2002年に東急バスが導入し,2014年に函館バスが導入した。
前中引戸・黒枠逆T字型窓の富士ボディを持つノンステップバスで,
軸距4.8メートルの短尺大型エアサス車である。
2022年8月に函館駅前にて撮影。
導入当初はLED化されておらず,側面方向幕は小型タイプを採用。LED化の際,表示器を後部に設置。経由地が5カ所表示できるようになっている。
※既に廃車となってしまった。
〈参考までに:東急バス時代の車番→ I305〉
1999年に東急バスが導入し,2012年に函館バスが導入した。
前中折戸・黒枠逆T字型窓のエアロミディMKツーステップバスで,
軸距3.77メートルの短尺中型エアサス車である。
左の写真は2014年3月に五稜郭にて,右の写真は2015年7月に函館駅前にて撮影。
導入当初の側面方向幕は大型タイプであったが,江差営業所の所属となる際,小型タイプへ変更された。
最初は日吉営業所の所属であったが,2016年くらいより江差営業所へと変わった。
※2020年をもって廃車となってしまった。
〈参考までに:東急バス時代の車番→ S7022〉
〈おまけ①:廃車直後の様子〉
[※後部から撮影した画像はありません]
(この写真は函館交通写真館様からの提供です。撮影日:2020年5月にバスセンターにて)
2003年に東急バスが導入し,2015年に函館バスが導入した。
前中引戸・黒枠逆T字型窓のブルーリボンシティワンステップバスで,
軸距4.8メートルの短尺大型エアサス車である。
2022年7月に函館駅前にて撮影。
側面は 北海道医療大学 で,後部は ビセラショップ時兼畜販 の広告バスとなっている。
〈※以前は側面が 東北学院大学 の広告バスであった〉
側面表示器は後部に設置され,経由地が5カ所表示できるようになっている。
※最後は1年以上稼働していなかったが,2025年をもって廃車となってしまった。
〈参考までに:東急バス時代の車番→ TA444〉
〈おまけ①:過去に撮影した写真〉

2016年2月に函館駅前にて撮影。
2004年に東急バスが導入し,2015年に函館バスが導入した。
前中引戸・銀枠逆T字型窓のエアロスターワンステップバスで,
軸距4.8メートルの短尺大型エアサス車である。
2025年5月に函館駅前にて撮影。
後部は エコネコル の広告バスで,他にも2台(S4482・H4499)存在している。
〈※以前は側面が でんき保安協会,後部が SKタイヤサービス の広告バスであった〉
側面表示器は後部に設置され,経由地が5カ所表示できるようになっている。
〈参考までに:東急バス時代の車番→ H583〉
〈おまけ:過去に撮影した写真〉

2016年2月に函館駅前にて撮影。
2000年に東急バスが導入し,2013年に函館バスが導入した。
前中引戸・黒枠逆T字型窓の西日本車体工業ボディを持つノンステップバスで,
軸距4.8メートルの短尺大型エアサス車である。
2019年9月に函館駅前にて撮影。
NCVディズニーチャンネル の広告バスで,他にも1台(S4450)存在していた。
(※最後は広告が解除されました)
導入当初はLED化されておらず,側面方向幕は大型タイプを採用。LED化の際,表示器を後部に設置。経由地は4カ所表示できるようになっている。
この型式(S4450・SR4451・H4452)は,日産ディーゼル初のノンステップバス移籍車である。
また,東急バス以外では横浜市交通局と尼崎市交通局にしか導入されなかった珍車でもある。
※2022年をもって廃車となってしまった。
〈参考までに:東急バス時代の車番→ I1902〉
〈おまけ:過去に撮影した写真〉

左の写真は2013年9月に日吉営業所にて,右の写真は2014年2月に湯倉神社前にて撮影。