2019年に新車で知内出張所に導入された車両。
前中引戸・銀枠逆T字型窓・サッシレスのエアロスターノンステップバスで,
軸距5.55メートルの中尺大型エアサス車である。
2023年11月に松前出張所にて撮影。
側面表示器は戸袋に設置され,経由地は4カ所表示できるようになっている。
2016年度からの新車にはベビーカーマークがつけられている。
また,このモデルは6速AT車で,車内にはコンセントが設置されている。
2005年に京浜急行バスが導入し,2020年に函館バスが導入した。
前中引戸・黒枠逆T字型窓のエルガノンステップバスで,
軸距4.8メートルの短尺大型エアサス車である。
2025年1月に函館駅前にて撮影。
後部は 函館朝市協同組合連合会 の広告バスとなっている。
〈※以前は側面が エアノート や,後部が 明治安田生命 の広告バスであった〉
☆側面が エアノート の広告バスは他にも1台(T1170)存在していた。
側面表示器は戸袋の前に設置され,経由地が5カ所表示できるようになっている。
〈参考までに:京浜急行バス時代の車番→ TNH1514〉
〈おまけ:過去に撮影した写真〉

2020年6月に函館駅前にて撮影。
2003年に新車で日吉営業所に導入された車両。
前中引戸・黒枠逆T字型窓・サッシレスのエルガミオノンステップバスで,
軸距4.4メートルの中型エアサス車である。
2020年6月に函館駅前にて撮影。
写真では,後部は ライズジャパン の広告バスですが,最後は解除されました。
(※以前は後部が 函館バス商会 の広告バスであった)
側面表示器は後部に設置され,経由地は4カ所表示できるようになっている。
最初は日吉営業所の所属であったが,のちに昭和営業所,2020年に函館営業所,程なくして松前出張所へと変わった。
※既に廃車となってしまった。
2006年に京浜急行バスが導入し,2020年に函館バスが導入した。
前中引戸・黒枠逆T字型窓・サッシレスのレインボーHRノンステップバスで,
軸距5.58メートルの中型長尺エアサス車である。
2023年7月に市立函館病院前にて撮影。
函館日野自動車 の広告バスとなっている。
側面表示器は戸袋の前に設置され,経由地は4カ所表示できるようになっている。
(※移籍当初は5カ所表示できるものであったが,のちに交換された)
函館バス史上初となる中型ロング車(大型車の全長と中型車の車幅を組み合わせた車両)である。
※既に廃車となってしまった。
〈参考までに:京浜急行バス時代の車番→ Y3672〉

(この写真は函館交通写真館様からの提供です。撮影日:左の写真は2016年3月に江差営業所にて, 右の写真は2020年5月にバスセンターにて)
2001年に東急バスが導入し,2013年に函館バスが導入した。
前中引戸・黒枠逆T字型窓の富士ボディを持つノンステップバスで,
軸距4.8メートルの短尺大型エアサス車である。
後部は LPガス の広告バスとなっている。
導入当初はLED化されておらず,側面方向幕は大型タイプを採用。LED化の際,表示器を後部に設置。経由地は4カ所表示できるようになっている。
最初は函館営業所の所属であったが,2016年より江差営業所の所属へと変わった。
※2020年をもって廃車となってしまった。
〈参考までに:東急バス時代の車番→ SI201〉
2015年に新車で函館営業所に導入された車両。
前中引戸・黒枠逆T字型窓・サッシレスのレインボーⅡノンステップバスで,
軸距4.4メートルの中型エアサス車である。
2025年7月に函館駅前にて撮影。
3系統専用塗装 で,他にも1台(T2344)存在している。
側面表示器は後部に設置され,経由地は4カ所表示できるようになっている。
降車ボタンの音は,ハリストス正教会の鐘の音が採用されている。
※3系統専用塗装ではあるが,一般路線で使用されることもある。