2014年に新車で江差営業所に導入された車両。
前スライドドアのポンチョロングノンステップバスで,
軸距4.825メートルの中型エアサス車である。
2022年8月に江差営業所にて撮影。
側面表示器は出入口の横に設置され,経由地は4カ所表示できるようになっている。
この車両は,江差線代替バス用として導入された3台(E2319・E2320・SR2321)
のうちの1台で,3台とも町をPRするキャラクターが描かれている。
※2026年をもって廃車となってしまった。
2007年に京浜急行バスが導入し,2024年に函館バスが導入した。
前中引戸・黒枠逆T字型窓のエルガノンステップバスで,
軸距4.8メートルの短尺大型エアサス車である。
2025年4月に函館駅前にて撮影。
※写真では NCV の広告バスですが,現在側面に 道とん堀 の広告が追加されています。
☆NCV の広告バスは他にも3台(S1190・T3602・S4492)存在し,道とん堀 の広告は他にも1台(T4486)存在している。
側面表示器は戸袋の前に設置され,経由地が5カ所表示できるようになっている。
〈参考までに:京浜急行バス時代の車番→ TH1713〉
〈おまけ:過去に撮影した写真〉

2024年2月に函館駅前にて撮影。
2015年に新車で日吉営業所に導入された車両。
前中引戸・銀枠逆T字型窓・サッシレスのエアロミディMKノンステップバスで,
軸距4.34メートルの中型エアサス車である。
2024年12月に函館駅前にて撮影。
※写真では,後部は北海道信用保証協会 の広告バスですが,現在は解除されています。
〈※以前は 京成バス や 北ガス の広告バスであった〉
※京成バス の広告バスは他にも9台(H1153・SK1155・T1160・E2306・SK2318・S308・SK3588・T3602・E4433)存在していた。
側面表示器は後部に設置され,経由地は4カ所表示できるようになっている。

(この写真は匿名さんからの提供です。撮影日:2024年5月に上三本杉にて)
2008年に東急バスが導入し,2019年に函館バスが導入した。
前スライドドアのポンチョショートノンステップバスで,
軸距4.125メートルの小型エアサス車である。
側面表示器は出入口の横に設置され,経由地は4カ所表示できるようになっている。
最初は函館営業所の所属であったが,のちに昭和営業所,2024年に北桧山出張所,2026年より鹿部出張所へと変わった。
昭和営業所の頃は養護学校送迎用バスであったが,現在は一般乗合へと変更されている。
また,東急バス時代は「ハチ公バス」として活躍していた。
〈参考までに:東急バス時代の車番→ A6733〉
2006年に東急バスが導入し,2021年に函館バスが導入した。
前中引戸・黒枠逆T字型窓のスペースランナーRAノンステップバスで,
軸距4.8メートルの短尺大型エアサス車である。
2025年3月に函館駅前にて撮影。
※現在,側面に 道とん堀 の広告が追加され,他にも1台(H1188)存在している。
側面表示器は前扉の横に設置され,経由地が5カ所表示できるようになっている。
また,グリーンガラスを採用している。
最初は北桧山出張所の所属であったが,2024年より函館営業所へと変わった。
〈参考までに:東急バス時代の車番→ M722〉
2007年に東急バスが導入し,2024年に函館バスが導入した。
前中引戸・黒枠逆T字型窓のスペースランナーRAノンステップバスで,
軸距4.8メートルの短尺大型エアサス車である。
2026年4月に函館駅前にて撮影。
※後部は 石田文具 の広告バスとなっている。
〈※以前は 名探偵コナン の広告バスであった〉
☆名探偵コナン の広告バスは,他にも2台(H4465・T4491)存在し,その際にナンバーが怪盗キッドに変更された。
側面表示器は前扉の横に設置され,経由地が5カ所表示できるようになっている。
また,グリーンガラスを採用している。
〈参考までに:東急バス時代の車番→ TA8722〉
2006年に東急バスが導入し,2025年に函館バスが導入した。
前中引戸・黒枠逆T字型窓のスペースランナーRAノンステップバスで,
軸距4.8メートルの短尺大型エアサス車である。
2026年4月に函館駅前にて撮影。
側面は チームマツダ行政書士法人 で,後部は オールカーズ函館 の広告バスとなっている。
〈※以前は側面も 吉田歯科口腔外科 の広告バスであった〉
側面表示器は前扉の横に設置され,経由地が5カ所表示できるようになっている。
また,グリーンガラスを採用している。
〈参考までに:東急バス時代の車番→ E727〉
〈おまけ:過去に撮影した写真〉

2025年3月に函館駅前にて撮影。