移籍車両(東急バス)」カテゴリーアーカイブ

函館バス 三菱ふそう K3552 (KC-MK219F)

P1110024 P1110025

1997年に東急バスが導入し,2008年くらいに函館バスが導入した。
前折戸・黒枠逆T字型窓のエアロミディMKツーステップバスで,
軸距3.77メートルの短尺中型リーフサス車である。
2015年8月に函館駅前にて撮影。

側面方向幕は小型タイプを採用している。

最初は江差営業所の所属であったが,2015年くらいより北桧山出張所へと変わった。

東急コーチカラーをそのまま使用している。

※既に廃車となってしまった。

〈参考までに:東急バス時代の車番→ S6411〉

函館バス 日野 MR2325 (KK-HR1JKEE)

2002年に東急バスが導入し,2015年に函館バスが導入した。
前中引戸・黒枠逆T字型窓のレインボーHRノンステップバスで,
軸距4.6メートルの中型エアサス車である。
導入された当初はLED化されておらず,側面方向幕は大型タイプを採用していた。
2019年5月に函館駅前にて撮影。

最初は鹿部出張所の所属であったが,2019年に森出張所が誕生したことにより所属が変わった。

この型式(SK2324・MR2325)は日野初のノンステップバス移籍車でもある。

※既に廃車となってしまった。

〈参考までに①:東急バス時代の車番→E337〉

〈参考までに②:過去に撮影した写真〉

2016年1月に函館駅前にて撮影。

函館バス 日産ディーゼル S4423 (U-UA440HSN)

P1090925 P1090926

1995年に東急バスが導入し,2007年くらいに函館バスが導入した。
前中引戸・黒枠2段窓の富士ボディを持つツーステップバスで,
軸距4.72メートルの短尺大型リーフサス車である。
2015年8月に函館駅前にて撮影。
後部は FMいるか の広告バスとなっている。

側面方向幕は小型タイプを採用している。

※既に廃車となってしまった。

〈参考までに:東急バス時代の車番→ T1403〉

函館バス 日産ディーゼル SR4455 (KL-UA452KAN)

2001年に東急バスが導入し,2014年に函館バスが導入した。
前中引戸・黒枠逆T字型窓の富士ボディを持つノンステップバスで,
軸距4.8メートルの短尺大型エアサス車である。
2016年1月に函館駅前にて撮影。

導入当初はLED化されておらず,側面方向幕は大型タイプを採用。LED化の際,表示器を後部に設置。経由地は4カ所表示できるようになっている。

最初は函館営業所の所属であったが,2016年より知内出張所へと変わった。

※既に廃車となってしまった。

〈参考までに:東急バス時代の車番→ NI209〉

〈おまけ:過去に撮影した写真〉

2014年12月に函館駅前にて撮影。


2015年1月に函館駅前にて撮影。

P1090855 P1090856
2015年7月に函館駅前にて撮影。

函館バス 三菱ふそう T3538 (U-MK618F)

P1060963 P1060964

1995年に東急バスが導入し,2007年くらいに函館バスが導入した。
前折戸・黒枠逆T字型窓のエアロミディMKツーステップバスで,
軸距3.77メートルの短尺中型エアサス車である。
2014年12月に函館駅前にて撮影。
写真ではレインボーカラーとなっているが,のちに 3系統専用 の塗装となった。

最後は一般乗合から貸切登録へと変更された。

※既に廃車となってしまった。

〈参考までに:東急バス時代の車番→ TA6419〉

函館バス 三菱ふそう H3568 (KC-MP747K)

1997年に東急バスが導入し,2011年くらいに函館バスが導入した。
前中引戸・銀枠逆T字型窓・サッシレスのエアロスターノンステップバスで,
軸距4.8メートルの短尺大型エアサス車である。
2021年8月に函館駅前にて撮影。

導入当初はLED化されておらず,側面方向幕は大型タイプを採用。LED化の際,表示器を後部に設置。経由地は4カ所表示できるようになっている。

※2022年をもって廃車となってしまった。

〈参考までに:東急バス時代の車番→ M1693〉

〈おまけ:過去に撮影した写真〉

2013年7月に日吉営業所にて撮影。

SONY DSC SONY DSC
2014年12月に函館駅前にて撮影。


2018年6月に函館駅前にて撮影。


2018年12月に函館駅前にて撮影。


2020年7月に函館駅前にて撮影。

函館バス 日産ディーゼル S4453 (KL-UA452KAN)

2001年に東急バスが導入し,2013年に函館バスが導入した。
前中引戸・黒枠逆T字型窓の富士ボディを持つノンステップバスで,
軸距4.8メートルの短尺大型エアサス車である。
2024年2月に市立函館病院前にて撮影。

側面表示器は後部に設置され,経由地は4カ所表示できるようになっている。

最初は日吉営業所の所属であったが,2017年に函館営業所,2022年より昭和営業所へと変わった。

※2024年をもって廃車となってしまった。

〈参考までに:東急バス時代の車番→ SI200〉

〈おまけ:過去に撮影した写真〉

2013年11月に日吉営業所にて撮影。


2014年12月に函館駅前にて撮影。


2017年1月に函館駅前にて撮影。


2019年12月に函館駅前にて撮影。


2020年6月に函館駅前にて撮影。


2023年10月に函館駅前にて撮影。

函館バス 三菱ふそう T3591 (KL-MP37JK)

2002年に東急バスが導入し,2014年に函館バスが導入した。
前中引戸・銀枠逆T字型窓のエアロスターノンステップバスで,
軸距が4.8メートルの短尺大型エアサス車である。
2022年7月に函館駅前にて撮影。
後部は cafe akira の広告バスとなっている。
〈※以前は 北海道新幹線 の広告バスで,他にも1台〈T1160〉存在していた〉

側面表示器は後部に設置され,経由地は4カ所表示できるようになっている。

※2025年をもって廃車となってしまった。

〈参考までに:東急バス時代の車番→ A376〉

〈おまけ:過去に撮影した写真〉
P1110015 P1110016
北海道新幹線 の頃。2015年8月に函館駅前にて撮影。


後部cafe akira(旧デザイン)の頃。2019年12月に函館駅前にて撮影。


2021年8月に函館駅前にて撮影。

函館バス 三菱ふそう SK3544 (U-MP218K)


(この写真は匿名さんからの提供です。撮影日:2023年7月に上三本杉にて)

1995年に東急バスが導入し,2008年くらいに函館バスが導入した。
前中引戸・黒枠2段窓のエアロスターツーステップバスで,
軸距4.8メートルの短尺大型リーフサス車である。

導入当初はLED化されておらず,側面方向幕は小型タイプを採用。LED化の際,表示器を後部に設置。経由地は4カ所表示できるようになっている。

最初は昭和営業所の所属であったが,2023年より鹿部出張所へと変わった。

※一時期貸切登録の時代もあり,2023年より再び一般乗合の登録となったものの,
2024年をもって廃車となってしまった。

〈参考までに:東急バス時代の車番→ TA1485〉

〈おまけ①:過去に撮影した写真〉

(この写真は函館交通写真館様からの提供です。撮影日:2011年10月に函館駅前にて)

 [※後部から撮影した画像はありません]
2013年7月に湯川中学校前にて撮影。

P1090097
2014年12月に函館駅前にて撮影。


2018年3月に函館駅前にて撮影。

〈おまけ②:車内や運転席および料金表示器の写真〉

(この写真は匿名さんからの提供です。撮影日:2023年7月に上三本杉にて)

〈おまけ③:廃車直前の様子〉
 [※前部から撮影した画像はありません]
(この写真は函館交通写真館様からの提供です。撮影日:2024年3月にバスセンターにて)

函館バス 日産ディーゼル SK4425 (U-UA440HSN)

P1060875 P1060876

1995年に東急バスが導入し,2007年くらいに函館バスが導入した。
前中引戸・黒枠2段窓の富士ボディを持つツーステップバスで,
軸距4.72メートルの短尺大型リーフサス車である。
2014年12月に函館駅前にて撮影。

側面方向幕は小型タイプを採用している。

※既に廃車となってしまった。