2005年に新車で日吉営業所に導入された車両。
前中引戸・銀枠逆T字型窓・サッシレスのエアロスターノンステップバスで,
軸距5.3メートルの中尺大型エアサス車である。
2019年12月に函館駅前にて撮影。
〈※以前は ガソリンスタンド Hiyama の広告バスであった〉
側面表示器は後部に設置され,経由地は4カ所表示できるようになっている。
※2021年に一時的に江差営業所へ貸出されたが,すぐに廃車となってしまった。
2016年に新車で函館営業所に導入された車両。
前中引戸・銀枠逆T字型窓・サッシレスのエアロミディMKノンステップバスで,
軸距4.34メートルの中型エアサス車である。
2025年3月に函館駅前にて撮影。
NCV の広告バスで,他にも3台(H1188・S1190・S4492)存在している。
〈※以前は 京成バス や GLAY特別仕様のNCV の広告バスであった〉
☆京成バス の広告バスは他にも9台(H1153・SK1155・T1160・E2306・SK2318・S308・SK3588・H3599・E4433)存在していた。
側面表示器は後部に設置され,経由地は4カ所表示できるようになっている。
2016年度からの新車にはベビーカーマークがつけられている。
〈おまけ:過去に撮影した写真〉

2017年1月に函館駅前にて撮影。
[※前部から撮影した画像はありません]
・京成バス の頃。2018年3月に函館駅前にて撮影。

・後部が NCV(旧デザイン①)の頃。2022年12月に函館駅前にて撮影。
2000年に東急バスが導入し,2013年に函館バスが導入した。
前中引戸・黒枠T字型窓の西日本車体工業ボディをもつノンステップバスで,
軸距4.8メートルの短尺大型エアサス車である。
2019年5月に函館駅前にて撮影。
NCVディズニーチャンネル の広告バスで,他にも1台(H4452)存在している。
導入当初はLED化されておらず,側面方向幕は小型タイプを採用。LED化の際,表示器を後部に設置。経由地は4カ所表示できるようになっている。
この型式(S4450・SR4451・H4452)は,日産ディーゼル初のノンステップバス移籍車である。
また,東急バス以外では横浜市交通局と尼崎市交通局にしか導入されなかった珍車でもある。
※2020年をもって廃車となってしまった。
〈参考までに:東急バス時代の車番→ I1900〉

(この写真は函館交通写真館様からの提供です。撮影日:2026年1月に大成学校前にて)
2016年に新車で函館営業所に導入された車両。
前中引戸・黒枠逆T字型窓・サッシレスのレインボーノンステップバスで,
軸距4.4メートルの中型エアサス車である。
※以前は ICAS nimoca の広告バスであった。
側面表示器は後部に設置され,経由地は4カ所表示できるようになっている。
最初は函館営業所の所属であったが,2023年より北桧山出張所へと変わった。
2016年度からの新車にはベビーカーマークがつけられている。
また,このモデルより6速AT車となっている。

(この写真は函館交通写真館様からの提供です。撮影日:2025年1月に松前出張所にて)
2016年に新車で函館営業所に導入された車両。
前中引戸・銀枠逆T字型窓・サッシレスのエアロミディMKノンステップバスで,
軸距4.34メートルの中型エアサス車である。
後部は 函館三菱ふそう自動車販売株式会社 の広告バスである。
側面表示器は後部に設置され,経由地は4カ所表示できるようになっている。
最初は函館営業所であったが,2024年に知内出張所,程なくして松前出張所の所属へと変わった。
なお,2016年度からの新車にはベビーカーマークがつけられている。
※2026年をもって廃車となってしまった。
1994年に函館市営バスが導入し,市営バス移管に伴い2003年に函館バスへと移籍してきた。
前中引戸・黒枠逆T字型窓のエアロスターツーステップバスで,
軸距4.8メートルの短尺大型エアサス車である。
左の写真は2011年8月に,右の写真は2009年9月にそれぞれ日吉営業所にて撮影。
〈※以前は ホーム企画 や,後部が 東日本フェリー の広告バスであった〉
側面方向幕は大型タイプを採用している。
市営バス時代は昭和営業所に所属していた時期もあった。
市営バス移管終了まで在籍していた8台(H235・H240・S356・S357・H358・S364・S367・H370)のうちの1台である。
※既に廃車となってしまった。
〈参考までに:市営バス時代の車番→ 120〉