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当ブログについて

・当ブログへようこそ!「けんま編集長」の管理人です。
当ブログでは,おもに函館バスや旧函館市営バスの写真を記事とともに紹介しています。

おかげさまで,2024年3月をもちまして開設10周年を迎えました!
10周年を記念してこの度,皆さまからの画像提供も受け付けたいと思います(提供していただける場合は責任をもって管理し,名前等も掲載します)。ただし,条件としては以下の3点です。
撮影した日時や場所が確実にわかるものをお願いします。
前面のみは可能ですが,後面のみは不可能とします。
画像が粗かったり,よく判別できないものは不可能とします。

提供していただける場合は
Xのアカウント」もしくは「当ブログのコメント欄(どの記事でもかまいません)に書き込む
この2点とします。

☆ちなみに,現在大募集している車両は
・H1128・H1129・S1133・S1134・S1135・S1136・H1147・SK2274・SK2324・H4434・S4439・旧市営バスの車両 です。
もちろん,上記の車両以外でも大歓迎ですので,お待ちしています。

最後になりますが,今後も当ブログを温かい目で見守っていただければ幸いです。

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ぜひフォローしていただけるとうれしいです。

函館バス いすゞ S1201 (PKG-LV234N2)

2008年に国際興業バスが導入し,2026年に函館バスが導入した。
前中引戸・黒枠逆T字型窓のエルガワンステップバスで,
軸距5.3メートルの中尺大型エアサス車である。
2026年6月に函館駅前にて撮影。

側面表示器は戸袋の前に設置され,経由地が5カ所表示できるようになっている。

〈参考までに:国際興業バス時代の車番→ 8212〉

函館バス 日産ディーゼル T4486 (PKG-RA274KAN)

2006年に東急バスが導入し,2021年に函館バスが導入した。
前中引戸・黒枠逆T字型窓のスペースランナーRAノンステップバスで,
軸距4.8メートルの短尺大型エアサス車である。
2025年3月に函館駅前にて撮影。
現在,側面道とん堀 で,後部くるま市場 の広告バスとなっている。

☆道とん堀 の広告バスは他にも2台(H1188S4511)存在している。

側面表示器は前扉の横に設置され,経由地が5カ所表示できるようになっている。
また,グリーンガラスを採用している。

最初は北桧山出張所の所属であったが,2024年より函館営業所へと変わった。

〈参考までに:東急バス時代の車番→ M722〉

〈おまけ①:過去に撮影した写真〉

2023年6月に北桧山出張所付近にて撮影。


2024年12月に函館駅前にて撮影。


2025年3月に函館駅前にて撮影。

〈おまけ②:車内の写真〉

(この写真は匿名様からの提供です。撮影日:2022年7月に北桧山出張所にて)

函館バス 日野 S2292 (PDG-KR234J2)

2008年に新車で昭和営業所に導入された車両。
前中引戸・黒枠逆T字型窓・サッシレスのレインボーⅡノンステップバスで,
軸距4.4メートルの中型エアサス車である。
2025年3月に函館駅前にて撮影。
〈※以前は ダイエー や イオン の広告バスであった〉

側面表示器は後部に設置され,経由地は4カ所表示できるようになっている。

※ダイエー や イオン の広告バスの頃は,お買い物バスとして運用されていた。

※2026年をもって廃車となってしまった。

〈おまけ:過去に撮影した写真〉

ダイエー の頃。左の写真は2014年3月に,右の写真は同年4月にそれぞれ昭和営業所にて撮影。


イオン の頃。2018年2月に函館駅前にて撮影。


2023年10月に函館駅前にて撮影。


2024年1月に函館駅前にて撮影。


2024年9月に函館駅前にて撮影。

函館バス いすゞ K1200 (2KG-LR290J5)


(この写真は函館交通写真館様からの提供です。撮影日:2026年5月に長万部駅前にて)

2026年に新車で北桧山出張所に導入された車両。
前中引戸・黒枠逆T字型窓・サッシレスのエルガミオノンステップバスで,
軸距4.4メートルの中型エアサス車である。

側面表示器は戸袋に設置され,経由地は4カ所表示できるようになっている。

2016年度からの新車にはベビーカーマークがつけられている。
また,このモデルは6速AT車で,車内にはコンセントが設置されている。

函館バス 三菱ふそう T3638 (BKG-MS96JP)

2009年に京浜急行バスが導入し,2025年に函館バスが導入した。
スイングドア・黒枠T字型窓(後1枚固定窓)のエアロエースハイデッカーで,
軸距6.0メートルの大型エアサス車である。
2026年5月に函館駅前にて撮影。
函館夜景号専用塗装 で,他にも2台(T3608K3609)存在している。

普段は函館夜景号など貸切運用がメインだが,稀に一般運用に入ることもある。

〈参考までに:京浜急行バス時代の車番→ SJ5943〉

函館バス 日産ディーゼル SK4516 (PKG-RA274TAN)


(この写真は匿名様からの提供です。撮影日:2026年5月に函館駅前にて)

2010年に京浜急行バスが導入し,2026年に函館バスが導入した。
前折戸・黒枠T字型窓(後1枚固定窓)のスペースランナーRAスタンダードデッカーで,
軸距6.5メートルの長尺大型エアサス車である。

この車両は貸切登録となっているが,ワンマン機器が搭載されている。

〈参考までに:京浜急行バス時代の車番→ SH7058〉

函館バス いすゞ S1195 (PKG-LV234N2)

2008年に国際興業バスが導入し,2025年に函館バスが導入した。
前中引戸・黒枠逆T字型窓のエルガワンステップバスで,
軸距5.3メートルの中尺大型エアサス車である。
2026年2月に函館駅前にて撮影。
※現在,後部は 小倉工務店 の広告バスで,他にも2台(T1182S4466)存在している。

側面表示器は戸袋の前に設置され,経由地は4カ所表示できるようになっている。

※史上初めてとなる国際興業バスからの移籍車両となった。

〈参考までに:国際興業バス時代の車番→ 8202〉

函館バス 日産ディーゼル T4514 (PKG-RA274KAN)

2009年に京浜急行バスが導入し,2026年に函館バスが導入した。
前中引戸・黒枠逆T字型窓のスペースランナーRAノンステップバスで,
軸距4.8メートルの短尺大型エアサス車である。
2026年5月に函館駅前にて撮影。
ゴールデンカムイ の広告バスとなっている。

側面表示器は戸袋の前に設置され,経由地が5カ所表示できるようになっている。

〈参考までに:京急バス時代の車番→ A7929〉

〈おまけ:過去に撮影した写真〉

(この写真は匿名様からの提供です。撮影日:2026年2月に函館駅前にて)

函館バス 日産ディーゼル S4511 (PKG-RA274KAN)

2009年に京浜急行バスが導入し,2025年に函館バスが導入した。
前中引戸・黒枠逆T字型窓のスペースランナーRAノンステップバスで,
軸距4.8メートルの短尺大型エアサス車である。
2026年4月に函館駅前にて撮影。
側面道とん堀 で,後部はこだて自由市場 の広告バスとなっている。

☆道とん堀 の広告バスは他にも2台(H1188T4486)存在し,はこだて自由市場の広告バスも2台(M2329T4494)存在している。

側面表示器は戸袋の前に設置され,経由地が5カ所表示できるようになっている。

最初は函館営業所の所属であったが,2026年より昭和営業所へと変わった。

〈参考までに:京急バス時代の車番→ N7968〉

〈おまけ:過去に撮影した写真〉

(この写真は匿名様からの提供です。撮影日:2026年1月に函館駅前にて)


(この写真は匿名様からの提供です。撮影日:2026年2月に函館駅前にて)

函館バス いすゞ T1197 (PKG-LV234N2)

2008年に国際興業バスが導入し,2025年に函館バスが導入した。
前中引戸・黒枠逆T字型窓のエルガワンステップバスで,
軸距5.3メートルの中尺大型エアサス車である。
2026年4月に函館駅前にて撮影。

側面表示器は戸袋の前に設置され,経由地は4カ所表示できるようになっている。

〈参考までに:国際興業バス時代の車番→ 8206〉

〈おまけ:過去に撮影した写真〉

2025年12月に函館駅前にて撮影。