
(この写真は匿名様からの提供です。撮影日:2026年2月に函館駅前にて)
2003年に東急バスが導入し,2017年くらいに函館バスが導入した。
前中引戸・黒枠逆T字型窓の西日本車体工業ボディをもつワンステップバスで,
軸距4.8メートルの短尺大型エアサス車である。
側面表示器は後部に設置され,経由地が5カ所表示できるようになっている。
最初は函館営業所の所属であったが,2018年に昭和営業所へと変わった。
〈参考までに:東急バス時代の車番→ H422〉
1996年に函館市営バスが導入し,市営バス移管に伴い2002年に函館バスへと移籍してきた。
前中引戸・黒枠逆T字型窓のエアロスターツーステップバスで,
軸距4.8メートルの短尺大型エアサス車である。
2009年5月に湯倉神社前付近にて撮影。
〈※以前は 北海道米販売拡大委員会 の広告バスであった〉
側面方向幕は大型タイプを採用している。
この型式は市営バスでは1台しか導入されなかった。
また,市営バス新車最後の年に導入された2台(S241・S375)のうちの1台である。
※既に廃車となってしまった。
〈参考までに:市営バス時代の車番→ 125〉
2014年に新車で昭和営業所に導入された車両。
前中引戸・黒枠逆T字型窓・サッシレスのエルガミオノンステップバスで,
軸距4.4メートルの中型エアサス車である。
2025年12月に函館駅前にて撮影。
北海道マツダ の広告バスで,他にも2台(H1157・T4498)存在している。
〈※以前は 函館マツダ の広告バスであった〉
側面表示器は後部に設置され,経由地は4カ所表示できるようになっている。
〈おまけ:過去に撮影した写真〉

2015年1月に函館駅前にて撮影。

・函館マツダ(旧デザイン①)の頃。2018年2月に函館駅前にて撮影。
2004年に新車で昭和営業所に導入された車両。
前中引戸・銀枠逆T字型窓・サッシレスのエアロスターノンステップバスで,
軸距5.3メートルの中尺大型エアサス車である。
2019年9月に函館駅前にて撮影。
側面は クロダリサイクル で,後部は フレンズモーター の広告バスとなっている。
〈※以前は側面が 鹿部町PR の広告バスであった〉
側面表示器は後部に設置され,経由地は4カ所表示できるようになっている。
自社発注のノンステップバスとしては珍しいことに運転席の後ろに席が設けられていた。
(※運転席の後ろに席が設けられた車両はT3507・S3508・T3509・H4412・S4413 の5台のみ)
※既に廃車となってしまった。
2015年に新車で昭和営業所に導入された車両。
前中引戸・銀枠逆T字型窓・サッシレスのエアロミディMKノンステップバスで,
軸距4.34メートルの中型エアサス車である。
2023年9月に函館駅前にて撮影。
ホーム企画 の広告バスで,デザインは異なるが他にも1台(T4487)存在している。
側面表示器は後部に設置され,経由地は4カ所表示できるようになっている。