
(この写真は函館交通写真館様からの提供です。撮影日:2011年11月にバスセンターにて)
1995年に京浜急行バスが導入し,2008年くらいに函館バスが導入した。
前中引戸・黒枠逆T字型窓の富士ボディをもつワンステップバスで,
軸距5.0メートルの中尺大型リーフサス車である。
側面方向幕は小型タイプを採用している。
車内の一部はロングシートが採用されている。
※既に廃車となってしまった。
〈参考までに:京浜急行バス時代の車番→ D2521〉
2007年に京浜急行バスが導入し,2024年に函館バスが導入した。
前中引戸・黒枠逆T字型窓のエルガノンステップバスで,
軸距4.8メートルの短尺大型エアサス車である。
2026年4月に函館駅前にて撮影。
側面は 道とん堀 で,後部は NCV の広告バスとなっている。
☆道とん堀 の広告は他にも2台(T4486・S4511)存在し,NCV の広告バスは他にも3台(S1190・T3602・S4492)存在している。
側面表示器は戸袋の前に設置され,経由地が5カ所表示できるようになっている。
〈参考までに:京浜急行バス時代の車番→ TH1713〉
〈おまけ:過去に撮影した写真〉

2024年2月に函館駅前にて撮影。
2008年に京浜急行バスが導入し,2023年に函館バスが導入した。
前中引戸・黒枠逆T字型窓のスペースランナーRAノンステップバスで,
軸距4.8メートルの短尺大型エアサス車である。
2026年5月に函館駅前にて撮影。
後部は 名美興業株式会社 の広告バスで,他にも1台(T2327)存在している。
側面表示器は戸袋の前に設置され,経由地が5カ所表示できるようになっている。
〈参考までに:京浜急行バス時代の車番→ TN7836〉

(この写真は匿名様からの提供です。撮影日:2025年9月に湯川温泉電停前にて)
2005年に京浜急行バスが導入し,2019年に函館バスが導入した。
前中引戸・黒枠逆T字型窓のエルガノンステップバスで,
軸距4.8メートルの短尺大型エアサス車である。
側面表示器は戸袋の前に設置され,経由地が5カ所表示できるようになっている。
最初は江差営業所の所属であったが,2025年より昭和営業所へと変わった。
※2026年をもって廃車となってしまった。
〈参考までに:京浜急行バス時代の車番→ NH1576〉
2007年に京浜急行バスが導入し,2022年に函館バスが導入した。
前中引戸・黒枠逆T字型窓のエルガワンステップバスで,
軸距4.8メートルの短尺大型エアサス車である。
2025年1月に函館駅前にて撮影。
側面は さくら補聴器センター で,後部は 小倉工務店 の広告バスとなっている。
☆さくら補聴器センター の広告バスは他にも2台(S1183・T4484)存在し,小倉工務店 の広告バスも2台(S1195・S4466)存在している。
側面表示器は戸袋の前に設置され,経由地が5カ所表示できるようになっている。
〈参考までに:京浜急行バス時代の車番→ G1778〉