江差営業所」カテゴリーアーカイブ

函館バス 三菱ふそう E3574 (KC-MJ218F)

1998年に東急バスが導入し,2011年くらいに函館バスが導入した。
前中折戸・銀枠逆T字型窓・サッシレスのエアロミディMJワンステップバスで,
軸距3.51メートルの7m尺中型エアサス車である。
左の写真は2013年4月にフレスポ戸倉前にて,右の写真は2014年4月に日吉営業所にて撮影。

導入当初の側面方向幕は大型タイプであったが,江差営業所の所属となる際,小型タイプへ変更された

最初は日吉営業所の所属であったが,2015年くらいより江差営業所へと変わった。

日吉営業所時代は34系統(現81系統)で使用されていた。

※既に廃車となってしまった。

〈参考までに:東急バス時代の車番→ S1790〉

函館バス 三菱ふそう E3362 (KC-MS815S)

2000年に新車で江差営業所に導入された車両。
前折戸・黒枠T字型窓(後1枚固定窓)のエアロバススタンダードデッカーであり,定員は60人。
軸距は6.5メートルの大型エアサス車である。
2019年5月に函館駅前にて撮影。
〈※以前は後部が 函館三菱ふそう自動車販売株式会社 の広告バスであった〉

側面はサボを採用している。

長距離路線用のマーキュリーカラーである。

※既に廃車となってしまった。

〈おまけ:過去に撮影した写真〉

後部函館三菱ふそう自動車販売株式会社 の頃。2018年12月に函館駅前にて撮影。

函館バス 日野 E2340 (KL-RU4FSEA)

2003年に京浜急行バスが導入し,2017年に函館バスが導入した。
前折戸・黒枠T字型窓(後1枚固定窓)のセレガFDで,
軸距6.2メートルの大型エアサス車である。
2024年4月に函館駅前にて撮影。

最初は函館営業所の所属であったが,のちに江差営業所,2023年に再び函館営業所,のちに再び江差営業所へと変わった。

長距離路線用のマーキュリーカラーである。

〈参考までに:京浜急行バス時代の車番→ J4349〉

〈おまけ:過去に撮影した写真〉

2018年2月に函館駅前にて撮影。

函館バス 三菱ふそう E3570 (KC-MP747K)

1998年に東急バスが導入し,2010年くらいに函館バスが導入した。
前中折戸・銀枠逆T字型窓・サッシレスのエアロスターノンステップバスで,
軸距4.8メートルの短尺大型エアサス車である。
2021年3月に函館駅前にて撮影。
後部は クロダリサイクル の広告バスとなっている。

導入当初はLED化されておらず,側面方向幕は大型タイプを採用。LED化の際,表示器を後部に設置。経由地は4カ所表示できるようになっている。

最初は日吉営業所の所属であったが,2022年に函館営業所,すぐに江差営業所へと変わった。

※既に廃車となってしまった。

〈参考までに:東急バス時代の車番→ A1779〉

〈おまけ:過去に撮影した写真〉

2014年7月に日吉営業所にて撮影。


2016年2月に函館駅前にて撮影。


2018年6月に函館駅前にて撮影。

函館バス 日野 E2335 (SKG-KR290J2)

2016年に新車で昭和営業所に導入された車両。
前中引戸・黒枠逆T字型窓・サッシレスのレインボーノンステップバスで,
軸距4.4メートルの中型エアサス車である。
2025年6月に江差病院前にて撮影。
〈※以前は ICAS nimoca や,側面が イオン の広告バスであった〉

側面表示器は後部に設置され,経由地は4カ所表示できるようになっている。

最初は昭和営業所の所属であったが,2024年より江差営業所へと変わった。

2016年度からの新車は,ベビーカーマークがつけられている。
また,このモデルより6速AT車となっている。

〈おまけ:過去に撮影した写真〉

ICAS nimoca の頃。2019年12月に函館駅前にて撮影。


側面イオン の頃。2024年2月に市立函館病院前にて撮影。


2024年5月に函館駅前にて撮影。


2024年11月に江差病院前にて撮影。

函館バス いすゞ E1163 (PJ-LV234L1)

2004年に東急バスが導入し,2017年に函館バスが導入した。
前中引戸・黒枠逆T字型窓のエルガノンステップバスで,
軸距4.8メートルの短尺大型エアサス車である。
2025年6月に江差病院前にて撮影。

側面表示器は後部に設置され,経由地が5カ所表示できるようになっている。

最初は昭和営業所の所属であったが,2025年より江差営業所へと変わった。

〈参考までに:東急バス時代の車番→ M563〉

〈おまけ:過去に撮影した写真〉

2018年3月に函館駅前にて撮影。


2019年9月に函館駅前にて撮影。


2019年12月に函館駅前にて撮影。


2021年3月に函館駅前にて撮影。


2023年7月に函館駅前にて撮影。

函館バス 日野 E2336 (SKG-KR290J2)

2016年に新車で日吉営業所に導入された車両。
前中引戸・黒枠逆T字型窓・サッシレスのレインボーノンステップバスで,
軸距4.4メートルの中型エアサス車である。
2025年6月に江差病院前にて撮影。
ICAS nimoca の広告バス(後部のみ 吉田コンタクトレンズセンター となっている。

☆ICAS nimoca の広告バスは他にも1台(K2334)存在し,吉田コンタクトレンズセンター の広告バスも1台(H1189)存在している。

側面表示器は後部に設置され,経由地は4カ所表示できるようになっている。

最初は日吉営業所の所属であったが,2024年より江差営業所へと変わった。

2016年度からの新車にはベビーカーマークがつけられている。
また,このモデルより6速AT車となっている。

〈おまけ:過去に撮影した写真〉

2017年1月に函館駅前にて撮影。


・後部も ICAS nimoca の頃。2018年3月に函館駅前にて撮影。


2024年1月に函館駅前にて撮影。

函館バス いすゞ E1155 (PDG-LR234J2)

2011年に新車で昭和営業所に導入された車両。
前中引戸・黒枠逆T字型窓・サッシレスのエルガミオノンステップバスで,
軸距4.4メートルの中型エアサス車である。
2025年6月に江差営業所にて撮影。
〈※以前は 京成バス,側面が 商工中金 で後部が 第一ゼミナール の広告バスであった〉

☆側面が 商工中金 の広告バスは他にも2台(H1157T2315)存在し,後部が 第一ゼミナール の広告バスも2台(H1153・T2315)存在していた。また,京成バス の広告バスは他にも9台
(H1153・T1160E2306SK2318S308SK3588H3599T3602E4433)存在していた。

側面表示器は後部に設置され,経由地は4カ所表示できるようになっている。

最初は昭和営業所の所属であったが,2018年に鹿部出張所,2019年に森出張所,そして出張所の廃止にともない2022年より再び鹿部出張所,2025より江差営業所へと変わった。

〈おまけ:過去に撮影した写真〉

2014年2月に函館駅前にて撮影。


側面商工中金 で,後部 第一ゼミナール の頃。2015年8月に函館駅前にて撮影。


京成バス の頃。2017年8月に函館駅前にて撮影。


2021年1月に函館駅前にて撮影。


2022年12月に函館駅前にて撮影。


2023年11月に函館駅前にて撮影。


2024年9月に函館駅前にて撮影。

函館バス 日野 E2294 (PDG-KR234J2)

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2009年に新車で函館営業所に導入された車両。
前中引戸・黒枠逆T字型窓・サッシレスのレインボーⅡノンステップバスで,
軸距4.4メートルの中型エアサス車である。
2017年1月に函館駅前にて撮影。

側面表示器は後部に設置され,経由地は4カ所表示できるようになっている。

最初は函館営業所の所属であったが,2018年より江差営業所へと変わった。

※2022年をもって廃車となってしまった。

函館バス 日産ディーゼル E4415 (KL-UA452MAN)

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2005年に新車で江差営業所に導入された車両。
前中引戸・黒枠T字型窓の西日本車体工業ボディを持つワンステップバスで,
軸距5.3メートルの中尺大型エアサス車である。
2015年7月に函館駅前にて撮影。

側面表示器は後部に設置され,経由地は4カ所表示できるようになっている。

長距離路線用のマーキュリーカラーである。

※既に廃車となってしまった。