2003年に新車で日吉営業所に導入された車両。
前中引戸・黒枠逆T字型窓・サッシレスのエルガミオノンステップバスで,
軸距4.4メートルの中型エアサス車である。
2020年2月に新函館北斗駅にて撮影。
後部は NCV の広告バスとなっている。
側面表示器は後部に設置され,経由地は4カ所表示できるようになっている。
最初は日吉営業所の所属であったが,のちに昭和営業所へと変わった。
※2021年をもって廃車となってしまった。
2000年に東急バスが導入し,2013年に函館バスが導入した。
前中引戸・黒枠T字型窓の西日本車体工業ボディをもつノンステップバスで,
軸距4.8メートルの短尺大型エアサス車である。
2019年5月に函館駅前にて撮影。
NCVディズニーチャンネル の広告バスで,他にも1台(H4452)存在している。
導入当初はLED化されておらず,側面方向幕は小型タイプを採用。LED化の際,表示器を後部に設置。経由地は4カ所表示できるようになっている。
この型式(S4450・SR4451・H4452)は,日産ディーゼル初のノンステップバス移籍車である。
また,東急バス以外では横浜市交通局と尼崎市交通局にしか導入されなかった珍車でもある。
※2020年をもって廃車となってしまった。
〈参考までに:東急バス時代の車番→ I1900〉
1996年に函館市営バスが導入し,市営バス移管に伴い2002年に函館バスへと移籍してきた。
前中引戸・黒枠逆T字型窓のエアロスターツーステップバスで,
軸距4.8メートルの短尺大型エアサス車である。
2009年5月に湯倉神社前付近にて撮影。
〈※以前は 北海道米販売拡大委員会 の広告バスであった〉
側面方向幕は大型タイプを採用している。
この型式は市営バスでは1台しか導入されなかった。
また,市営バス新車最後の年に導入された2台(S241・S375)のうちの1台である。
※既に廃車となってしまった。
〈参考までに:市営バス時代の車番→ 125〉
2014年に新車で昭和営業所に導入された車両。
前中引戸・黒枠逆T字型窓・サッシレスのエルガミオノンステップバスで,
軸距4.4メートルの中型エアサス車である。
2025年12月に函館駅前にて撮影。
北海道マツダ の広告バスで,他にも2台(H1157・T4498)存在している。
〈※以前は 函館マツダ の広告バスであった〉
側面表示器は後部に設置され,経由地は4カ所表示できるようになっている。
〈おまけ:過去に撮影した写真〉

2015年1月に函館駅前にて撮影。

・函館マツダ(旧デザイン①)の頃。2018年2月に函館駅前にて撮影。