1995年に東急バスが導入し,2007年くらいに函館バスが導入した。
前折戸・黒枠逆T字型窓のエアロミディMKツーステップバスで,
軸距3.77メートルの短尺中型エアサス車である。
2014年12月に函館駅前にて撮影。
メディカルページ の広告バスとなっている。
主に 市立病院・五稜郭循環バス で使用されている。
※既に廃車となってしまった。
〈参考までに:東急バス時代の車番→ NI6420〉
2005年に東急バスが導入し,2021年に函館バスが導入した。
前中引戸・黒枠逆T字型窓のスペースランナーRAノンステップバスで,
軸距4.8メートルの短尺大型エアサス車である。
2023年7月に函館駅前にて撮影。
NCVディズニージュニア の広告バスで,他にも1台(H4465)存在している。
側面表示器は前扉の横に設置され,経由地が5カ所表示できるようになっている。
〈参考までに:東急バス時代の車番→ NJ616〉
2005年に東急バスが導入し,2020年に函館バスが導入した。
前中引戸・黒枠逆T字型窓のエルガノンステップバスで,
軸距4.8メートルの短尺大型エアサス車である。
2024年8月に函館駅前にて撮影。
側面は あげ太郎 で,後部は 函館NDK株式会社 の広告バスとなっている。
〈※以前は側面が SKカンパニー の広告バスであった〉
側面表示器は前扉の横に設置され,経由地は4カ所表示できるようになっている。
日吉営業所では初めてとなるエルガノンステップバスの配置となった。
〈参考までに:東急バス時代の車番→ NJ657〉
〈おまけ①:過去に撮影した写真〉

2021年1月に函館駅前にて撮影。
1997年に東急バスが導入し,2011年くらいに函館バスが導入した。
前中折戸・銀枠逆T字型窓・サッシレスのエアロスターノンステップバスで,
軸距4.8メートルの短尺大型エアサス車である。
2020年7月に函館駅前にて撮影。
後部は セントリコン の広告バスとなっている。
〈※以前は,後部が ファミリーマート や 不動産企画ウィル の広告バスであった〉
☆ファミリーマートの広告バスは他にも1台(S3577)存在していた。
導入当初はLED化されておらず,側面方向幕は小型タイプを採用。LED化の際,表示器を後部に設置。経由地は4カ所表示できるようになっている。
※2020年をもって廃車となってしまった。
〈参考までに:東急バス時代の車番→ M1691〉
〈おまけ:過去に撮影した写真〉
[※後部から撮影した画像はありません]
2015年2月に五稜郭付近にて撮影。

(この写真は匿名さんからの提供です。撮影日:2024年5月に上三本杉にて)
2008年に東急バスが導入し,2019年に函館バスが導入した。
前スライドドアのポンチョショートノンステップバスで,
軸距4.125メートルの小型エアサス車である。
側面表示器は出入口の横に設置され,経由地は4カ所表示できるようになっている。
最初は函館営業所の所属であったが,のちに昭和営業所,2024年より北桧山出張所へと変わった。
昭和営業所の頃は養護学校送迎用バスであったが,現在は一般乗合へと変更されている。
また,東急バス時代は「ハチ公バス」として活躍していた。
〈参考までに:東急バス時代の車番→ A6733〉