駅前にて撮影。


2024年2月に函館駅前にて撮影。

函館バス 日野 T2345 (KL-HU2PREA)

2005年に東急バスが導入し,2019年に函館バスが導入した。
前中4枚折戸・黒枠逆T字型窓のブルーリボンシティワンステップバスで,
軸距5.915メートルの長尺大型エアサス車である。
2023年11月に江差営業所にて撮影。
(※現在は江差営業所へ貸出されている)

側面表示器は前扉の横に設置され,経由地が5カ所表示できるようになっている。

当初,車内後部はロングシートであったが,T2342の廃車により後部の座席撤去が行われている。

〈参考までに:東急バス時代の車番→ AO636〉

〈おまけ:過去に撮影した写真〉

2019年9月に函館駅前にて撮影。


左の写真は2020年6月に,右の写真は2019年12月にそれぞれ函館駅前にて撮影。

函館バス 日野 T2342 (KL-HU2PREA)

2005年に東急バスが導入し,2019年に函館バスが導入した。
前中4枚折戸・黒枠逆T字型窓のブルーリボンシティワンステップバスで,
軸距5.915メートルの長尺大型エアサス車である。
2019年5月に函館駅前にて撮影。

側面表示器は前扉の横に設置され,経由地が5カ所表示できるようになっている。

春~秋は「サイクリングバス専用」,冬は「スキー・スノーボード専用」として使用するため,移籍にあたり車両後部のロングシートを撤去している。

※2021年宗谷バスへ移籍。それに伴いT2345が代替車として同様の改造が行われた。

〈参考までに:東急バス時代の車番→ AO634〉