移籍車両(東急バス)」カテゴリーアーカイブ

函館バス 日産ディーゼル H4452 (KC-UA460HAN改)

2000年に東急バスが導入し,2013年に函館バスが導入した。
前中引戸・黒枠逆T字型窓の西日本車体工業ボディを持つノンステップバスで,
軸距4.8メートルの短尺大型エアサス車である。
2019年9月に函館駅前にて撮影。
NCVディズニーチャンネル の広告バスで,他にも1台(S4450)存在していた。
(※最後は広告が解除されました

導入当初はLED化されておらず,側面方向幕は大型タイプを採用。LED化の際,表示器を後部に設置。経由地は4カ所表示できるようになっている。

この型式(S4450・SR4451・H4452)は,日産ディーゼル初のノンステップバス移籍車である。
また,東急バス以外では横浜市交通局と尼崎市交通局にしか導入されなかった珍車でもある。

※2022年をもって廃車となってしまった。

〈参考までに:東急バス時代の車番→ I1902〉

〈おまけ:過去に撮影した写真〉

左の写真は2013年9月に日吉営業所にて,右の写真は2014年2月に湯倉神社前にて撮影。

 2014年4月に函館駅前にて撮影。

 [※後部から撮影した画像はありません]
2015年2月にガス会社前にて撮影。

函館バス 三菱ふそう T3531 (U-MP218K)

P1090953 P1090954

1994年に東急バスが導入し,2007年くらいに函館バスが導入した。
前中引戸・黒枠2段窓のエアロスターツーステップバスで,
軸距4.8メートルの短尺大型リーフサス車である。
2015年8月に函館駅前にて撮影。

側面方向幕は大型タイプを採用している。

最初は江差営業所の所属であったが,2013年に函館営業所へと変わった。

※既に廃車となってしまった。

〈参考までに:東急バス時代の車番→ M1387〉

〈おまけ:過去に撮影した写真〉

2014年12月に函館駅前にて撮影。

函館バス 日産ディーゼル SR4451 (KC-UA460HAN改)

2000年に東急バスが導入し,2013年に函館バスが導入した。
前中引戸・黒枠逆T字型窓の西日本車体工業ボディを持つノンステップバスで,
軸距4.8メートルの短尺大型エアサス車である。
2019年9月に木古内駅前にて撮影。

側面表示器は後部に設置され,経由地は4カ所表示できるようになっている。

最初は昭和営業所の所属であったが,2017年に江差営業所,2020年より知内出張所へと変わった。

この型式(S4450・SR4451・H4452)は,日産ディーゼル初のノンステップバス移籍車である。
また,東急バス以外では横浜市交通局と尼崎市交通局にしか導入されなかった珍車でもある。

※2020年をもって廃車となってしまった。

〈参考までに:東急バス時代の車番→ I1901〉

〈おまけ:過去に撮影した写真〉

2014年7月に昭和営業所付近にて撮影。

 [※後部から撮影した画像はありません]
2014年10月に五稜郭にて撮影。

P1090879 P1090771
2015年7月に函館駅前にて撮影。

函館バス 日野 H2312 (KC-HT2MMCA)

1999年に東急バスが導入し,2013年に函館バスが導入した。
前中引戸・黒枠2段窓のブルーリボンHTツーステップバスで,
軸距5.2メートルの中尺大型リーフサス車である。
2024年4月に函館駅前にて撮影。

導入当初はLED化されておらず,側面方向幕は大型タイプを採用。LED化の際,表示器を後部に設置。経由地は4カ所表示できるようになっている。

座席に関して,東急バスで使用していたものから旧函館市営バスで使用されていた2人掛けのものに交換されている。

※日吉営業所では最後まで残ったツーステップバスだが,2024年をもって廃車となってしまった

〈参考までに:東急バス時代の車番→ NJ1826〉

〈おまけ①:過去に撮影した写真〉

左の写真は2013年7月に花園町付近にて,右の写真は同年7月に日吉営業所にて撮影。

 [※後部から撮影した画像はありません]
2015年1月に学園前付近にて撮影。


2015年5月に函館駅前にて撮影。


2019年3月に函館駅前にて撮影。


2020年6月に函館駅前にて撮影。


2022年7月に函館駅前にて撮影。


2022年12月に函館駅前にて撮影。

〈おまけ②:車内や運転席および運賃表示器の写真〉
 2013年3月の6系統(現95系統)運用時に撮影。


2024年2月の96系統運用時にて撮影。


2014年6月の16系統運用時にて撮影。

函館バス 三菱ふそう T3560 (KC-MP747K)

1997年に東急バスが導入し,2010年くらいに函館バスが導入した。
前中折戸・銀枠逆T字型窓・サッシレスのエアロスターノンステップバスで,
軸距4.8メートルの短尺大型エアサス車である。
2019年3月に函館駅前にて撮影。

導入当初はLED化されておらず,側面方向幕は小型タイプを採用。LED化の際,表示器を後部に設置。経由地は4カ所表示できるようになっている。

東急バスはこの初期型ノンステップバスを首都圏の民営会社のトップを切って1997年に21台を単独導入し,そのうちの8台(T3560・S3561T3564T3565S3566S3567H3568H3569)が移籍してきた。また,この車両は函館バス初のノンステップバス移籍車となった。

※既に廃車となってしまった。

〈参考までに①:東急バス時代の車番→ NI1679〉

〈おまけ:過去に撮影した写真〉

2016年1月に函館駅前にて撮影。


2017年1月に函館駅前にて撮影。

函館バス 三菱ふそう T3545 (U-MP218K)

1995年に東急バスが導入し,2008年くらいに函館バスが導入した。
前中引戸・黒枠2段窓のエアロスターツーステップバスで,
軸距4.8メートルの短尺大型リーフサス車である。
2016年3月に函館駅前にて撮影。

導入当初はLED化されておらず,側面方向幕は小型タイプを採用。LED化の際,表示器を後部に設置。経由地は4カ所表示できるようになっている。

最初は鹿部出張所の所属であったが,2015年くらいに函館営業所へと変わった。

※既に廃車となってしまった。

〈参考までに:東急バス時代の車番→ S1488〉

〈おまけ:過去に撮影した写真〉

2015年8月に函館駅前にて撮影。

函館バス 日野 T2311 (KC-HT2MLCA)

1999年に東急バスが導入し,2012年に函館バスが導入した。
前中引戸・黒枠2段窓のブルーリボンHTツーステップバスで,
軸距4.8メートルの短尺大型リーフサス車である。
2024年3月に江差営業所にて撮影。

導入当初はLED化されておらず,側面方向幕は大型タイプを採用。LED化の際,表示器を後部に設置(後部行き先表示器は新設)。経由地は4カ所表示できるようになっている。

2021年より江差営業所へ貸出され,2024年4月以降稼働していなかったが,2025年をもって廃車となってしまった

〈参考までに:東急バス時代の車番→ H1828〉

〈おまけ①:過去に撮影した写真〉

2014年3月に函館駅前にて撮影。


2014年7月に函館駅前にて撮影。


2014年12月に函館駅前にて撮影。


2015年8月に函館駅前にて撮影。


2018年2月に函館駅前にて撮影。


2019年3月に函館駅前にて撮影。

〈おまけ②:運転席の写真〉
 2015年5月の59系統運用時にて撮影。

函館バス 日産ディーゼル T4459 (KL-UA452KAN改)

P1110108 P1110109

2002年に東急バスが導入し,2015年に函館バスが導入した。
前中引戸・黒枠逆T字型窓の富士ボディを持つノンステップバスで,
軸距4.8メートルの短尺大型エアサス車である。
2015年8月に函館駅前にて撮影。

側面表示器は後部に設置され,経由地が5カ所表示できるようになっている。

※既に廃車となってしまった。

〈参考までに:東急バス時代の車番→ M312〉

函館バス 日野 H2302 (KC-HT2MLCA)

1997年に東急バスが導入し,2010年くらいに函館バスが導入した。
前中引戸・黒枠2段窓のブルーリボンHTツーステップバスで,
軸距4.8メートルの短尺大型リーフサス車である。
2022年8月に函館駅前にて撮影。

導入当初はLED化されておらず,側面方向幕は大型タイプを採用。LED化の際,表示器を後部に設置。経由地は4カ所表示できるようになっている。

※2023年をもって廃車となってしまった。

〈参考までに:東急バス時代の車番→ TA1631 元TOQBOX〉

〈おまけ①:過去に撮影した写真〉
 [※後部から撮影した画像はありません]
2013年10月に日吉営業所にて撮影。

 [※後部から撮影した画像はありません]
2014年12月に日吉町1丁目にて撮影。


2015年8月に函館駅前にて撮影。


2018年2月に函館駅前にて撮影。


2018年3月に函館駅前にて撮影。


2021年8月に函館駅前にて撮影。

〈おまけ②:運転席の写真〉
 2014年7月の14系統(現82系統)運用時に撮影。

〈おまけ③:廃車直後の様子および廃車回送の写真〉

左の写真は2023年7月に日吉営業所にて,右の写真は同年10月に撮影。

函館バス 三菱ふそう S3567 (KC-MP747K)

1997年に東急バスが導入し,2011年くらいに函館バスが導入した。
前中折戸・銀枠逆T字型窓・サッシレスのエアロスターノンステップバスで,
軸距4.8メートルの短尺大型エアサス車である。
2021年8月に函館駅前にて撮影。
後部は 見上不動産 の広告バスとなっている。

導入当初はLED化されておらず,側面方向幕は小型タイプを採用。LED化の際,表示器を後部に設置。経由地は4カ所表示できるようになっている。

※2022年をもって廃車となってしまった。

〈参考までに:東急バス時代の車番→ M1692〉

〈おまけ:過去に撮影した写真〉
 [※後部から撮影した画像はありません]
2014年12月に花園町付近にて撮影。


2015年8月に函館駅前にて撮影。


2016年2月に函館駅前にて撮影。


2017年8月に函館駅前にて撮影。