三菱ふそう-昭和営業所」カテゴリーアーカイブ

函館バス 三菱ふそう S3526 (U-MP218K)

 (※後部から撮影した画像はありません)

1994年に東急バスが導入し、2006年くらいに函館バスが導入した。
前中引戸・黒枠2段窓のエアロスターツーステップバスで
軸距4.8メートルの短尺大型リーフサス車である。
側面方向幕は大型タイプを採用している。
2012年10月に市民会館前(現:函館アリーナ前)にて撮影。
既に廃車となってしまった。

〈参考までに:東急バス時代の車番→ M1388〉

函館バス 三菱ふそう S3615 (2KG-MP38FM)

2018年に新車で昭和営業所に導入された車両。
前中引戸・銀枠逆T字型窓・サッシレスのエアロスターノンステップバスで
軸距5.55メートルの中尺大型エアサス車である。
2019年3月に市立函館病院前にて撮影。
2016年度からの新車にはベビーカーマークがつけられている。

このモデルは6速AT車で、車内にはコンセントが設置されている。
また2018年度の新車(T1174T2344・S3615)はオリンピックナンバープレートがつけられている
だけでなく、側面表示器が戸袋へ設置されている。

函館バス 三菱ふそう S307 (KL-MP37JM)

2002年に新車で昭和営業所に導入された車両。
前中引戸・銀枠逆T字型窓・サッシレスのエアロスターノンステップバスで
軸距5.3メートルの中尺大型エアサス車である。
2018年6月に函館駅前にて撮影。
後部が マルセンシステムズ の広告バスとなっている。
(※以前は後部が テーオースイミングスクール や などの広告バスであった)
既に廃車となってしまった。

この型式のバス(H301H302H303T304H305S306・S307・S308T309S310S311T3507S3508T3509H3516H3517S3518)は、函館バスでは初のノンステップバスの型式車となる。

〈参考までに:後部が テーオースイミングスクール の広告バス時代の写真〉
 2013年6月に神山通付近にて撮影。

函館バス 三菱ふそう S3542 (U-MP218K)

1995年に東急バスが導入し、2007年くらいに函館バスが導入した。
前中引戸・黒枠2段窓のエアロスターツーステップバスで
軸距4.8メートルの短尺大型リーフサス車である。
側面方向幕は小型タイプを採用している。
2014年9月に花園町付近にて撮影。
既に廃車となってしまった。

〈参考までに:東急バス時代の車番→TA1483〉

函館バス 三菱ふそう S3525 (U-MP218K)

(※後部から撮影した画像はありません)

1994年に東急バスが導入し、2006年くらいに函館バスが導入した。
前中引戸・黒枠2段窓のエアロスターツーステップバスで
軸距4.8メートルの短尺大型リーフサス車である。
側面方向幕は小型タイプを採用している。
2011年8月に函館駅前にて撮影。
既に廃車となってしまった。

〈参考までに:東急バス時代の車番→ NJ1279〉

函館バス 三菱ふそう S375 (KC-MP617K)

(※後部から撮影した画像はありません)

1996年に函館市営バスが導入し、市営バス移管に伴い2002年に函館バスへと移籍してきた。
前中引戸・黒枠逆T字型窓のエアロスターツーステップバスで
軸距4.8メートルの短尺大型エアサス車である。
側面方向幕は大型タイプを採用している。
2009年5月に湯倉神社前付近にて撮影。
(※以前は 北海道米販売 拡大委員会 の広告バスであった)
既に廃車となってしまった。

この型式の車両は市営バスでは1台しか導入しなかった。
また、市営バスの新車導入最後の年に納入された2台(S241・S375)のうちの1台である。

〈参考までに:市営バス時代の車番→ 125〉

函館バス 三菱ふそう S3604 (TKG-MK27FH)

2016年に新車で昭和営業所に導入された車両。
前中引戸・銀枠逆T字型窓・サッシレスのエアロミディMKノンステップバスで
軸距4.34メートルの中型エアサス車である。
2020年7月に函館駅前にて撮影。
JAはこだて の広告バスとなっている。
2016年度からの新車にはベビーカーマークがつけられている。

函館バス 三菱ふそう S3508 (KL-MP37JM)

2004年に新車で昭和営業所に導入された車両。
前中引戸・銀枠逆T字型窓・サッシレスのエアロスターノンステップバスで
軸距5.3メートルの中尺大型エアサス車である。
左の写真は2019年9月に函館駅前にて、右の写真は2019年3月に市立函館病院前にてそれぞれ撮影。
側面が クロダリサイクル で、後部が フレンズモーター の広告バスとなっている。
後部が フレンズモーター の広告車両はもう1台(T1177)存在している。
(※以前は側面が 鹿部町PR の広告バスであった)

この車両は函館バスが所有する自社発注におけるノンステップバスとしては
珍しいことに運転席の後ろに席が設けられている。
(※運転席の後ろに席が設けられている自社発注のノンステップバスの車両は
T3507S3508T3509H4412S4413の合わせて5台しか存在していない)

〈参考までに:側面が 鹿部町PR の広告バス時代の写真〉
  2017年8月に函館駅前にて撮影。

函館バス 三菱ふそう S3597 (TKG-MK27FH)

2015年に新車で昭和営業所に導入された車両。
前中引戸・銀枠逆T字型窓・サッシレスのエアロミディMKノンステップバスで
軸距4.34メートルの中型エアサス車である。
2017年1月に函館駅前にて撮影。
ホーム企画 の広告バスとなっていて、デザインは異なるがもう1台(T3563)存在している。

函館バス 三菱ふそう S310 (KL-MP37JM)

p1110246 P1110449

2003年に新車で昭和営業所に導入された車両。
前中引戸・銀枠逆T字型窓・サッシレスのエアロスターノンステップバスで
軸距5.3メートルの中尺大型エアサス車である。
左の写真は2016年1月に、右の写真は同年2月に函館駅前にてそれぞれ撮影。
北海道警察 の広告バスで、函館市内3つの営業所(日吉・函館・昭和)に各1台ずつ(H303・T309・S310)あり、車体に書いてある言葉がそれぞれ異なっている。
2019年に廃車となってしまった。

この型式のバス(H301H302H303T304H305S306S307S308T309・S310・S311T3507S3508T3509H3516H3517S3518)は、函館バスでは初のノンステップバスの型式車となる。