2007年に東急バスが導入し,2022年に函館バスが導入した。
前中引戸・黒枠逆T字型窓のスペースランナーRAノンステップバスで,
軸距4.8メートルの短尺大型エアサス車である。
2026年2月に函館駅前にて撮影。
側面は おばら家 で,後部は 宅建協会函館支部 の広告バスである。
側面表示器は前扉の横に設置され,経由地が5カ所表示できるようになっている。
また,グリーンガラスを採用している。
〈参考までに:東急バス時代の車番→ I8714〉

(この写真は匿名様からの提供です。撮影日:2025年9月に湯川温泉電停前にて)
2005年に京浜急行バスが導入し,2019年に函館バスが導入した。
前中引戸・黒枠逆T字型窓のエルガノンステップバスで,
軸距4.8メートルの短尺大型エアサス車である。
側面表示器は戸袋の前に設置され,経由地が5カ所表示できるようになっている。
最初は江差営業所の所属であったが,2025年より昭和営業所へと変わった。
※2026年をもって廃車となってしまった。
〈参考までに:京浜急行バス時代の車番→ NH1576〉
2005年に東急バスが導入し,2020年に函館バスが導入した。
前中引戸・黒枠逆T字型窓のスペースランナーRAワンステップバスで,
軸距4.8メートルの短尺大型エアサス車である。
2022年7月に函館駅前にて撮影。
後部は Honda Cars 函館中央 の広告バスとなっている。
〈※以前は後部が 第一住宅設備 の広告バスで,他にも1台(S2339)存在していた〉
側面表示器は前扉の横に設置され,経由地は4カ所表示できるようになっている。
〈参考までに:東急バス時代の車番→ TA621〉
2006年に東急バスが導入し,2021年に函館バスが導入した。
前中引戸・黒枠逆T字型窓のスペースランナーRAノンステップバスで,
軸距4.8メートルの短尺大型エアサス車である。
2026年5月に函館駅前にて撮影。
側面は エコネコル で,後部は LC‐GROUP の広告バスとなっている。
〈※以前は後部が こはる日和とアニマルボイス や ガレージパパ の広告バスであった〉
☆エコネコルの広告バスは,他にも2台(T3596・H4499)存在している。
側面表示器は前扉の横に設置され,経由地が5カ所表示できるようになっている。
また,グリーンガラスを採用している。
〈参考までに:東急バス時代の車番→ NI720〉
〈おまけ:過去に撮影した写真〉

・後部が こはる日和とアニマルボイス の頃。2022年8月に市立函館病院前にて撮影。
(この写真は函館交通写真館様からの提供です。撮影日:左の写真は2011年1月にガス会社前にて,右の写真は同年9月にバスセンターにて)
1996年に函館市営バスが導入し,市営バス移管に伴い2002年に函館バスへと移籍してきた。
前中引戸・黒枠逆T字型窓のブルーリボンHUツーステップバスで,
軸距4.8メートルの短尺大型エアサス車である。
北彩 の広告バスとなっている。
〈※以前は 北島三郎記念館 や AIGエジソン生命 の広告バスであった〉
側面方向幕は大型タイプを採用している。
この型式は市営バスでは1台しか導入されなかった。
また,市営バス新車最後の年に導入された2台(S241・S375)のうちの1台である。
※2011年をもって廃車となってしまった。
〈参考までに:市営バス時代の車番→ 241〉